結婚を焦る年齢で気をつけるべきこと

最終更新日:2016年10月8日

結婚なんていつか出来るとのんびり構えて早数年。

気づけば周りは結婚ラッシュでもしかして結婚していないのは私だけ?と焦ってしまうこともあります。

しかしここで焦りは禁物です。

下手に焦って慌てて駆け出してしまうと、思わぬ失敗をしてしまいます。

今回は結婚を焦る年齢になったら気を付けることについてご紹介します。

1.自分の話ばかりをしない

「自分はこれが好き」「あれは嫌い」「こんなことがしてみたい」「普段はこんなことをしている」などなど、相手の話もそっちのけで自分の話をしてしまう方、実はいらっしゃるのではないでしょうか。

自分ことを知って欲しいあまりに自分の話ばかりしてしまうと、相手の男性も流石にびっくりしてしまいます。

「私はこれこれこうすることが好きですが、あなたはどうですか?」などと、自分の話を取り入れながらも、相手の好みも知れるような会話が出来ると、相手にも好感です。

相手はあなたの聞き役ではありません。

自分の意見だって持っていますし、あなたに聞いて欲しい話だってあることでしょう。

また、あまりにも自分の話ばかりを突き通してしまうと「この子は人の話をあまり聞かない人なのかな?」と思われる可能性もあります。

自分の話もしっかりするけれど、相手の話もしっかり聞く。

こうして会話を弾ませていくと、きっと相手のことをもっとよく知れると思いますよ。


2.焦っているからとガツガツしない

結婚願望を持つことは大事ですし、結婚後の展望を持つこともとても大切なことです。

しかしだからと言って、出会って間もなかったり、付き合い始めの男性にいきなり結婚の話を持ち掛けるのはNGです。

「私は結婚したらこんなことがしたい」「結婚生活はこんな感じが良い」と心の中で思うであれば問題ありませんが、それを面と向かって相手に言ってしまうと流石にびっくりされてしまいます。

結婚は一方の意思だけで成り立つものではありません。

双方共にこの人と一生を共にしたいと言う合意の意思があって初めて成り立つものです。

しかしながら、お付き合いをしていると結婚のことは無意識の内に考えてしまうでしょう。

結婚願望のある女性なら尚のことです。

そんな時は、ストレートに結婚後の話をするのではなく「あなたとずっとこんな生活を送っていきたいな」と、ほんのりと結婚をほのめかすようなことを言ってみてはいかがでしょうか。


3.相手と話す時間を出来るだけたくさん設ける

結婚前にしなければならないことは果たして何でしょうか。

ご両親へのご挨拶、式場巡り、知人友人への報告。

色々あるかもしれませんが、それ以前にもっとしなくてはならないことがあります。

それは相手との会話です。

一見当然のことのように思われるかもしれませんが、相手のことをよく知らないまま結婚してしまうと、結婚後に大変な苦労をしてしまう可能性があります。

例えば食べ物の好き嫌い。

結婚したは良いけれど、折角作った料理をいつも夫は残してしまう。

夫にこんなに好き嫌いがあるなんて知らなかった、結婚前はそんなことなかったのにとがっかりしてしまうパターンがあります。

付き合っていた時は一緒に生活をしているわけではありませんから、相手の好き嫌いを気に掛ける必要はなかったかもしれません。

しかし結婚するとそういうわけにはいきません。

何せ一つ屋根の下で一緒に暮らしています。

結婚前にもっと相手の好き嫌いを知っていれば、と後悔しても既に結婚した後のこと。

これは非常に極端な例ですが、結婚前に知らなかったことを結婚してから初めて知って、結果幻滅して愛情が冷めたと言う話は珍しくありません。

結婚を焦るとついつい相手とのコミュニケーションをないがしろにして、結婚に走ってしまうパターンが多いですが、結婚後も相手のことをいつまでも愛せるよう、たくさん会話をして相手のことをたくさん知っておきたいですね。


4.自棄にならない

もう結婚してくれるなら相手は誰でも良いと自暴自棄になっている方、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

しかし間違っても自棄の結婚はしないで下さい。

そもそも結婚とは結婚したいから好きな人を探すのではなく、好きな人がいるから結婚をしたいと思うものです。

結婚を焦るばかりに本来の目的を失ってしまってはいけません。

また、よく知りもしない、適当に選んだ人と結婚しても、きっと結婚生活は楽しくありません。

結婚は苦楽と共にする仲になることです。

いい加減な気持ちで選んだ人と結婚して、果たして苦楽を共にすることは出来るでしょうか。

結婚に焦る気持ちはとにかく押さえて「私はこの人と一緒に生きたい」と思える程の相手を根気強く探してみましょう。

普段は気づかないだけで、もしかしたら意外と身近にいるかもしれませんよ。

結婚を焦っても行動は焦らないようにしよう

結婚に焦るとついつい向こう見ずな行動をしがちになってしまいますが、当てはまる方もいたのではないでしょうか。

なんと言っても結婚は人生のビックイベント。

周りが結婚していくと不安になってしまう気持ちも分かります。

だからこそ、焦らず慌てず、自分の価値観や好み、相性に合った相手を根気強く探していきたいですね。