唇の乾燥を防ぐ方法。プルプル唇になろう

最終更新日:2015年8月4日

唇がカサカサしていてはせっかくのメイクやファッションの魅力も半減してしまいます。

男性は女性の唇の美しさに色っぽさを感じると言われていることもあって、唇が残念な女性はモテないかもしれません。

できるだけ唇が乾燥しないようにしていきたいものです。

そこで今回は唇の乾燥を防ぐ方法をご紹介します。

1.塩分やトウガラシなどの調味料が直接つかないようにする

唇が乾燥したり、荒れてしまう原因として塩分や調味料が多くついた料理を食べ、それが直接唇に触れることが挙げられます。

唇は非常に皮膚が薄く、とても敏感です。

塩分やトウガラシのような刺激物は特に避けたほうがいいでしょう。

とはいえ、キムチやポテトチップスなどトウガラシや塩が直接ついているような食べ物を食べたいと思う方が多いと思います。

そこでオススメなのは「唇につかないように口に入れるように意識すること」です。

そうすれば普通に食べるよりも唇に影響は少なくなります。

また、白色ワセリンやリップを食事・お菓子の前に唇に塗っておくとワセリンやリップが唇を調味料の成分から保護してくれるため荒れにくくなり乾燥するのを防いでくれます。

また、忘れずに行ってほしいのは食事のあとに唇をしっかりと拭いてあげることです。

水などを含ませたコットンでやさしくポンポンと置くように拭いて、塩分や刺激物をしっかりとふき取ることで感想や荒れを防ぎましょう。


2.唇を舐めない

唇と舐めてしまうと唇の油分が損なわれ、唇の皮膚が摩擦を起こして乾燥してしまいます。

唇の潤いが足りないなと思った時、唇を癖がある、など唇は舐めやすい位置にありますし、リップクリームを出すよりも舐めたほうがすぐに潤うので楽に思いますが逆効果どことか悪化してしまうのです。

なので「唇は舐めてはいけないもの」と意識してみましょう。

普段から唇をなめないことを意識するだけで乾燥を防げるかもしれませんよ。

3.口で呼吸を控える

唇が乾燥する原因として「口呼吸」が挙げられます。

口で呼吸をすれば、唇は常に風にさらされているということになりますよね。

つまりは自分で唇に息を吹きかけて乾かしているということになるのです。

そこで「鼻呼吸」を意識してみましょう。

眠っているときは鼻で呼吸しているように人間は基本的には鼻で呼吸するようにできています。

なので慣れれば口で呼吸するよりも楽になるかもしれませんよ。

3.歯磨き粉の量に気を付ける

歯磨き粉をたっぷりつけて歯を磨く方は多いかと思いますが、歯磨き粉が唇に付くと唇が荒れて、乾燥してしまう原因になりかねません。

何故なら歯磨き粉は「歯」というエナメル質で固い物を磨くように作られたもので物によってはメントールやミントのような刺激のある成分が入っていたり、歯の汚れを落とすためのスクラブが入っていたりし、それらは柔らかくて薄い唇の皮膚を傷つけてしまいます。

皮膚は傷ついたり皮脂が落とされすぎたりすると乾燥を招きます。

ですから、歯磨きをするときは歯磨き粉の量に気をつけましょう。

歯を磨いた時に歯磨き粉が口の外に溢れないくらいに調節し、できるだけ唇に触れないようにすると、唇が乾燥するのを防ぐことができるでしょう。

また低刺激の歯磨き粉などを選ぶというものオススメです。


4.リップを使い過ぎている

リップクリームにも用法・用量というものがあります。

一日に何度も一時間に何度もリップクリームを塗ったりするとリップクリームと唇の間で摩擦が怒って唇の皮膚が傷ついて乾燥を招き、乾燥するとまたリップを塗るという悪循環に陥ります。

「薬用だから」と安心して何度もつけるのはNG。

リップの説明書を読むと一日に適量を数回に分けて塗るように書いてあります。

つまりはそれが一番治療に適した回数だということなのでしっかりと守りましょう。

また、ミントなどのスース―するものが配合されているリップや成分がわからないものなどは乾燥した唇に刺激を与えてしまい乾燥をさらに加速させてしまう可能性があります。

なのでできるだけ刺激の少ない物を選んだ方がいいかもしれません。

5.日焼け止め対策をする

唇も顔の一部。

でもUVケアを怠っている人は多いのではないでしょうか。

唇が紫外線の影響で日焼けすると他の皮膚と同じように乾燥し、場合によっては荒れてしまいます。

なので唇の乾燥を防ぐのなら唇もUVケアをしましょう。

一番簡単な方法は「UVケア成分いりのリップクリーム」を塗ることです。

リップクリームならスッピンオフの日でも使えますし、化粧をする日でも普段使っているルージュやグロスの前に塗っておけばOK。

カバンにも忍ばせておけるので取れてしまったと思ったらすぐに塗りなおせるので簡単にケアできるでしょう。

唇の乾燥を防いでプルプルになろう

以上、5つの方法をご紹介しました。

唇は女性の美しさにとって重要なパーツです。

普段の生活の中で、手厚くケアをして潤った唇を保ちましょう。