結婚を前提に付き合いたいと告白する男性

結婚を前提に付き合いたいと言う男性の心理11つ

最終更新日:2016年11月3日

結婚前提に女性と付き合いを始めたい、と思っている男性は結構います。

急にそんな話が出たら、びっくりしてしまうかもしれませんが、どんな心理から男性がそう思っているのか事前に知っていれば戸惑うこともないはずです。

男性の心理をご紹介します。

1.女性に対して本気

まだ付き合っていないけれど、ずっと片思いをしていた相手だったり、運命的な物を感じたりすると、男性は「結婚前提に付き合いたい」と思うようです。

それだけ、他の女性に感じた気持ちと違う特別なものを感じているのです。

もしもそういわれた場合、それだけ男性が「本気」なんだ、と思ってもいいでしょう。

女性であるあなたの答えが、もしも「付き合いたい」と思っているなら、「結婚前提の意味」を聞いてみましょう。

数か月後に婚約する、などという極端なものでなければ、男性も「数年後に結婚したい」ぐらいに思っているはずです。

「結婚願望がまったくない」「深い付き合いをしたくない」そうあなたが思っている場合は、価値観や気持ちにズレがあるので、付き合うのはやめたほうがいいかもしれません。


2.早く結婚したい

男性によっては、「40歳までには結婚する」など目標を決めている人もいます。

その自分の目標を達成したい、または達成できなくて焦っている男性の場合、「次に付き合う人とは、結婚前提に付き合う」と決めている人もいます。

そんな男性の心理と同様、女性の中にもそういう人がいるはずです。

もしも「早く結婚したい」という気持ちが女性側にあるのなら、「結婚前提に付き合いたい」と言ってくる男性は、相手としてぴったりです。

結婚までに必要な、貯金や住まいの話などを相手にしても、真剣に考えてくれるはずです。

結婚までの決め事がスムーズに決まっていくことが多いのです。

3.両親に紹介する準備がある

結婚をする、ということはお互いの両親に会わせる、ということです。

男性は、遊びの女性や結婚前提ではない女性に自分の家族を紹介することはほとんどありません。

また女性の両親に会いたがることもないでしょう。

「結婚前提に付き合いたい」と言う、ということは、両親に紹介する心の準備がすでにできている、ということです。

また「結婚」という話を出せば、スムーズに両親に会わせることができます。

両親と女性を会わせ、相性を見ることもできます。

もしも男性に言われたら、自分は両親に男性を紹介できるか、自問自答してみましょう。

それができないなら、その男性とは結婚できない、ということです。


4.女遊びには飽きてしまった

男性の中には、若いころから今まで女遊びがひどく、まともに女性と付き合っていない人もいるはずです。

そんな真剣な付き合いのなかった男性が、女遊びに飽きてしまった時、「結婚前提に付き合う」という考えが出てくるのです。

いかにもすごくモテそう、遊んでそうな男性に言われた場合は、その可能性が高いです。

「付き合う」のをOKしてしまう前に、過去の恋愛について聞いてみましょう。

まともに付き合っていない可能性があります。

また結婚してから、女遊びを再開させる可能性だってあるのです。

いくら「結婚前提に付き合いたい」と言われたことが嬉しくても、そんな男性との交際は慎重になりましょう。

まずは数年付き合って様子を見るのがベストな相手です。

5.自分の将来についてきてほしい

現在の仕事と別の仕事を始めたい、拠点を変えたい、夢を追いたい、など自分の将来のプランを具体的に持っている男性もいます。

まだその女性と付き合っていなくても、「彼女なら自分の将来についてきてくれる」と思っている場合、「結婚前提に付き合いたい」という言葉がでるようです。

特に以前から将来の事を話していたり、似たような夢を追っていたりすると、将来の夢を一緒に追うパートナーと生涯のパートナーが重なり、「結婚前提に付き合う」のが理想的だと思うのです。

