結婚式の費用を節約する方法。質を落とさず安く結婚式をあげよう

最終更新日:2016年2月21日

一生の中でも大きな支出の「結婚式」。

結婚式以外にも、新生活の準備で引越しや家電の買い替え、お祝い返しなど沢山あります。

かなりの支出があるため抑えられるところは抑えたいと思いますよね?

今回はそんな結婚式を少しでも節約する方法をご紹介します。

1.オフシーズンを選ぶ

結婚式にもシーズンがあることをご存知ですか?

結婚式のオンシーズンは6月と9〜11月。

6月はみなさん知っている「ジューンブライド」、9〜11月の秋シーズンは晴れる日が多いことや祝日が多いことから、オンシーズンと呼ばれています。

オンシーズンは営業しなくてもお客さんが集まるため値段設定が高めになっているのです。

一方オフシーズンは真夏と真冬。

過ごしにくさが原因となっています。

しかし、結婚式場もオフシーズンのための格安プランを用意していますし、希望の日にちも確保しやすいのでメリットもたくさんあります。


2.式場選びの際にはMAXの見積もりをもらう

結婚式場の担当者はお客さんになるべくその場で契約をしてもらいたいため、低めの料金設定で最初の見積もりを提示します。

そうすることで契約後、打ち合わせのたびに金額がどんどん上がり、最終的に予算オーバーしてしまうことでクレームに繋がってしまうのです。

初めから自分たちが出せる予算を設定しておき、式場には「自分たちのやりたいことを全部含めてもらった見積もり」を最初から提示してもらいましょう。

その後に削れる部分を考えれば良いので、見積もりからどんどん安くなっていきます。


3.他社と値引き率などを比べて担当さんに細かく相談する

とにかく結婚式場は「契約」が欲しいものです。

1ヶ所ではなく、2、3ヶ所は式場見学をしてみましょう。

式場それぞれで「今日(今週)契約してくれたら…」など様々な値引きを提示してきます。

実は結婚式場はかなりの値下げが可能です。

「先日見学した○○会場は、ドレスのレンタルで値引きしてくれたのですが…」「料理のランクを無料で上げてくれたのですが…」など、他社と比べていることを匂わせてみましょう。

担当者はきっと頑張ってくれるはずです。


4.持ち込めるものは持ち込もう

結婚式場ではナマモノやドレスなど「持ち込み禁止」と言われるものもありますが、追加料金を払うことで「持ち込み可能」になるものもあります。

実は持ち込みが可能なものは持ち込みをした方が圧倒的に安くなります。

ドレスも提携ショップでレンタルすると1着20万円程ですが、購入しても10万円以下なので持ち込み料を払っても安く済む場合もあります。


5.手作りできるものは手作りしよう

招待状やリングピロー、テーブルアイテムやウェルカムスペースなど、最近では手作りを取り入れているカップルが80%を超えるほどとても多いです。

招待状などのペーパーアイテムは業者に発注すると、実は高くつきます。

PCスキルが少しでもあれば、手作りすることをオススメします。

最近ではWEB上で簡単に案内文やデザインなどを選んで自宅で印刷できるものもあります。

手作りすることで節約できるだけでなく、ちょっとしたメッセージをゲストのテーブルに置くだけで温かみを感じられます。

もし、自分たちで手一杯でしたら友達に頼むのも一つの手でしょう。


6.写真はアルバムよりもデータが重要

結婚式の中でお金がかかるものの中で「写真」があげられます。

一生に一度の晴れ舞台を残すのに写真はとても重要なものです。

写真はプロのカメラマンに頼んだほうが格段にキレイです。

写真の打ち合わせの際に「アルバムのランク」を聞かれます。

「一生残るものだし、アルバムは良いものの方が絶対に良いですよ」と担当の方は言うはずです。

しかし、プロの腕で撮った写真の「データ」さえあれば写真屋さんで格安でステキなアルバムができます。

式場でアルバムを頼むと10〜30万円ですが、写真屋さんあれば1万〜5万円ほどで同じクラスのアルバムができます。

またアルバムの写真選びや構成なども自分たちで考えられるため、結婚式を思い出しながら楽しく作れます。

写真に関してはアルバムの豪華さよりもデータ量の多さをオススメします。


7.クレジットカード払いができるか確認

代金をクレジットカードで支払いできるところを選ぶと、その時にお金がなくても後に持ち越せます。

費用をすべてクレジットカードで払えることができれば、クレジット会社のポイントやマイルが貯まるので、その分で旅行に行ったり、新婚生活に必要なものを購入することも可能です。

最近では、結婚式のための限度額の増額システムを用意している会社もあるそうです。

結婚式を節約しよう

準備期間と準備計画さえしっかりしていれば100万円以上の節約も可能です。

自分たちに合った節約方法で、当日は2人らしい最高の結婚式を迎えてください。