毎晩電話をしたがる理由とは。なぜ男性なのに毎晩電話をしてくるのか

最終更新日:2016年12月30日

毎晩、男性から電話がかかってきたら、あなたはどのように感じますか?相手が自分の好きな人であったら嬉しいと感じる人が多いのではないでしょうか。

そんな毎晩電話をしたがる男性の心の中では、どんなことを思っているのか、その心理を覗いてみましょう。

1.相手が何をしているか気になる

電話をかけることの理由の一つに、相手の女性の行動が気になるというものがあります。

女性が今家にいるのか、外で遊んでいるのか、他の男性と会っていたりしないかと、女性のことが気になってしまい、確認するために毎晩電話をしたがることがあります。

これは干渉に似た感覚を持っているということであり、自分の不安を打ち消す為とも言えます。

こうした心理の男性は、夜だけに限らず、暇さえあればその女性のことを考えていることが多く、夜になるとその不安が強くなってしまうのでしょう。

相手の声を聞きながら、何をしているかを確認し、人によっては周りの音などにも注意を払っている可能性もあります。

それだけ相手のことを思い、頭の中がその女性でいっぱいになっていると言えるでしょう。

2.夜になると人が恋しくなる

特に一人暮らしをしている男性の場合、夜に急に寂しくなるという人がいます。

日中は仕事をしていたり友人と会っていたりと、寂しさを感じることなく、むしろ騒がしいくらいの時間を過ごしている。

こうした人に限って、夜になると寂しくなり、人が恋しくなることがあります。

その時に、親しくなった女性や気になる女性の存在がいれば、その人と話すことで気を紛らわそうとします。

中には、その女性のことを単なる寂しさを埋める対象としてしか見ていないケースもあるでしょう。

会話をすることによって、一人ではないと気持ちを切り替え、できるだけ孤独感を消したいと思っている。

だから毎晩電話をしたがるのかもしれません。

3.女性を安心させてあげたい

付き合っている彼女や、そろそろ恋人になろうとしている関係の女性には、優しさを見せようとするでしょう。

その一つの方法が、毎晩電話をかけるという行動です。

例えばその女性が寂しさを感じていたり、不安を抱いている場合、少しでもその思いを消してあげたいと思うでしょう。

ただ、毎日会うことはできないし、仕事を放り投げる訳にもいかない。

限られた時間ではあるものの、少しでも女性の不安を取り除いてあげようとする気持ちが、毎晩の電話に至っているのかもしれません。

「今日は○○したよ」「今、○○してるよ」とメールやLINEではなく、直接声を届けることで気持ちを伝えようとしています。

自分のためというよりは、相手のためにしてあげている行動であり、その人の優しさや思いを感じることができるでしょう。

4.一日の終わりの習慣にしている

特に深い意味はないものの、毎晩電話をする男性の中には「一日の締め」として女性に電話をしていることもあります。

友人関係にいる時から電話をすることが習慣になってきていて、その時間帯がいつも夜であった。

こうした場合は、その男性の中で、夜=電話をかけるが当たり前の感覚になっていることもあります。

その日の出来事を報告しあったり、相手の相談にのったり、変わりがないかを確認したり。

人として信頼していること、存在が当たり前になっていること、習慣になっていることが分かります。

特に深い意味は持たず、一つのルーティンになっていることも考えられるのです。

5.自分のやましいことを隠している

付き合っている彼女がいながらも、他に遊んでいる女性がいる。

こうした男性の場合、彼女に対してやましい気持ちを持っていることでしょう。

こんな人は「いつかバレるのではないか」「変に思われているのではないか」「相手も同じことをしているのではないか」という不安を持っているもの。

ビクビクしたり警戒心が強くなっている時こそ、相手に媚びを売るような行動をとってしまいます。

毎晩電話をすることで「あなたが好きなんだよ」「あなただけなんだよ」ということをアピールしている。

同時に「今日も家にいるよ」「安心して寝て」という心理も持ち合わせていることでしょう。

電話を毎晩することで彼女を安心させ、まだ裏では遊びたい気持ちがある状態。

マメな連絡になっているのは、好きな気持ち以上に、バレないようにするためであることを覚えておきましょう。

毎晩電話をしてくる理由を知ろう

自分の好きな男性から、毎晩電話が来たら、それは嬉しい気持ちになることでしょう。

ただ、その時の男性の心理を知ってみると「嬉しい」と喜んでいられる場合ではないケースもあります。

日頃からその男性の行動や発言に注意を向け、少しでも怪しいと思うことがあれば、その毎晩の電話はカモフラージュである可能性もあります。

ただ安心したり嬉しいと喜ぶだけではなく「何かあるかも?」と疑ってみることも時に必要になります。