キスをしたがらない彼氏の心理と対処法3つ

キス 彼氏の心理 男性の心理最終更新日:2016年4月12日

「つきあってかなり時間が経っているいるのに、いつまで待っても彼氏がキスしてこない」あるいは「深い関係になっているのに、ふだんなかなか彼氏のほうからキスしてこない」という悩みを抱えている女性がが少なくありません。

女性のほうから「どうして?」と聞くわけにもいかない、困った問題です。そんな女性のために、考えられる男性の心理をここでは3つご紹介します。

1.極度の潔癖症で、唇を重ねることに抵抗がある

草食系男子の中には、そもそも恋愛やセックスにあまり関心がないという人が少なくありません。そうした男性の多くは自己愛が大変強く、自分の中に閉じこもっていることで安心感を得るということになりがちです。そして、その自己完結型の人生観や感性がいびつになると、極度の潔癖症という事態に陥ります。

極度の潔癖症になると、自分以外の人間と接触することを拒むようになります。その結果、「キスはしたくない」と思うようになるのです。

ただし、男性としての本能は失っていませんから、セックスはします。けれど、唇と唇を重ねるキスには強い抵抗感を持つというのが、こうしたタイプの男性の心理です。

ですから、もし、ほかの行為はするのにキスだけを特にいやがる場合は、「潔癖症では?」と疑ってみたほうがいいでしょう。

2.女性経験が浅く、キスに自信がない

実際にもっとも多いのが「キスに自信がない」というケースです。

女性経験が浅い、もしくは、これまで女性とつきあった経験がないという男性は、当然女性の扱い方がよくわかっていません。キスも、どのようにしたら女性を満足させられるかわからないということになるでしょう。そのために積極的にキスをしてこないという男性が少なくないのです。

また、以前つきあっていた彼女から「あなたはキスが下手」と指摘され、それで自信喪失してしまったというケースもあります。

彼氏がこうした心理からキスをしてこないと判断した場合は、こちらがリードしてキスの経験をたくさん積ませ、ときに「キスが上手」とほめてあげるといいでしょう。ほめて彼氏を成長させる作戦です。

3.口臭問題が気になっている

もう1つ、ありがちで切実なのが口臭問題。口のにおいが気になっていて、それでキスを敬遠するというケースです。

この場合、問題は2種類あります。1つは、自分の口臭が心配で、キスする勇気は湧かないというケース。もう1つは、女性の側に口臭問題があって、敬遠せざるをえないというケースです。

ですから、彼氏とのキスの経験はあるのに、彼氏のほうからまったくしてこなくなったというような場合は、女性はまず自分の口臭をチェックしてみるといいでしょう。

あるいは、以前キスしたときに彼氏の口臭が気になったようなら、さりげなく口臭予防のガムを渡したりする方法も有効です。二人いっしょに同じカムを噛むという習慣を作るのもおすすめ。

このケースは、二人の努力ですぐに問題を解決できます。

キスは恋人同士の大事な愛情表現

恋人同士にとって、キスは大変重要な愛情表現の手段です。

最初のケースでは、改善はなかなか難しいですが、そもそもかなりのレアケース。ほかの2つは、努力次第でいくらでも改善できます。彼氏がどのタイプなのか見極めるところからスタートしましょう。

 

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