毎日が繰り返しだと感じる時の対処法

最終更新日:2016年7月18日

毎日が繰り返しの様に感じられると成長も変化もない気がして、自分だけが取り残されてしまったような気持ちになってしまうかもしれません。

でもどうやってその状況を抜けたらいいのかも分からなし、といったジレンマを感じるととても辛い気分になってしまいます。

そして今日もまた同じ一日が過ぎてしまったと思って更にストレスを感じてしまうものです。

でも同じ一日が繰り返されたいるように感じる毎日でも、全く同じ毎日が繰り返されているわけではないので安心しましょう。

そして、この機会に少し意識して変化を付けてみると良いでしょう。

ちょっとしたことで繰り返しは打破することができます。

今回はそんな繰り返しだと感じる時の対処法をご紹介します。

1.ちょっとだけ違う行動をしてみる

毎日が繰り返しの様に感じる時というのは、変化がない一日の繰り返しをしているからです。

ですので、少しだけできることから変えてみましょう。

でも一日やらなければいけないことは決まっているとなかなか変えられないという人もいるかもしれませんが、案外見渡すと案外色々変えれることがあります。

仕事や家事ややらなければいけないことは毎日きちんとこなします。

ですが、そのやらなければいけないことをする時にやり方を変えてみるとか、仕事でいくのであれば職場に向かう通勤路をいつもとは違う道を通ってみる。

エレベーターを使っていたが、階段を使ってみる、またはその反対で階段を使っていたのをエレベーターやエスカレーターを使ってみる等変化をつけてみましょう。

ほんの些細なことですが、景色が変わりますし、会う人も変わってきます。

そしてこの方法は毎日やらないことはこなせるのに、ちょっとした変化を付けることができます。


2.道具の力を借りる

いつも使っている道具の力を借りて変えてみましょう。

それぞれの社会上の立場で使っている物が必ずありますので、それを変えてみるのです。

主婦の方であれば、身近なところで台所用品を変えてみましょう。

洗剤を洗うスポンジを変えてみるとか、台所洗剤、洗濯洗剤を変えてみる等です。

そういった道具は何となく同じ物を習慣的に使っているいるので、変えることによって、手でも変化を感じることができますし、洗剤に関していえば香りが変わりますので、目と鼻と手触りで変化を感じることができます。

変化を感じると気持ちにも変化が起こりますので、いつもとは違う変化を身体で感じることができます。

この機会に好きな香りを見つけるのも良いでしょう。

仕事をしているのであれば、筆記用具を変えてみるのもいいです。

こだわってそういった道具を探していると、色々な文具があることも知ることができますし、ちょっとした細さや、書き心地でいつもと違う変化を感じることができます。

そして気に入った物を見つけた時はテンションが上がりますので何か新しい事をしたくなるかもしれません。

大きな変化をいきなりつけるのが難しい方は道具を上手く利用して変化のきっかけを作ってみましょう。


3.食事を変えてみる

食事を変えてみるのは、身近で大きな変化を与えることができる方法ですし、食から感じる変化は味覚で実感することができますので新鮮です。

そんな変化を試してみると意外な食べ物が好きだったことに気付くきっかけになるかもしれません。

例えば食材を変えてみるのです。

家族の食事を作っていてそれぞれ好みがあって急に変えるのが難しい人は同じ食材でも産地を変えてみる、部位を変えてみる、ルーを変えてみる等の同じ物ではあるけれど、変えれるものを変えてみるのです。

食材は産地や製造元を変えるだけで全く違った味を感じることができます。

他にも外食が好きな人であればいつも食べているメニューを敢えて変えてみる、食べにいく所を変える、洋食を和食に変えてみる等、沢山の変化をつけることができますので、これは楽しみながらやってみましょう。

変化をつけるためにというよりは新たに挑戦してみる、冒険してみると思うとわくわくしながらできるのではないでしょうか。


4.話す相手を変えてみる

話す相手を変えるのは一番毎日が同じことの繰り返しに感じる時には挑戦して欲しい方法です。

話す相手を変えると、話す内容も必然的に変わってきますし、そのことによって自分の考え方も刺激があり、何か変えることのきっかけになることが多いからです。

こんな考え方や捉え方があるのかといったバターン化した自分の思考に気付きます。

そして話す相手を変えようとすると自然に、今までと話していた相手を変える必要がありますので、そういった人に会う場所に出掛けるようになりますので、いく場所も変わってくるわけです。

そんなに簡単にそういった場やきっかけを作ることが難しい人は、普段出掛ける先で出会う人と話してみましょう。

駅員さんや、お店のレジで働いている人等です。

まずは挨拶から始めて、天気の話などから始めると結構ふとしたきっかけで話しをするようになるものです。

意識して話す相手を変えようと意識するだけで、自分の行動も変わってきますので是非取り入れて欲しい方法です。

毎日が繰り返しの日々と感じる時から脱しよう

毎日が同じ繰り返しのように感じる時は何にも変わっていないという焦りを感じたり、周りの人と比べて私だけ変わっていないと孤立した気分を感じる人もいるかもしれません。

でも、案外小さな行動からこれは変えていくことができますし、そう感じた時が変え時です。

そして、何か変化をつけるといいよというメッセージでもあるでしょう。

ですので、折角目の前に下りてきたメッセージを素直に受け取って変化を付けていきましょう。

上記に書いた方法は身近なちょっとしたことに変化を起こす方法です。

何か特別高いものを買わなければいけないわけでもありません。

そして表面的にはちょっとしたことを変えるだけなのですが、これらの方法は考えなどの意識を変えるきっけを作るためです。

人は同じ繰り返しを無意識にしているものです。

そして変化をとても嫌うのも人間です。

ですが、一歩踏み出すだけでとても簡単に変えることができますので、まず一歩を踏み出してみましょう。

そして何よりも毎日が同じ繰り返しのように感じている自分を変えたいと思ったことが、一番の変化ですので、昨日の自分とは確実に変わっていますのでそんな自分を認めてあげるといいです。