髪をいじる癖がある男性の心理

最終更新日:2015年8月13日

髪をいじってばかりの男性っていますよね。

そうした髪の毛をいじる癖には理由があります。

髪の毛をいじる男性の心理タイプ別の見分け方をご紹介します。

1.自分に自信がない

もしかしたら、その男性は自分に自信がないのかもしれません。

不安になったり焦ったりしたとき、人は無意識に顔の周りを触るという特徴があります。

そのような男性は、髪の毛以外にも、頬や首元などを触わっていませんか?

また、自分の身体の一部を触っていると安心するといった傾向もあるので、例えば、腕を組んでいる、手首を握っている、膝をさすっているなど、髪の毛だけでなく、頬や首元を触っていることもあります。

その男性をよく観察してみて下さい。

そんな彼は、顔を手で触るのでニキビが多かったりします。

また、やさしい性格でストレスを溜め込みやすい人が多いので、そのような彼には、自信が持てるような声をかけをしましょう。

また、リフレッシュできるようなアイテムをさりげなくプレゼントしたり、「お疲れ様」とそっと彼に伝えてあげること彼の心は、あなたでいっぱいになることでしょう。


2.考え事をしている

考え事をしているときも、顔の周りを触ります。

人間は、脳を使っているとき、無意識に頭の周りを触るそうです。

髪の毛を触っている男性は、今日の晩御飯、彼女へのプレゼント、仕事の締め切り…など頭に色々なコトを想像していることでしょう。

そんな彼の特徴は、真面目で責任感が強い傾向にあります。

周りの人から信頼され、頼りにされます。

髪の毛をいじっている時、本人は、考え事に集中しているので、髪の毛を触っていることに気づいていません。

そんな時に、あなたが「今髪の毛触ってたよ」と伝えてみて下さい。

その男性は、自分の以外な癖にびっくりするでしょう。

もしかすると、彼の以外な考え事を聞きだせるかもしれません。

そんな彼には、「さしすせそ」の言葉をかけてあげるといいでしょう。

「さすが○○だね」「しっかりしてるね」「すごい」など、彼のモチベーションを上げるような声かけをしてあげると、彼はあなたが自分なしでは生きていけないと考えることでしょう。


3.周りの意見を気にしやすい

人にどう思われているか気にしているタイプが髪をいじることがあります。

こうした男性は人に好かれたいという気持ちを持っています。

このような男性は、鏡が大好きです。

鏡を持ち歩くのは勿論のこと、彼女が隣にいるにもかかわらずお店のガラスにうつる自分をチェックすることもしばしば…。

自分が大好きな反面、周りに受け入れてもらえるか不安な気持ちの現れかもしれません。

そんな男性には、母性的な声かけをしましょう。

あなたの全部が大好きだよ、と直球に言ってあげると、大きな愛情に包まれて、安心すること間違いないでしょう。

また、膝まくらしてあげるなど、彼を甘やかすような


4.自分の髪の毛が嫌い

自分の髪の毛がコンプレックなのかもしれません。

髪の毛がコンプレックスでいじっている人は、自分から「コンプレックスなんだよね〜」なんてことは、絶対に言いません。

とくに好きな人の前では、言わないでしょう。

そんな彼は雨の日や、風が強い日など髪の毛が乱れやすい日は、特に髪の毛をいじっていることでしょう。

何種類ものヘアケア用品も持っているのが特徴です。

また、帽子は、髪を隠してくれるアイテムですが、形が崩れるのであまり好んで被りません。

どちらかというとインドアで、アウトドアで言えば海より山派、プールよりキャンプを好みます。

そんな彼とのデートを提案をするときは、映画館やのんびりカフェ巡りなど提案してみましょう。


5.退屈である

話が退屈なとき、やることがなにもないときなど、退屈なときも髪の毛を触ることがあります。

これは、どの人でも経験があることではないでしょうか。

このように退屈なときに髪の毛をいじっている男性は、素直で趣味をもっている人が多い傾向があります。

また友人が多いものの、浅く広くの関係が多いのも特徴です。

服装もなにかと流行を取り入れることも得意でおしゃれです。

そんな彼にはイベントごとに誘ってみましょう。

バーベキューやお祭り、ライブなど日常と違った雰囲気を味わえることを提案してみてください。

きっとすぐに誘いに乗ってくれるでしょう。

また、バレンタインや誕生日といったベタですが、特別な日を利用して、プレゼントを渡して彼にアプローチすることもオススメです。

髪の毛をいじる男性の心理を読み解こう

髪の毛をいじる癖というささいな事かもしれませんが、その癖に焦点を置いてみれば、彼の心を射止める鍵になります。

彼をもっと観察していけば、意外な彼の癖を見つけることができるかもしれません。

彼の癖を沢山みつけて、もっと彼の心に近づいていきましょう。