顔汗を早く止める方法。ダラダラ出る顔汗を抑えよう

最終更新日:2016年8月26日

メイクが崩れるほど顔汗をダラダラとかいてしまうことってありますよね。

どうにかして顔汗を止めたい、そんな風に思っている女性もいるでしょう。

いつでも涼しい顔でいるために、顔汗を止める方法を見ていきましょう。

1.冷えた物でおでこや首を冷やす

顔汗を止める方法で簡単なのは冷えた物でおでこや首を冷やす子ことです。

首の後ろを冷やすと、体の温度が下がり、またおでこを冷やすとスッキリ爽快感が得られます。

冷えた物といっても氷を体に直接当てると皮膚に刺激を与えてしまいます。

そのため冷凍庫から出した保冷剤を体に当てる時にはハンカチなどに包んで当てましょう。

保冷剤がないときには冷えたペットボトルや缶ジュースなどを当てるようにしましょう。

だいたい10~15分当てれば十分で、顔汗が引いてくるはずです。

顔汗が出そうな時は早めに冷えた物でおでこや首を冷やすと良いでしょう。


2.冷却シートをおでこに貼る

顔汗は暑い日だけでなく、体が熱っぽいときにも止まらなくなってしまうことがありますよね。

長時間じんわりと顔汗をかいてしまう時には、冷却シートをおでこに貼りましょう。

冷却シートはシール部分にジェルがついていて、肌に刺激を与えない物も多くなっています。

冷却シートは熱がある時にも効果があるので、10時間など継続的に冷やすのにも使えます。

また大人用と子供用があるので、しっかり顔汗を止めたいときには、大人用の効果がしっかり出るものや冷却部分が広範囲の物にしましょう。

顔汗が止まり、快適に過ごせるようになるはずです。


3.さらしを巻く

顔汗を止めるために、さらしを巻く、という方法もあります。

この方法は顔汗を絶対にかけない女優さんや舞妓さんなどが取り入れている方法として有名です。

さらしで胸の少し上の部分を締め付けると、胸から上は発汗しなくなり、下半身などさらしの下の部分から発汗できます。

下半身が汗をかいても大丈夫な和装のときなど、はこの方法を取り入れると良いでしょう。

またさらしがないときでも、この効果を使い、ブラジャーのホックをきつく締めたり、きつめのスポーツブラを身に付けたりすると、顔汗が出にくくなるはずです。

絶対に顔汗をかきたくない場面で簡単に取り入れることができる方法です。


4.顔周りに風を当てる

外が暑くて、家に帰宅したら、室内が冷えているにも関わらず顔汗が止まらなくなってしまった経験がある人もいるでしょう。

また暑い所に居続けなければいけないときには、顔汗をかいてメイクが崩れてしまうことは防ぎたいですよね。

そんなときに効果的なのが顔周りに風を当てる方法です。

風を当てると、体感気温が2度下がるため、扇風機などの風にすぐ当たり、顔汗を止めましょう。

また外出時も扇子やうちわ、携帯の小さな扇風機を持ち歩けば、同じように顔汗を風で止めることができます。

メイクを崩したくないときや、お客様と会わなければいけないときには、風の力を借りてなんとかその場を乗り切りたいですね。


5.辛い食べ物を避け、イソフラボン成分が含まれている食材を食べる

カレーライスやタイ料理など辛い食べ物を食べ、急に顔汗が出てきた、という経験をしたことがある人もいるでしょう。

トウガラシやカレー粉など辛い調味料には体温を上げ、汗をかかせてしまう効果があります。

そのため顔汗を止めるためには、辛い食べ物を避け、イソフラボン成分が含まれている食材を食べて、汗を止めましょう。

イソフラボン成分は女性ホルモンに似た働きをするため、自律神経を整えてくれます。

副交感神経を刺激し、汗を出にくくしてくるため、顔汗を止めるのに効果的です。

イソフラボン成分は納豆、豆乳などの大豆製品だけでなく、アボカドや大葉などに含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。

毎日イソフランボン成分を摂るようにすれば、顔汗が出なくなり、汗が出てもすぐに止まるようになるはずです。


6.運動をして、痩せる

顔汗をかいてしまい、それが止まらない人の多くは体質的に汗をかきやすいことがあります。

とくにまったく運動をしない人や、太っている人は顔汗をかきやすくなります。

顔汗をかかず、かいてもすぐに止まるようにするためには、できるだけ毎日運動し、また体重を減らすようにしましょう。

運動嫌いや運動不足の人でもできるのが、ウォーキングです。

まずは1日1時間のウォーキングから始め、少しでも全身から汗をかくようにしましょう。

痩せるためには運動だけでなく、食生活も大切になるので、バランスよく食べ、カロリーの高い食べ物は控えるようにしましょう。

普段から汗をかき、太った体系を改善することで、顔汗が止まるようになるはずです。

今すぐ体質を変えるために努力を始めましょう。

顔汗を止めていこう

顔汗を今すぐにでも止めたいときは、冷えたものに頼ったり、風に当たったりすると汗が止まります。

また体質を変え、顔汗を止めたいときにはイソフラボン成分を摂取したり、運動し痩せたりすることで汗が出にくくなります。

顔汗を止めれば、メイクが崩れることもなく、いつでも楽しく過ごせるはずです。