彼氏がまったく嫉妬してこない理由とは

最終更新日:2017年6月27日

彼氏からあまりにも嫉妬されると鬱陶しく感じることもありますが、逆にまったく嫉妬してこないという場合は、自分のことを本当に好きでいてくれているか心配になるものですよね。

なぜ彼氏はまったく嫉妬してこないのか、彼氏の中の心理をみてみることにしましょう。

1.余計なケンカをしたくない

想像の中で嫉妬している場合や、誤解による嫉妬の場合、それが原因でケンカに発展してしまうことも少なくありませんよね。

現実のことじゃないのに、あたかも現実で起きているかのように錯覚してしまい嫉妬し、それを彼女にぶつけることによってケンカに発展してしまいます。

元々争い事が好きじゃないタイプの彼氏であれば、嫉妬をすることでケンカになってしまうことを懸念している可能性があります。

自分の中で多少なりとも嫉妬心を持ちながらも、現実に起きていることでない限り、彼女にぶつけることはありません。

ただ実際に嫉妬する場面に遭遇した場合には、その嫉妬を露わにすることも考えられるでしょう。

2.自分に自信を持っている

「彼女には自分しか合わない」「自分以上の男にはなかなか出会えないだろう」と、彼氏が自分に自信を持っていれば、嫉妬することはまったくないでしょう。

このような彼氏の中には、嫉妬という概念がなく、考えもしない問題です。

自分が他の男性よりも勝っている、彼女が自分に惚れていると、自分への自信がとてもある状態。

中には、ナルシスト気味の彼氏であることも考えられます。

自分と他の男性を比べた時に、自分の方が上回っているという認識をするために「そんな男に惚れないだろう」という自信があるのでしょう。

あなたが自分から離れない自信があるために嫉妬しない彼氏は、不安になること、心配なことができない限り、嫉妬よりも自信の方が勝るのです。

3.彼女のことを信じている

彼女のことを絶対的に信じているという場合でも、まったく嫉妬しないことがあります。

あなたの思いが彼氏にきちんと伝わっていたり、信用ある行動を常にしていたりと、あなたのことを信用できると彼氏は思っているのでしょう。

このケースの場合は、あなた自身にとっては少し物足りなく感じるかもしれませんが、お互いに信頼関係ができている証拠です。

彼氏は「嫉妬したら彼女を疑うことになる」と思っているのかもしれませんね。

彼女のことを心から信頼していて、嫉妬する行為が無駄であると感じていることもあります。

それだけ絆ができていて、あなたのことを信用している証拠であるため、関係性的には問題なく今後も続けていけるでしょう。

4.みっともない姿を見せたくない

プライドが高い彼氏であれば、嫉妬することがみっともないことだと思っていることが考えられます。

嫉妬をするということは、背景に「自分の方が彼女よりも思いが強い」「気持ちに余裕がなく見られる」という思いが加わっています。

彼女をいつもリードしている彼氏や、男らしくあろうとする彼氏であれば、嫉妬しながらも隠していることも考えられます。

嫉妬はしないまでも「こうしろ、ああしろ」とあなたに指示することはないでしょうか。

もしあるとしたら、それは嫉妬していることを隠しつつも、自分の思いをぶつけている状態です。

みっともない姿を彼女に見せることによって、彼女に幻滅されたら嫌だと思っている彼氏は、あなたに良いところを見せるために、我慢していることが考えられます。

5.逆に嫉妬されたくない

自分が自由でいたい、束縛や嫉妬されることは不快だと思っている彼氏は、自分がされたくないがために嫉妬しないでいるケースもあります。

嫉妬心を持つと、その思いを解消するために、相手を束縛したり制限を設けたりしてしまうものですよね。

「そこには行かないで」「誤解を生むような行動はとらないで」と、不安や心配からくる嫉妬を、安心する行動によって抑えようとします。

ただ、嫉妬心は埋められても、自由は奪われてしまい、お互いに窮屈な日常になる可能性もあります。

彼氏がもし自由でいたいと願っているとしたら、嫉妬されたくないと思って、逆に彼女への嫉妬をしないようにしていることもあります。

自分がされて嫌なことは、相手にもしないことで、自分の自由を保とうとしているのかもしれません。

このような彼氏に対して嫉妬してしまうと「うざい」「鬱陶しい」と思われてしまう危険性があるため、冷静な行動で「こうしてほしい」と伝えるようにすると良いでしょう。

彼氏が嫉妬してこない理由を知ろう

彼氏からまったく嫉妬されないと「私のこと好きじゃないのかな」と心配になってしまうこともありますよね。

ただ中には、嫉妬しながらも隠している彼氏もいるものです。

その場合は、彼氏は常に嫉妬心をかき消す為に、自分の中で消化している状態です。

安心できる行動、信用される行動を心掛けて、嫉妬しなくても良い関係を作ると、信頼関係ももっと強くなることでしょう。