結婚式二次会の景品を用意する際のポイント6つ

最終更新日:2016年2月21日

結婚式の二次会では、ビンゴゲームやクイズなど、賞品がかかったゲームをすると大いに盛り上がります。

ゲームの景品はどのようなものが最適で喜ばれるのでしょうか。

今回はそんな結婚式二次会の景品の選び方をご紹介します。

1.性別を選ばない景品

ゲームでは、その景品が誰に当たるかわかりません。

女性にしか喜ばれないものが男性に当たってしまったり、またその逆のようなことになってしまうと、せっかく当選した景品も、もらった人ががっかりしてしまう可能性があります。

男女色々な招待客が出席する二次会ですので、景品は性別関係なく誰にでも喜んでもらえるものが良いでしょう。

どちらかの性別しか使用しないもの(口紅などの化粧品と言った女性特有の品物、髭剃りなど男性用の物)は避け、財布や小物などでも、明らかに一方の性別用のデザインの物より、ユニセックスで使えるものが無難です。

万人受けする品物の方が、かえって選択肢の幅も広がり、センスなどを気にせず選べるという利点もあります。


2.自分ではあえて買わないが、もらえたらうれしい物を

日頃の生活で、これ欲しいけど自分で買うのも気が引けるので、誰かにもらえたらありがたいと思える物を景品にすると、大変喜ばれます。

例としては、クオカードなどの金券の類です。

あまり自分では買いませんが、買い物に便利なのでプレゼントされたら嬉しいものです。

金券などは少額からありますので、空くじなしで全員に渡す賞品としても、特賞を充てることが出来なかった人にも喜ばれるでしょう。

目玉にする特賞などの景品も、自分で買うより誰かにもらえたら嬉しいと思える物を選ぶと、注目を浴び、ゲームが盛り上がります。


3.ゲームを盛り上げる豪華賞品を必ず用意

空くじなしにするにしても、ゲームを盛り上げる目玉商品を予算の範囲内で用意すると、参加者もより楽しめます。

よくある豪華賞品としては、テーマパークのペアチケット、ゲーム機本体など、1万円から2万円程度のものを目玉にするとよいでしょう。

全ての招待客に同じような価格の景品が当たるようなゲームにしてしまうより、ある程度景品のグレードに差があるものを用意した方が、ゲームがより楽しくなります。

なお、テーマパークはなるべく極端に遠方でない、人気の場所を選ぶようにしましょう。

あまりに遠方だったり、対象年齢が低いテーマパークだと、当たっても行けないということになりかねませんので、地域でも有名で、招待客の年齢に見合った場所を選びましょう。

ゲーム機などは、今は単なるゲームというより、体を動かしたり、音楽を楽しんだりできる大人でも楽しめるソフトを利用できるものが喜ばれます。


4.持ち帰ることを考えて

結婚式や披露宴に出席すると、引き出物で帰りの荷物はかなり沢山になります。

景品はなるべく持ち帰りに不自由がないものにするといいでしょう。

少々大きなものでも、片手で持って帰ることが可能な範囲の大きさのものにすると良いです。

品物を用意する幹事も、あまりに重いものがあると準備が大変です。

重い物を景品にして郵送という方法もありますが、現物を持ち帰ることができた方がもらった側も嬉しいものですので、引き出物と合わせて持ち帰ることができる物を選びましょう。


5.ちょっとしたものでも話題性があるものを

あまり奇をてらう必要はありませんが、ちょっとした流行りの物などを景品にするのも一つです。

日常で使うような雑貨でも、そんなに高額なものでなくても話題になっているものなどは喜ばれます。

家電や雑貨、お菓子など、インターネットで話題の物を選ぶと、たとえ特賞でなくても話題性で喜ばれることがあります。

それらの品物は、価格も手ごろなので、特賞と参加賞の中間あたりの景品として位置付けていくつか用意しておくと、当たった時にそのユニークさで歓声が上がるかもしれません。


6.景品にグレードを設ける

目玉賞品から、参加賞のようなグレードまで、景品にグレードを付けた方がゲームが盛り上がります。

ただ、せっかくの二次会ですので、参加賞の方にも喜んでいただけるような品物選びをしたいものです。

特賞クラスは、テーマパークのチケット、ゲーム機、高額金券等、以下クラスでは、雑貨、手軽な電気製品、食料品(傷みにくい物)金券がよいでしょう。

景品は会費を考え、会費の範囲で賄えるものを選びましょう。

今は100円や300円など、安い価格でいろいろ売っているショップもありますが、会費内に抑えると言っても、皆がよく出入りするような安価なお店で買ったものは、そのお店で買ったとわかってしまうこともあります。

そのため安い物でもあまりに格安店で選ばず、デパートや大型スーパー、家電量販店を利用した方が良いでしょう。

結婚式二次会に最適な景品を用意しよう

景品選びには、男女関係なく自分がもらう立場だったらどんなものが欲しいかと、当たった人の立場に立って考えると、色々見えてくるものがあるかもしれません。

普段買わないちょっとしたぜいたくを、二次会で持ち帰る。

そんな良さが、結婚式の幸せのおすそわけの良さかもしれませんね。

ゲーム盛り上がれば、新郎新婦にとっても、とても良い思い出になります。

結婚式の締めくくりに界を盛り上げる意味でも、みんなに喜ばれる景品を選びたいものですね。