もしもあなたも男性の事が好きで、「夢も応援したい」と本気で思っているならOKすると良いでしょう。


6.結婚のために貯金をしている

ある程度、貯金をしている、マンションを持っているなど、経済的な余裕が出てくると、「そろそろ結婚したい」と男性は思うようです。

お金の余裕から、「自分は結婚しても、女性をがっかりさせることはない」という自信が出てくるのです。

結婚をしたら、お金に困りたくない、できる限り良い生活をしたい、そう思っている人にとって、そんな自信を持った男性はぴったりのはずです。

どれぐらいお金があるかを聞くのはデリカシーに欠けますが、男性の仕事、交友関係、実家の情報を知るだけでも、ある程度、経済状況は分かってきます。

もしも「結婚前提に付き合いたい」と言われたら、まず男性の情報を手に入れてから、返事をしましょう。

きっと貯金があるから結婚したい、という男性の心理が見えてくるはずです。


7.本気で向かい合ってほしいと思っている

「結婚を前提に付き合いたい」ということで、付き合う前に彼女に自分が本気で好きであることを理解してもらう事ができます。

彼女も、結婚を前提にする彼氏ということでより本気で向かい合ってくれます。

ですので、より早くお互いを理解することができ、相性が合ったら結婚を、万が一合わなかったら早く別れてお互い次の人を探すことができます。

特に、婚活パーティで出会った男性はこの言葉をよく使います。

初めて出会う女性に結婚に対して本気だということを理解して欲しいからです。

ですので、もし早く結婚をしたいなら、自分よりも先に「結婚を前提に付き合いたい」という男性を探しましょう。

自分よりも先に話すということは、より結婚に対して本気ということなので安心して付き合うことができるからです。


8.安心してもらいたい

女性は、男性よりも安定や安心を求める人が多いです。

ですので、男性から「結婚を前提に」と言ってもらうことで女性は誠実さを感じることができ、安心できます。

男性もそれを分かっているので、本気で好きになった女性や本気で結婚をしたいと考えている女性には「結婚を前提に」と言い、女性に安心して付き合ってもらうようにします。

安定を求め、早く結婚をしたい女性も「この人は自分と本当に結婚してくれるのだろうか?」という不安を持つことなく結婚への準備を進めることができます。


9.とにかく彼女の事が好き

結婚を前提に付き合いと女性に言う男性は、とにかく彼女の事が大好きで、絶対に結婚をしたいという固い決意を持っている男性が多いです。

絶対に他の男性に彼女を取られたくない心理状態の男性もいます。

とにかく彼女が大好きで、一秒でも長く女性と一緒にいたいという気持ちを「結婚を前提に」という一言に詰め込んでいます。

ですので、この言葉を言われたら女性側も結婚に向けて真剣に考えましょう。

結婚を前提にということですので、彼女が大好きでいつでも一緒にいたい男性は同棲を早くしようと言う場合も多いです。

ですので、いつでも同棲してもいいように準備をしておきましょう。

結婚前に同棲はお互いの相性を確かめるためにしておくことをオススメします。

同棲をせずに結婚してしまったカップルで、一緒に住んだ後に「まさかこんな人だとは思わなかった」と離婚をしてしまうケースはとても多いです。

同棲をして、お互いに相性がいいようなら結婚をしても一生幸せでいることができます。


10.本心を早く知りたい

仲の良い男性から「結婚を前提に付き合いたい」と言われた時は、その言葉も確かに本当ですが、それ以上に彼女の本心を早く知りたいと思っているケースもあります。

付き合っているのか付き合っていないのかよく分からない状態に決着を付けて、女性がこのまま付き合ってくれるようならそのまま彼女にして、女性にその気がないようなら別の女性に向かって進みたいと考えています。

もし、仲の良い男性からこう言われたら確かに今のままの曖昧な状態が居心地がいいかもしれませんが、男性がこう言うということは前に進みたいということですので、本気で男性と将来どうしたいのかを考えましょう。


11.残念ながら悪用している場合も

2で女性は結婚を前提にという言葉に安心するとご紹介しましたが、残念ながらこの事を知り、悪用する男性も少ないですがいます。

まだ色々遊びたいので、結婚をする気もないのに「結婚を前提に」という言葉で安心させ、彼女としてとりあえずそばに置いておこうとします。

結婚を前提にと言われて、付き合っている期間が1年たっても結婚しようとしなかったり「そのうち結婚するから」と結婚という言葉ばかり言ってそれ以上行動をしようとしない場合は、残念ですが他の女性の存在を疑うか、上手に言いくるめられている可能性を考えたほうがいいでしょう。

あまりに結婚しない場合は、こちらから本気で結婚を切り出してみて相手の反応を見てみましょう。

それでも結婚してくれないのなら、あまりに決断力が無さ過ぎるか最初から遊ばれているかどちらかの可能性が高いので、見限って次の男性を探すことをオススメします。

結婚前提に付き合いたい男性の心理を知って対応しよう

結婚前提に付き合いたいと言ってくる男性の心理は、その男性の置かれている状況によってさまざまです。

けれど、結婚の準備が気持ち的にはできているということです。

もしもあなたも「結婚したい」という気持ちがあるのなら、そんなふうに言ってくれる男性を選ぶと、スムーズに結婚できるかもしれません。

結婚する気がないのなら、しっかり断りましょう。