彼氏が敬語を使ってくるのをタメ口に変える方法。気を遣ってくる彼を変えよう

最終更新日:2016年4月12日

大好きな彼とはもっともっと仲良くなりたいと思いますよね。
でも付き合いたてのころや、なかなか会えないカップルは好きがゆえの緊張もあったり、なぜだか彼が自分に対して敬語を使っているという人もいるでしょう。

どうやら彼が自分に気を使って敬語を使っているようなら、その緊張をほぐして楽しく話ができるようにしてあげましょう。

1.こちらからたくさん話しかける

付き合いたての場合、彼はまだ緊張していたり嫌われたくないと過剰に気を遣ってしまっていて、普段のように気楽にお話ができないのかもしれません。
でも、大好きな彼から敬語で話されるとよそよそしくて悲しくなってしまいますよね。

もし以前にも「敬語はやめてね」と伝えていたにも関わらず、いまだに彼が敬語を使っているのはまだ一緒に話す時間が足りていないのかもしれません。

そんな彼と一刻も早く打ち解けるためには、彼とたくさん話をしましょう。

男性の中には口下手で思っていることや話したいことを自分から言えない人もいます。

そんな時はこちらから色々な話題をふってあげましょう。

「今日何したの?」「好きなおかずは?」など、彼についての質問をしてあげると彼も答えやすいです。
たくさん話すうちに自然と敬語がなくなることもあります。

こちらも、彼と一緒に話してすごく楽しいという気持ちを表すことで、彼も気軽に話ができるようになるでしょう。


2.敬語は使っちゃだめゲームをする

彼女から敬語をやめてほしいと言われていて、やめなきゃいけないとわかっちゃいるんだけど、つい…という彼の場合、敬語を使ってはいけないゲームをするのはいかがですか。

ルールは単純で、彼が敬語を使ってしまったら罰ゲームというゲームです。

もし、彼が会話の途中でうっかり敬語を使ってしまったら、罰としてジュースをおごってもらったり、二人のデート代貯金として100円を貯めるなどしてもいいでしょう。
敬語を使ったその度にキスをするなんて大胆な罰でも、嫌な思いをすることもなく二人のラブラブ加減も高まっていいかもしれません。

彼に何度も口うるさく、「敬語は使わないで」というより二人でゲーム感覚で楽しむほうが、彼にとっても嬉しいし変な気を遣わなくてすみます。

そして彼の敬語が完全に抜けた時には、女性側からごほうびとして何か記念のサプライズプレゼントをするのはいかがですか。
これから先長い付き合いになった時、ふりかえってみると笑える思い出のひとつにもなるでしょう。


3.敬語を使われて悲しいそぶりを見せる

何度も敬語をやめてほしいと伝えたにも関わらず、彼の敬語がなかなか抜けないからといって、責めたり、怒ったりしてはいけません。

彼だって本心では敬語を使うのをやめたいとは思っているけれど、女性の方が年上だったり、長らくそういう関係だった場合敬語のほうが慣れてしまっていて急にため口が使いにくい男性もいます。

でも、どうしても敬語をやめてほしいと思っているのなら、敬語を使われることでこちらがどんなに悲しいかということを彼に伝えましょう。
「よそよそしく感じて寂しいんだ」「敬語をやめてもっと仲良くなりたいな」など、悲しいそぶりを見せることで、彼も「彼女を悲しませてはいけない」と言葉に気を付けるようになるでしょう。

しかし彼が敬語で話す度にそのような態度をとってしまうと彼にとっても「もうわかったから…」と重たい印象になってしまいます。
一度そういう風に伝えたら、あとは彼の変化を気長に待ちましょう。


4.彼と一緒の趣味を持つ

何度も彼の言葉遣いについて注意したくないし、できれば自然に打ち解けたいと思っている方も多いと思います。

もし彼が何かスポーツをしていたり、ゲームなどの趣味があるならばぜひ一緒に楽しんでみてください。
彼にとって、自分が好きなジャンルについて彼女が興味をもっていてくれるのは嬉しいことです。
さらに一緒に楽しむことができれば、単に思い出になるだけではなく、自然な会話をするきっかけにもなりますし。

そこからいろいろな話がはずむようになります。
女性ができるようなスポーツや趣味でなければ、応援や見学に行くだけでもいいです。

女性側にとっても、彼の意外な一面を見つけるきっかけにもなるかもしれません。
一緒に過ごす時間が増えることで彼本人の意識はないままに、気づいたらその後も普通に話せていたということもあるかもしれません。

彼にやり方やルールについて沢山質問してみたり、感想を述べ合ったりして二人の時間を楽しんでください。

彼氏の敬語が抜けないのは彼女に気を遣っているから

彼の敬語がなかなか抜けないのは、相手のことを大切に思うあまり気を遣っている証拠なのかもしれません。

大好きな彼と早く仲良くなりたいと焦ってしまうかもしれませんが、そんな彼の心理を理解することも大切です。
自分の気持ちをきちんと伝えたのなら、お互いの気持ちを尊重しながら自然に打ち解けられるのをゆっくりと待ちましょう。