結婚前夜は何をすれば良い?式の最終準備を整えよう

最終更新日:2016年6月6日

結婚前夜はとても緊張しますよね。

当日の式の段取りの確認、用意など大変でしょう。

しかし、結婚前夜に女性がするとよいことを行っておくと、当日の式が潤滑に、リラックスしてすすめられるので、前夜行っておくといいことをご紹介します。

1.親族との食事会、両親へのあいさつ

ご多忙の中、親族は結婚式に参加してくださいます。

当日となると緊張して、気配りが上手くできなかったり、サプライズなどあり、花嫁と花婿は忙しい限りです。

しかしながら、結婚式を迎えられるのも、親族の協力があってこそです。

自分をキレイにする準備も必要でしょうけど、まず、最初が肝心。

近しい親族と食事会を行いましょう。

忙しい中来てくださった感謝の気持ちや、また、これから長い付き合いになりますので、相手がどんな方か知るきっかけになるチャンスです。

また、この時にお会いできる方には、お車代もお渡ししましょう。

お渡しする封筒にもちょっとしたお手紙を添えましょう。

結婚式当日に、親族の方に、結婚式の受付や、余興を頼んでいる方も多いでしょう。

顔合わせをせず、当日式で、お願いするよりも「この夫婦の式なら、協力したい」と思ってもらえたほうが楽です。

日ごろ、親戚づきあいが苦手だという人も、こういうことは行っておくほうが、先々、お世話になる親類の方々ですから、いいお付き合いにつながりますよ。

両親へのあいさつも忘れずに。

プレゼントは当日にするとして、親族の前であいさつを行うと、場も盛り上がりますし、喜ばれますよ。

式は自分たちだけのためではありません。

こうやって式を挙げるためにたくさん協力してくださった両親や、親族も楽しみにしています。

花嫁が朗らかに対応することで、最初の印象が決まりますから、結婚生活も親族も協力してくれて、幸せに暮らせたりするものです。


2.新郎&新婦、お互い、きっちり話し合いをする。お互いの身だしなみ、健康面も確認

式当日までの準備も大変で、疲れていると思いますが、結婚式はスタートです。

人生を寄り添っていく相手ですから、困っていることや、自分がどうしたいか?一緒に暮らすにあたって伝えておきたいことなど、きっちり話し合いましょう。

また、ここまで来た道のりを感謝することも大切です。

自分のありがとうの気持ちを伝えましょう。

長い人生寄り添っていくのですから、結婚式を挙げるまでの準備も、二人で話し合って決めて、相談したりしていきましょう。

夫婦になるのですから、お互い譲り合うことも必要です。

自分がどうしたいかを押し通すだけではなく、折衷案をお互いに探し出し考えましょう。

また、当日、身だしなみを整えるためにも、新郎の身だしなみにも気を付けてあげてください。

新婦は、ブライダルエステや、メイクさんがついたりするので、客観的に見てくれる人がいますが、新郎はない場合もあります。

髪型はどうしたらいいか?お酒に弱い新郎なら、前日までに疲れさせないようにする。

飲むことが多くなったら、水分補給をしっかりしてあげるなどの気配りも大切です。

逆に新婦の身だしなみ、健康面もチェックしてもらいましょう。

お互いに疲れすぎないようにこころがけること。

それが自分も周囲も感じが良いです。


3.来てくださるお友達への配慮

結婚式前日は、来てくださったお友達に気配りできないかもしれませんが、例えば、遠方の友達が前日からホテルに泊まってくれている場合は、みんなでお食事会をしてきてねと、お食事代を渡す、来てくださった方々へ、お車代をお渡しするなど、気配りを行いましょう。

来てくださったお友達に手作りのものと、お手紙を添えると喜ばれたりします。

長年付き合っているお友達ですから、どんなことをしたらいいか?気を配る方法もわかりやすいでしょう。

またお友達に余興を頼んでいる、もしくは、なんらかの係を頼んでいる人がいたりしたら、時間があったら、話し合ったりしたほうがいいです。

前泊している友達に忙しくて対応できない人は、せめて、ホテルの部屋にいき、一言声をかけたりの気配りが必要です。

2次会の企画をしてくれている友達もいるでしょう。

忙しい中、新郎、新婦の幸せを願って企画してくれているのですから、忙しくてもあいさつを行いましょう。

また席順など、これでいいですか?などコミュニケーションをはかりましょう。

結婚前夜に最後の準備をしよう

結婚式の前夜は、女性もあわただしい気持ちになりがちですが、周囲への真心や気遣いを行うことで、式もスムーズに進みます。

どうしても前夜は疲れてしまって、来てくださる方々に対応できなかったりしますが、そういう時は、前日に会える人たちには、個別にご挨拶したり、電話で連絡したりしましょう。

メールやLINEよりも印象がいいです。

自分のことばかりではなく、来てくださった方々への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。