結婚式に招待する人数を決める方法。最適なゲストを呼ぼう

最終更新日:2016年5月1日

一生に一度の大切な記念となる結婚式には、2人の幸せを心から祝福してくれるゲストをご招待したいですよね。

今までお世話になった人はたくさんいるわけで、一体どこからどこまでご招待したらいいのか頭を悩ませます。

今回は、結婚式にご招待する人数を決める方法をご紹介します。

1.招待したい人をグループ分けしてリストアップする

何人まで呼んでいいのだろうかと悩む前に、まずはこの人に来てもらいたいなと思い浮かんだ人をどんどんリストアップしていってください。

リストアップする際には、大きく3つのグループに分けてください。

一つ目は家族親族です。

後ほど呼ぶのか呼ばないのかは関係なく、思い浮かぶ親族までリストアップしていきます。

二つ目は会社関係です。

今働いている会社の上司や同僚の名前を書いていきます。

もし今は退職していて前に勤めていた会社の方々をご招待しようか悩んでいる場合でも、少しでも結婚式に来てもらいたい来てもらった方が良いと思うのであれば、ひとまずリストアップしてください。

三つ目は友人関係です。

小さい頃の幼なじみから大人になってから築いた交友関係まで、ご招待しようと思えばたくさんの幅があると思いますが、自分たちの結婚式を喜んで祝福してくれる姿が思い浮かぶ友人をリストアップしていきます。

リストアップは紙に書き込んでもいいですが、後ほど連絡先も管理しやすくなりますので、エクセルなどを使用してパソコン内にリストアップするといいでしょう。

余談ですが、リストアップする時にあなたとの関係性(叔母高校時代友人など)を合わせて書いておくと後々便利です。


2.結婚式の会場を決めて、収容人数を確認する

結婚式の日取りの決定がなにより早く決まるものです。

お日柄の良い日は予約が早く埋まってしまいますし、人気の会場もなるべく早く抑えていきたいところです。

結婚式の会場が絞れてくれば、披露宴会場の収容人数もある程度決まってきます。

会場見学をしていく中で、2人の中で小規模中規模大規模のどの会場の雰囲気で結婚式をしていきたいかイメージもしやすくなってきます。

2人のイメージに合う結婚式場と披露宴会場を決めて、それに応じて収容人数の上限が定まってきます。

最初にリストアップをした段階で、2人合わせてかなり大人数が予測される場合は大きい会場を自然と選ぶでしょうし、そこまでたくさん招待するつもりはないのでしたら会場も大きすぎないものになってくるでしょう。

人数の調整は後ほどいかようにでも変更できまふから、まずは2人のイメージに合わせた結婚式場選びと会場設定を行い、その会場の収容人数を確認してみてください。


3.披露宴会場の収容人数とゲストのリストを照らし合わせる

ゲストのリストアップをして披露宴会場が決まりましたら、次は来ていただくゲストの優先順位を付けていきます。

本当は思い浮かんだゲストみなさんに来てもらいたいところですが、選んだ会場にも最大人数がある程度決まっていますから、合わせていかないとなりません。

自分がリストアップしたゲストのうち、特に来ていただきたいと思う人や、この人には絶対来てもらわないと困るという人から並べ替えていきます。

もちろんゲスト同士の関係性もありますので、上司を呼んだらそれに合わせて会社関係の方も数名呼ばなくてはならないといったことは発生します。

優先順位つけて並べ替えたら、収容人数に合わせて人数調整します。

2人のゲストの比もご紹介します。

新郎側新婦側それぞれのゲストが半分ずつになる結婚式もあれば、極端に新郎側のゲストが多い場合もあります。

婿入りでなければ、新婦側のゲストが極端に多いことはあまりないでしょう。

ゲストの比についてはどれがいいかは一概に言えず、双方の家柄や家族の関係性もあることですので、親御様も含めてよく話して検討されると良いでしょう。

ゲストをグループごとにリストアップしたと思いますので、親族会社関係友人とそれぞれのグループがバランスよく出席されると望ましいです。

親族は他のグループと比べて少し多くなっても構わないでしょう。

結婚式は単なるパーティーではなく、両家の親御様や親族も招いて、2つの家系が一つの繋がりを持つための節目の儀式です。

お世話になったどのグループの人にもその証を見守ってもらえるように、なるべくバランスよく招待していきましょう。

会場の収容人数を多少超えるようでしたら、式場の担当者に相談してみてください。

席を多く設けてくれるなどの対応をしてくれるでしょう。

結婚式の招待人数を調整しよう

結婚式場が決まったあとにまず始めに取り掛かることがゲスト決めです。

両家の親御様も含めて考えるべき、最初の大事なお仕事です。

おそらく新郎新婦のお2人にとっても、それぞれの考え方の違いが見えてきたり、自分の思いを伝えていかないとならなかったりと、新しい気付きがたくさん出てくる時です。

これからの長い結婚生活のはじめの共同作業といっても良いでしょう。

最終的な目的は、幸せな家庭を築いていくという2人の決意とけじめを、お世話になった人に誓っていくことです。

人数決めは悩むこともたくさんありますが、心から祝福してもらえそうな笑顔が浮かぶ人たちをお招きしていきたいですね。