彼女が欲しいアピールをする男性の心理。寂しいか好きな人が近くにいる可能性

最終更新日:2015年12月8日

周りに「彼女がほしい」ととにかくアピールしている男性はいませんか?

男性であれば彼女をほしがるのは普通のことかもしれませんがこれ見よがしに言っていると少し引いてしまいますよね。

では、彼らはなぜそんな行動をとってるのでしょうか。

今回はこれみよがしに「彼女が欲しい」と言う男性の心理をご紹介します。

1.そのグループの中に好きな女性がいる

彼女がほしいと連呼している男性は実はアピールしたいと思っている女性に向けて「彼女がほしい」すなわち「彼女いない」アピールをしているということがあります。

確かに気になる女性がいれば自分が彼女持ちでないこと、恋人募集中であることをさりげなくアピールをして、あわよくば好きな人を手に入れてしまおうと考えているのかも…。

もしもあなたにだけ言ってくる場合はあなたにアピールしている可能性も考えられます。

なので、男性の彼女がほしいコールは何かしらのアピールだと考えてもいいのかもしれませんね。


2.焦っている

よく、アラサーの女性が結婚や恋人探しに焦っている様子をメディアなどで取り上げられますが、結婚相手や恋人がいないことで焦ってしまうのは男性も同じです。

なので、どんな場面でも「彼女がほしい」と言ってしまう男性は「彼氏がほしい」と女性が言うのと同じ心理なのかもしれません。

将来に不安を感じて彼女がほしい感じていたり、親からせかされて恋人を作らざるを得ない状況に追い込まれてしまっている可能性があります。

周りの友人や家族がみな恋人がいたり結婚をしていたりして、自分だけ独身でいることに焦りを感じてしまっている結果、どんな場面でも口を開けば「彼女がほしい」発言をしてしまっているのでしょう。

彼女がほしいとアピールをしておけば誰かが彼氏をほしがっている女性を紹介してくれるかもしれませんし、その場にいる女性が引っかかるかもしれません。

そのような淡い期待をして「彼女がほしい」と様々な場面で連呼するのです。


3.寂しい

男性も、長い間彼女がいないと寂しく感じてしまうでしょう。

恋人がいる生活に慣れてしまっていると年間のいくつかあるイベントも一人で過ごしていると人肌恋しくなったりさみしさを感じてしまうのです。

そうなると、必死に彼女探しをしたいと思うのが男心です。

まずは人が集まっているところで「彼女がいない」発言をしてアピールをすることで同じような彼女を探している男性を見つけ出し合コンなどのコンパをセッティングしようと考えているのかもしれません。

そもそも、男性は女性を守りたいと考えている人が多く、仕事を頑張るのも彼女や家族のためであったりするようなのでその仕事んやりがいを求めている可能性もあるのかもしれません。


4.家事に困っている

男性が彼女に求めるものと言えば「生活」でしょう。

料理や掃除洗濯など家事が苦手な男性は特に彼女がいないとなかなか生活がうまくいかない男性もいます。

慣れない一人暮らしをしていたり、今まで一緒にいた彼女や奥さんと別れてしまっていると男性は一人では生活が難しくなってしまいます。

そんなときは「彼女がほしい」とこれみよがしに発言して彼女を作ろうとしているのかもしれません。

こういった男性にとって彼女は家事や生活を支えてくれる糧と考えている節が強く、女性にとってはあまり良くない彼氏になるかもしれないのですぐに同棲を望んだり、家事をやらせたがる男性は気を付けたほうがいいかもしれません。


5.性欲が高まっている

日本ではほとんどのカップルが婚前交渉をすることから男性の性欲を彼女が満たしていることがほとんどです。

世界中でも日本は合法的に風俗などで性的なサービスを受けることができるので男性が性欲を持て余すことは少ないようですが、風俗でサービスを受けるためにはそれなりのお金と覚悟が必要です。

そのため、多くの男性は風俗に行くのではなく彼女となってくれる女性を探すのです。

男性が彼女がほしいとこれみよがしに言っている場合、前項でご紹介したように生活面での支えや精神面での支えだけでなく性的な欲求を満たすための相手も必要としています。

これは、女性から見れば汚らしいと感じるかもしれませんが、男性にとって子孫を残したいという欲求は人間なら誰しもに組み込まれている本能でありそれを封じ込めることはとても難しいのです。

むしろ「彼女がほしい」というオブラートに包んだ言葉にしているだけ品があると言ってもいいかもしれません。

彼女が欲しいアピールをする男性の心理を知ろう

男性が彼女がほしいと発言するのは「彼氏がほしい」女性であればなんとなく気持ちがわかるかもしれませんね。

恋人がいたり家族を盛ったりするのは男性にとっても幸せの象徴であり、年を取ったり周りが結婚しだすと焦ってしまうのは仕方がないのかもしれませんね。