喫煙する女性と付き合いたくない男性の心理とは

最終更新日:2017年4月11日

タバコの値上げ、喫煙場所の減少などによって、禁煙が助長され、禁煙率の高い男性であってもやめる人が多くなっています。

しかしそんな状況であっても、喫煙する女性はまだまだいるものです。

ただ喫煙する女性を恋愛対象として見れないという男性も多く、禁煙を考えるべき女性もいるでしょう。

喫煙する女性とは付き合いたくないという男性の心理とは、一体どんな心理なのでしょうか。

1.自分が吸わないから

受動喫煙を気にするのは、何も女性だけではありません。

元々吸わない男性、禁煙に成功した男性も、受動喫煙を気にする人がいます。

ダイエット中に目の前でケーキやお菓子を大量に食べられ、香りが漂ってきたりしたら「ダイエット中なの分かってるのに、目の前でやめてよ」と思ってしまうのと一緒。

禁煙にやっと成功したという男性であれば、その煙を吸うことによって、吸いたくなる気持ちがまた芽生えてしまったり「せっかくやめたのに無意味になる」と思ってしまうでしょう。

男性が喫煙者でない場合でそれでもその男性と付き合いたいと思っているのであれば、最低でも彼の前では吸わないようにしましょう。

禁煙するという方法をとるのが一番良いですが、バレてしまったり、改善されない場合は「この女性は無理」と思われてしまう原因になるでしょう。

2.妊娠や出産にリスクが生じるから

結婚するためには、まずお互いのことをよく知るために、大抵は交際期間を持つでしょう。

ただ、将来的に結婚を考える可能性が高い交際相手となると、結婚後の問題点やリスクをも考える男性がいます。

喫煙する女性と付き合いたくないという男性の中に多い心理は「妊娠や出産に影響が出そう」という思いです。

事実、喫煙する女性は、妊娠する確率が低くなったり、妊娠後も喫煙することで、胎児に影響が出るなどして、喫煙が妊娠、出産に悪影響なのは皆分かっていること。

喫煙する女性としない女性とでは、やはり喫煙しない女性の方が、魅力的に感じることでしょう。

将来的なことを考えた上で、喫煙する女性とは付き合えないと考える男性は多く、それは「結婚」を交際の前の段階で真剣に考えているからこそです。

もし好きな人が「喫煙者とは付き合えない」と言っている場合は、自分のため、将来の子供のためでもあると理解すると、禁煙することを決意できるかもしれませんね。

3.周りからの見た目が悪いから

自分はそこまで気にしないけど、周りの視線が気になる、という男性も意外と多いものです。

喫煙する女性に対して「かっこいい」と思う人は少数派で「女が喫煙するなんて」「怖そうに見える」といった悪いイメージを持たれることも少なくありません。

例えばその女性と自分が付き合うことになり、自分の実家へ連れていったとしましょう。

その時に喫煙する彼女の姿を見て、両親や兄弟姉妹はなんと思うかを考えましょう。

だらしない女性に見えてしまったり、男勝りで気が強そうに見えたりと、プラスの印象は周りに与えませんよね。

周りの評価や視線を気にするタイプの男性であれば、こうした自分の思い以外の心配から、喫煙する女性とは付き合いたくないと感じていることもあります。

連れて歩く女性、一緒にいることが多くなる女性が喫煙者であれば、周りの視線が気になってしまうのは仕方ないかもしれませんね。

4.余計な出費になるから

ケチとまではいかないものの、例えば自分が喫煙しない男性の場合は、タバコにかける費用が「無駄」と感じます。

喫煙量が多い場合はそれだけ出費となってしまうため、余計な出費、無駄な出費が多くなると感じてしまいます。

仮に同棲や結婚を視野に入れた場合、財布が一緒になって自分の小遣いが減らされ、女性のタバコ代になっていると考えると、男性は納得いきませんよね。

手元に残るようなものや、使い道があるものに使われているならまだしも、タバコは消耗品です。

お金をただ投げているように感じる男性も少なくないのです。

余計な出費を多く作る女性とは付き合いたくないと思って当然かもしれません。

5.臭いがつくから

喫煙者は気にならなくても、吸わない人にとってその臭いは不快でしかないものです。

喫煙している場所にいる時はもちろんのこと、その人の服に染みついた臭い、部屋に充満した臭い、壁紙についた臭いなど、ちょっとの臭いでも吸わない人は敏感に感じ取ります。

そんな臭いを放つ女性とは付き合いたくないと思う男性は多く、また「自分の部屋が臭くなるかも」「壁紙が黄色になるかも」と気になる男性もいます。

潔癖症でなくても分かるくらいの臭い。

一緒にいると臭いが気になって仕方ないという思いから、付き合いたくないと考えるのでしょう。

女性の喫煙が嫌な男性は多い

だいぶ喫煙者は減ってきているものの、一度喫煙し始めたらなかなかやめられないのも事実で、意外と女性の喫煙者が目立ちます。

その見た目ももちろんのこと、受動喫煙によって周りに与える影響、また自身の体に及ぼす体への影響を考えていけば、禁煙することができるかもしれません。

何にしろ「男性から女として見られない」「恋愛対象として見てもらえない」といった問題を抱えているのであれば、禁煙することが何よりも近道であることが分かります。

メリットと言えることがほぼない喫煙は、女性にとってはさらにリスクとなっていることが多いのです。