告白してこない男性に告白を誘導する方法

最終更新日:2015年6月9日

今は、女性に対して弱気な男性が増えており、好きな女性に対して告白することができない男性が多いようです。

これは女性側から見ると、非常にもどかしい現実です。

お互い両想いであることがわかっているのに、男性が告白して来てくれない場合、男性に告白を促すように、男性にさりげなく働きかける必要があります。

そこで、なかなか告白してきてくれない男性に告白を促す方法を、具体的にご紹介します。

1.さりげなく「好きな人とかいないの?」と聞いてみる

男性が告白しやすい雰囲気を作るためにはまず、相手に「恋愛」というものを意識してもらう必要があります。

どんなに親しくても、「恋愛の雰囲気」というスパイスが入らなければ、ずっと友達のままです。

これでは男性も、告白してたくてもできません。

そのため、「恋愛の話題」をおしゃべりの中に少し盛り込んでみます。

但し、友達の恋愛の噂話など、自分たちに関係のなさそうな恋愛話では、相手もいまいち乗ってきません。

告白してもらうために必要なことは、相手を恋愛の世界に誘い込むことです。

そこで有効な方法は、「好きな人とかいないの?」と聞いてみることです。

こちらから告白するわけではないので、プレッシャーなく話を出すことができます。

この質問は、「あなたを男性として見ています」という、遠回しな意思表示になるのです。

この質問で、男性があなたを女性として決定的に意識すれば、告白してきてくれます。


2.夜2人きりで出掛ける

男性が告白したくなるのは、相手を女性として意識せざるを得ないような、ムードのある雰囲気です。

男性に告白してもらうためには、女性側がその雰囲気作りを担当する必要があります。

まずは「2人きりで出掛ける」ということは必須事項です。

他の人がいる場所では、男性は照れてしまって、告白どころではありません。

2人でゆっくり話ができるような場所へ、2人きりで出掛けることを提案してみましょう。

この時、あからさまに「告白させたい」という空気を出してはいけません。

このようにしてしまうと、男性側がプレッシャーを感じてしまい、引いてしまうことがあるからです。

誘う段階ではあくまで、「たまには2人で遊びに行こう」くらいの軽いノリで誘いましょう。

ムードを作るのは、会ってからでも遅くありません。


3.2人で出掛ける時は、軽くお酒を飲むことを前提にする

お酒は、恋愛の雰囲気を盛り上げてくれます。

ですので、男性に告白してもらいたい場合は、「2人でお酒を飲む」ということを前提に出掛けると良いでしょう。

お酒を飲むことによってムードが出来上がると同時に、男性側もお酒が入ると、無駄な力みがなくなり、告白しやすくなるのです。

但し、ここでいくつか気をつけたいことがあります。

若い人が大騒ぎするような居酒屋は、告白を引き出すのには不向きです。

うるさいだけで、恋愛のムードは高まりません。

なるべく落ち着いた店を選びましょう。

お酒はたしなむ程度にしましょう。

「好きな男性と2人でお酒が飲める」と浮かれて何杯も飲んでしまうと、幻滅されて、告白どころではなくなる場合があります。

悪酔いなどはもってのほかです。


4.「自分にはまだ恋人がいなくて、恋人がほしい」ということを、前々から匂わせておく

告白に対して二の足を踏んでしまう男性の心理には、「相手に、もしもう恋人がいたら、自分は恥をかいて終わるだけだ」というものがあります。

男性は女性に比べてプライドが高く、告白が失敗することによって自分が傷つくことを、内心、非常に恐れているのです。

そのため、告白前にその不安を拭い取ってあげておく必要があります。

常日頃から、「自分には今、恋人がいない」「恋人ができたら嬉しい」ということをアピールしておきましょう。

女性側が今現在フリーであるということを知ると、傷つく確率が減るということから、男性も告白しやすくなります。


5.「男性から告白されたら嬉しい」ということを会話の中に盛り込んでおく

今は女性もエネルギッシュな人が多く、「女性から告白する」ということも珍しくなくなりました。

そのため、両思いだということがわかっていても、「そのうち女性の方から告白してくるかも」と期待してしまっている男性も多いようです。

ですので、「自分は、男性からの告白が欲しい人間だ」ということを匂わせることが必要です。

会話の中に恋愛のネタが出てきたら、「男性から告白されたら嬉しい」と、さりげなく言っておきましょう。

これで相手の男性は、「この女性なら、自分から告白しても受け入れてくれる」という安心感を持ち、自然に告白してくれるための第一歩に繋がるのです。

男性を上手に告白へと誘導していこう

告白そのものは男性からしたとしても、告白までの道を作ってあげるのは女性の役割であると言われています。

「ムード演出も男性がしてくれなきゃ嫌だ」と思う女性もいますが、それでは男性がプレッシャーを感じるだけです。

告白しやすいムードをさりげなく作り、男性を告白へと導きましょう。

焦らず、少し時間をかけながら進めていくことがポイントです。