彼氏が合鍵をくれる心理5つ。なぜ合鍵を渡してくるのか

最終更新日:2015年9月27日

交際している彼氏が合鍵をくれたら、あなたはどう思いますか?

また合鍵を渡す方の男性側はどういう気持ちで彼女に合い鍵を渡しているのでしょうか。

今日は、合鍵を彼女に渡す男性の心理状況についてご紹介します。

1.人間として彼女を信頼しきっている

彼がひとり暮らししている部屋は、彼のすべてとも言えます。

彼女には見られたくないような類の本やDVDがあったり、学生時代の恥ずかしい写真があったり、給料明細まで転がっているかもしれません。

普段は見栄を張って高い服を着て、高級レストランに彼女を連れていってくれる彼も、実は100均グッズやぼろぼろの部屋着に囲まれて暮らしているかもしれません。

インテリを気取っていた彼が、実はオタク気質で部屋が漫画だらけなこともあります。

こんな風にいつも彼女の前ではかっこよくいようとしている彼が、素の自分を見せることが出来ると思うまでに信頼しているから、彼女に合鍵が渡せるのです。


2.彼女との交際に自信を持っている

彼がひとり暮らしの部屋の鍵を渡す時というのは、彼女との関係が安定し、ゆるぎないものになった、またはなると確信した時です。

自分のすべてを見せても、どんな状態の自分を見せても、彼女からは嫌われないという自信です。

彼女から愛されているし、彼も彼女を愛しているという絶対的な自信が生まれたときに、自分の城にいつでも入れるチケットを最愛の彼女に渡すのです。

これまで彼女に見せていない別の顔を持っていたり、自分の素を見せてしまうと彼女から嫌われてしまうかもしれない、振られてしまうかもしれないという疑心暗鬼がある男性は、どんなに愛している彼女が相手であっても、なかなか合鍵は渡さないでしょう。


3.出不精で、外デートが面倒くさい

彼から合鍵をもらっても、喜んでばかりはいられません。

中には単なる出不精タイプの男性もひそんでいます。

いちいち彼女と外で待ち合わせして、どこかで食事して、映画を見て、彼女を送って行って・・・というのがとにかく面倒くさいという男性にとって、彼女に合鍵を渡して、いつもデートは彼の家で、というのは理想的なパターンです。

彼女が家まで訪ねてきてくれるのですから、ぎりぎりまで寝ていてもOKですし、途中でスーパーで買いだしをしてきてもらい、彼女に手料理を作ってもらえば、時間もお金も彼にはかかりません。

また、映画だって部屋で見られるし、疲れたら彼女を追い返せば、彼はすぐに眠ったり、お風呂に入ったりとゆっくりした時間を過ごすことが出来るのです。

こういう男性はちょっと気をつけましょう。

女性をまったく大切に出来ないタイプです。


4.仕事の時間が不規則すぎるから、彼女との待ち合わせが難しく、彼女が安全に待っていられる場所を提供したい

仕事が忙しい男性というのは、不誠実ということではなく時間が守れないことが多々あります。

例えば医師などは、緊急のオペが入ったり、救急患者が来たりすると、「ごめん、今日待ち合わせに遅れる」という電話すら彼女に出来ないこともあるようです。

サラリーマンも同じようなもの。

急な打ち合せや、接待なんてざらにあるもの。

そんな多忙な男性は、大切な彼女がどこかで待ちぼうけにならないようにと合鍵を早いうちから渡すことがあります。

彼女が安心してくつろぎながら彼を待っていられるようにという配慮からです。

そして、彼女への配慮だけでなく、どんなに激務の後で疲れていても、自分の部屋で彼女に待っていてほしいという愛情からきている行為なのでしょう。


5.彼女と結婚シュミレーションをしてみたいと思うほど、彼女との将来を考えている

彼女に合鍵を渡し、彼女が来たい時にいつでも自分の部屋に入れるようにする、というのは、この彼氏が「浮気などやましいことがない」ということです。

彼にとって彼女が本命の彼女であるという証とも言えます。

そして、その彼女との半同棲生活を経験することで「この子とは、夫婦になったらどうだろう」「お互い、ずっと一緒にいても楽しく過ごせるか」「決定的に合わないことはないか」など、結婚に向けての最終チェックに入っていると言っても過言ではないでしょう。

お互いが素の姿を見せあい、生活臭あふれる部分も見せ合って、それでもお互いを好きでいられるか、それでも好きでいてくれるか、それを見極めるには合鍵を使って半同棲生活を送るのは必要不可欠な時間だと彼は考えているのでしょう。

慎重派ですが、堅実で、いい夫になりそうなタイプですね。

合鍵を渡してくる彼の気持ちを知ろう

もし最近彼氏から合鍵をもらっていたとしたら、その彼の心理はどれに当てはまりそうですか?

一般的には彼氏から合鍵をもらうというのは絶対的なステディな関係になったということで喜ばしいことが多いですが、「私便利に使われている?」と思うような扱いをされていたら、その鍵は彼氏にさっさと返してしまいましょう。

女性は何歳になっても、大切にしてくれる男性を選ぶのが幸せの条件ですからね。