告白の言い逃げをされた時の相手の心理と対処法

最終更新日:2014年10月21日

自分から告白してきたのに、告白直後に逃げてしまい、その後も何の音沙汰がないという男性が少なくないようです。
言われた女性の側は、どうして良いのか困ってしまいますね。

そんな男性の心理を探り、冷静に対処するための方法について考えてみたいと思います。

1.告白を言い逃げする男性の目的は、「その後の交際」ではなく「一方的な告白」

告白を言い逃げしてしまう男性の目的は、ただ一方的に相手に「好きです」と伝えることだけなのです。

自分の好意を伝えて、その後恋人同士になろうということまでは、考えていなかったりすることが多いようです。

「好き」という気持ちが異常に溢れてしまって、告白後にどうしたいのかということまで、全く考えていないと言っても良いでしょう。

とりあえず自分の気持ちを相手に伝えないことには、おさまりがつかないというのが彼らの本音でしょう。

もし、そこで女性が「じゃあ、付き合おうよ」などと言おうものなら、逆に戸惑ってしまうのではないでしょうか。

2.告白を言い逃げする男性の心の奥にある、相手の反応に対する恐怖心

告白を言い逃げする男性の心の奥には、自分の好意を伝えたはいいが、相手からの反応を直視する勇気がない、というものがあります。

言ってみれば、自分の告白に否定的な反応を示されるかもしれない、ということに対する恐怖心が眠っているのです。

自分の気持ちを伝えないことにはおさまらないし、でももし断られたら立ち直れないだろうというネガティブな感情が、彼らの中に常に渦巻いています。

要するに、現実を直視するだけの覚悟をもって告白する、ということができないのです。
そのため「好きです」という言葉にも、どこか軽さがあるのも特徴です。

3.告白を言い逃げする男性とは、まともに付き合う必要なし

本来、告白というものは、一大決心で自分の気持ちを相手に伝えるという行為です。

しかも、それだけの覚悟をもって告白しても、相手から受け入れられる保証はどこにもないのです。しかし、告白をした人ならば、誰もが直面するリスクです。これには例外はありません。

にも関わらず、一方的に自分の好意だけを伝え、その後はウンともスンとも言わない男性は人としての誠意に欠けています。大人として、精神的に未熟過ぎる存在であると言えます。仮にそういうタイプの男性と付き合ったとしても、後々必ずトラブルになります。

なので、告白を言い逃げするような男性とは、恋人関係・友達関係共に、築かない方がトラブルにはならないでしょう。

国学を言い逃げする男性は恐怖心と弱さがある人

告白を言い逃げする男性の心の奥には、恐怖心と弱さが潜んでいます。しかし、それはいつかは克服するべきことです。それを怠ったまま、何の覚悟もせずに、一方的に告白だけをするのは、あまりにも誠意がありません。もし、信頼関係に基づいた交際を男性としたいのであれば告白を言い逃げするような男性を相手に選ぶことは、避けた方が良いでしょう。