LINE有料スタンプの購入方法

最終更新日:2015年8月15日

LINEをより楽しむためのスタンプはもはや必須と言えるでしょう。

デフォルトでLINEキャラクターのスタンプが使えますが、やっぱり自分の好きなキャラクターのスタンプを使いたいですよね。

また、有料のものは動いたり、音が出たりと進化していて魅力的です。

でも一体どのようにして購入したらいいのでしょうか。

ここでは有料スタンプの購入方法についてご紹介します。

1.コインをゲットする

スタンプ等の有料コンテンツを購入するには「LINEコイン」が必要です。

ですからまず、このコインを準備しなくてはいけません。

コインはクレジットカードや携帯電話キャリアの決済、コンビニなどで入手できるプリペイドカードで購入することができます。

手順はLINEトップ→「その他」→「設定」→「コイン」→「チャージ」と進み、希望する金額をタップします。

そのあとは画面に沿って進んで下さい。

ここで気を付けたいのが、「1コイン=1円」ではないということです。

2015年4月にはコイン価格の改定がなされ、値上がりしています。

また、500コイン(960円)以上の購入にはボーナスコインがついてきますが、一度購入したコインは払い戻しができません。

大きい金額のときは特に注意してくださいね。

また、iPhoneからAndroidへなど機種変更をするとコインが残っていても引き継がれません。

コインを手に入れるには購入以外にも方法があります。

LINEトップ→「その他」と進むと、「フリーコイン」というのがあります。

ここをタップしてCM動画を視聴したり、公式アカウントを友達追加したりすることで課金せずにコインが入手できますよ。

一つ一つは微々たるものですが、塵も積もれば…です。

ただし、きちんと条件を満たさないとゲットできませんので気を付けてくださいね。


2.欲しいスタンプを探す

コインが準備できたら購入するスタンプを選びましょう。

LINEトップ→「その他」で「スタンプショップ」をタップします。

公式スタンプ(メジャーなキャラクター、芸能人など)やクリエイターズスタンプなどと分かれています。

またランキングなどもありますので参考にされてください。

「こんなにたくさんあったら探すのが大変」と思った方はいませんか。

そんなときは検索を使いましょう。

スタンプショップの右上に検索マークがありますのでタップして、キャラクター名などのワードを入力してくださいね。

公式スタンプは比較的少ないですが、クリエイターズスタンプの場合は本当にたくさんありすぎて検索しにくいと思います。

そんなときはWEBで「LINEスタンプ検索」等で検索するとスタンプ検索サイトが複数出てきます。

そこでどんなスタンプが欲しいか(「カワイイ」、「女子」などを)入力・選択するとオススメのものが表示されますよ。

さらに、自分が閲覧したものに対して、同じクリエイターさんの作品や似たようなテイストのものを候補として挙げてくれるのでとても探しやすいです。

また、お友だちが使っているスタンプが可愛くて、「同じものが欲しいな」というときには、トーク画面でそのスタンプをタップするとスタンプ情報が表示され、購入することができます。


3.スタンプを選んだら購入

欲しいスタンプが決まったら「購入する」をタップしてください。

コインが足りていればそのまま購入できます。

足りない場合はチャージの画面になります。

無事購入ができたら、自動でスタンプがダウンロードされ、トークで使用できるようになりますのでたくさん使ってくださいね。


4.イベントスタンプもチェック

LINEのスタンプショップには「EVENT」というカテゴリーがあります。

ここをタップすると無料でゲットできるスタンプが表示されますので、あまり課金したくないという方は一度見てみてください。

公式アカウントを友達追加したり、商品を購入するとついてくるシリアルナンバーを入力したりすることで可愛いスタンプが手に入ります。

特にこちらは人気キャラクターと商品がコラボしたものだったり、オリジナルキャラクターのものだったりするので、普通の有料スタンプとはまた違った面白さがありますよ。

イベントスタンプはダウンロードできる期間や有効期間が決まっているものがほとんどですので、それぞれについて確認してください。

LINEスタンプを使ってコミュニケーションをとろう

LINEは非常に便利な通信手段ですが、面と向かって直接話をするわけではありませんので、ときには相手に誤解を与えてしまうこともあるでしょう。

顔文字・絵文字やスタンプを適切に使っていきましょう。

「自分らしさ」も表現しながら、自分の気持ちをより正確に相手に伝えることの出来るものを見つけたいですね。