ロングブーツはいつから履き始めればよいのか

最終更新日:2015年10月11日

夏の暑さがようやく過ぎ去り、道行く人のファッションもだんだんと秋色に染まる頃。

新調した秋服を早速着たい、と思いながらも、周りの目が気になって躊躇したり…そんなことはありませんか。

中でも特に、上着やストールのようにすぐに調整できない「ロングブーツを履き始める時期」についてご紹介します。

1.10月に入ってから

ブレることのない基準として、10月に入ってから、というのが一つの目安です。

多少涼しくなっても、9月だとまだまだ「夏の終わり」というイメージがあります。

ショップの店員さんは9月から履いていますが、そうでない人が履くと少し目立ってしまうかもしれません。

ショップは先取りして販売していますから。

10月に入ると衣替えをする人も多くいますし、もし周りより多少早くても「先取りしていてオシャレな人」として見てもらえます。

ただし、近年は温暖化が進んでいるので、10月の初旬だと、年によっては暑く感じることもありそうです。

ファッションにより不快な思いをしたくない人、周りと違って少しでも目立つのが嫌な人は、別の基準を参考にした方が良さそうです。


2.上着を着るようになってから

時期で判断せずに、その年の気温で判断する方法です。

年や地域にもよりますが、これを実行すると大体10月中旬頃になりますでしょうか。

肌寒く感じるようになって、上着を着て出かけるようになると、ファッションとしてもロングブーツがマッチするようになります。

しかし、寒がりな人は上着を着始めるのが早いので、あまり判断基準にならないかもしれません。

昼間だけ暑いことが多いのも難点です。


3.汗ばむことがなくなったら

その年によって判断する方法のひとつ。

ファッションに、快適さを求める人にオススメです。

季節の変わり目は温度差が激しく、体調は勿論ですがファッションも困りますね。

夜は肌寒くても、昼間は歩いていると汗ばんで不快…ロングブーツは特に蒸れやすく、暑さも感じやすいものです。

ブーツは上着と異なり、暑いからといって途中で脱ぐわけにもいきませんし、不快な思いをしたくない人は、気温を慎重に確認した方がよさそうです。

晴れた昼間に早足で歩いても、汗がにじむことがなくなったら、ロングブーツを履いても大丈夫でしょう。


4.1日5人見かけるようになってから

自分が良いと思うファッションをすれば良い。

何をいつから履こうが、自分の自由とは言われますが、やはり日本人は、周り人と同じだと安心します。

そこで、周りと合わせる基準として、”5人見かけるようになったら”を目安にします。

仕事や買い物などに出かけた時、通行人のファッションをよく観察します。

ロングブーツを履いている人が何人くらいいるでしょうか?5人くらい見かける日が何日か続いたら、そろそろ履いても目立つことはありません。

周りと同じでないと安心できない方には、オススメの基準です。


5.11月に入ってから

11月に入ってから履く人も多くいます。

この頃になると、周りにもロングブーツを履いた人をたくさん見かけるようになります。

秋は秋ならではのファッション(ショートブーツ、短いソックスにスニーカー、など)を存分に楽しみたい人、周りの目がとても気になる人は、11月に入ってからでも良いでしょう。

この頃はショップにもロングブーツがたくさん並ぶので、お気に入りのものをじっくり探すこともできますね。

また、この頃は気温も下がってきていて、防寒としてもロングブーツを履きたくなります。

秋ならではのロングブーツコーデを楽しみたいなら、11月までが良いでしょう。

これ以上寒くなると、本格的に防寒を考えなければならなくなり、真冬コーデに切り替わってきます。

秋のファッションとしてロングブーツを履きたい人は、ぜひ11月までに履き始めることをオススメします。

ロングブーツを履く時期は状況に合わせよう

ファッションの切り替え時期は人それぞれ。

少しでも早く履きたい人、ロングブーツは冬のファッションとして、秋は秋のオシャレを楽しみたい人。

何を重視するかによって、時期は変わってきます。

また、早く履きたいけどちょっと…と迷う人は、工夫次第で履きやすくなります。

自分に合った時期や履き方を探して、秋冬の可愛いファッションを存分に楽しんで下さい。