酵素ドリンクの作り方4ステップ

最終更新日:2015年9月21日

身体のすみずみまでキレイになり、ダイエット効果もあり、しかも健康的になることができる、そんな嬉しいドリンクが酵素ドリンクです。

ここでは酵素ドリンクの作り方についてご紹介します。

1.初心者にオススメの生姜酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクの作り方は2種類あります。

まずは時間はかかりますが、野菜と果物、それと同じ量の砂糖を用意してそれら密閉できる容器に入れて数日置き、酵素を出す方法です。

甘くシロップのようになってとても美味しいです。

ダイエット効果やきめ細やかな肌にする効果、健康効果もあります。

その方法を使って作る生姜酵素ドリンクの紹介をします。

まず、生姜と三温糖を同量用意します。

それを容器に生姜、三温糖の順番に入れてミルフィーユ状に入れます。

一日一回混ぜ合わせると10日あまりで完成します。

最初混ぜる時に泡が出ているので驚くかもしれませんが、これは酵素がしっかりと出ている証拠ですので安心して下さい。

また、酵素が出やすいように気温が高い場所に置いておくのが上手に作るポイントです。

ただ、夏はできるだけ部屋の気温の低い場所に置いておきましょう。

そうしないといつの間にかカビがはえてしまい飲むことができなくなってしまいます。

また、作った生姜酵素ドリンクは1週間程度で飲みきりましょう。

特に夏は冷蔵庫に入れておいてもカビがはえてしまう可能性があるのでできるだけすぐに飲みきりましょう。

生姜は殺菌効果がありますので一番簡単に酵素ドリンクを作ることができるので初心者向けです。

それで作り方に慣れたらキャベツやりんご、バナナを使った自分だけのオリジナルドリンクを作りましょう。


2.ミキサーを使ったジュースの作り方

もう1つの方法は、生の野菜や果物と水をミキサーにかけて作る方法です。

加熱した野菜だと酵素が少なくなってしまうので、生野菜を使うことがポイントです。

ジュースにすることで大量の酵素を一度に効率的に摂ることができるのでより健康になることができます。

腹持ちがいいのにカロリーも低いのでダイエットにもピッタリです。

しかもデトックス効果もありますので身体がキレイになります。

生の野菜や果物をミキサーにかけるだけなのでとても簡単ですし、しかもシナモンや生姜、はちみつ等トッピングを入れることもできますのでレシピは無限大です。

自分だけのオリジナルドリンクを考える楽しさがあるのもミキサーを使った酵素ドリンクの魅力です。

また、水の代わりに豆乳や牛乳に変えても美味しいです。

初心者にオススメの方法がほうれん草にバナナ、パイナップル、りんごを入れたドリンクです。

最初は果物を多く入れるのが美味しい酵素ドリンクを作るコツです。

こちらは砂糖を使わなくても甘くて美味しいので続けて飲むことができます。


3.ヨーグルトでさらに効果アップ

酵素ドリンクに腸をキレイにする効果のあるヨーグルトを合わせることでさらに効果がアップします。

ヨーグルトも発酵食品ですので、酵素ドリンクとは相性抜群です。

そんなヨーグルトを使った酵素ドリンクのレシピを紹介します。

酵素ドリンクそのものが甘いので、ヨーグルトはプレーン使うとさっぱり美味しく飲むことができます。

まず1番簡単なのは1で書いたシロップ状の酵素ドリンクにヨーグルトを入れて作るシロップヨーグルトです。

甘さとヨーグルトの酸味が合わさりとても美味しいです。

豆乳を一緒に入れることで美肌効果も生まれよりキレイになることができます。

ミキサーで酵素ドリンクを作るときは、水の量を半分にして代わりにヨーグルトを入れると上手く混ざります。

ヨーグルトを使う場合は、野菜は一種類だけにして果物を多く使うのが美味しいヨーグルト酵素ドリンクを作るコツです。


4.酵素の効果をより引き出すために

せっかく酵素ドリンクを使っても飲むタイミングを間違えると効果が半減してしまいます。

ですので酵素の効果をより引き出す飲み方を覚えましょう。

まず、酵素は非常に熱に弱いので温かいものを一緒に食べたり飲んだりするのは控えましょう。

また、寒いからと酵素シロップをお湯で薄めたり、ミキサーで作る時に温かい野菜や液体を使うと酵素がなくなってしまうのでこれも控えましょう。

酵素ドリンクにも多少のカロリーはあります。

ですので今まで通りの食事にプラスしてしまうと酵素ドリンクを飲んだのに体重が全く減らないという事になってしまいます。

普段の食事を半分にしてもう半分を酵素ドリンクにしたり、一食置き換えて飲んだり、スイーツの代わりに飲むことで摂取カロリーがいつもよりも減るので健康的にダイエットをすることができます。

酵素ドリンクの作り方を学んでチャレンジしよう

酵素ドリンクの作り方についてはいかがでしたでしょうか。

2種類あるのでどちらか好きな方を選んで作りましょう。

どちらも簡単に、しかも普通のスーパーで手に入るもので作ることができるので気軽にチャレンジする事ができます。

余裕があるときは両方用意しておくとそれぞれの味わいを楽しむことができるので飽きずに続けることができます。