ママとして好印象なスーツのポイント5つ。受験や授業参観等で無難なスーツを選ぼう

最終更新日:2015年10月18日

ママになると、自分の趣味だけでは洋服を選べなくなりますよね。

ママとしてふさわしい服を選ばないといけなくなりますから。

特にスーツとなると特別です。

スーツはお受験や入学式、卒園式など子どもの一大事、晴れ舞台に着ていくものだからです。

周りのママや幼稚園、小学校の先生たちに白い眼でみられることのない、好印象なスーツとはいったいどういうものなのでしょうか。

1.露出が少ないスーツ

お辞儀をした時に胸元が丸見えになったり、ヒップのラインがあらわになるようなぴったりとしたスカートだったり、膝どころか、太ももまでがあらわになるようなミニ丈だったりするようなスーツは絶対にNGです。

いくら若いママでもそういう露出の多い服は完全にプライベートな服だけにしてくださいね。

お辞儀をしても胸元が気にならないようなデザインのジャケットや、膝丈で、体にぴったりとはりつかないようなフレアスカートなどで、体の露出を少なくするデザインのものを選んでみましょう。

きっと良識的なママだと思われるでしょう。


2.定番色のスーツ

ピンクや白、ブルーなど鮮やかだったり、華やかすぎる色のスーツは着ていく場所を選びます。

披露宴におよばれしたときや、パーティーの時などがそれです。

しかしママとして参加するイベントの場合はこういった目立つ色はさけたほうが無難です。

特にお受験のときは、他のママはほぼ全員ネイビーの飾り気のない地味でシンプルなスーツを着てのぞみます。

お受験を考えているママはネイビーを選びましょう。

また学校行事や入園式などの場合、明るいベージュやライトなグレーなどのスーツも良いでしょう。

常識的で他から大きく浮かないママは好印象を持たれます。

しかし卒業式だけはお子様の晴れの日でもありますから、普段より少し派手な色でもいいかもしれませんね。

定番色のスーツにコサージュを付けるだけでもとても華やかになります。


3.スーツの素材に注意

ママとして周囲に好感を持たれるためにとても大切なのは、スーツの素材選びです。

今や量販店や、格安ショップの台頭により安く手に入るスーツが街にあふれています。

しかし、周りから良い印象を持たれるママになるためには、あまり安っぽい素材は選ばない方が無難です。

スーツほど素材の良しあしが目立ってしまうものはありません。

てかてか光るようなスーツを着ていては、周りからバカにされてしまいます。

また、冬なのに春物のコットン素材のスーツを着ていたり、真夏にウールのスーツを着ているようなママもNG。

お仕事でスーツを着るママ以外はスーツなんて一年に1回か2回しか着ないなんていうママもいるでしょう。

そのため何枚もそろえるのはもったいないという気持ちは分かりますが、定番の形や色のスーツは春夏物、秋冬物の2セットぐらいそろえておきましょう。

ママになるといつどんなときにスーツを着なくてはならなくなるか分かりません。

備えあれば憂いなしです。


4.高級海外ブランドのスーツは避ける

ヨーロッパの超有名高級ブランドで、スーツで何十万もするようなスーツはママとしては避けた方が無難です。

周囲からやっかまれたり、自慢屋さんだと思われてひかれる可能性もあります。

ママの世界では、あきらかにブランド物とわかるようなデザインや、ボタンにブランドロゴが入っていたりするようなスーツは、いくら高級でもバカにされてしまうかも。

どうしても高級海外ブランドのスーツを着たければ、ひと目でそれとわからないようなデザインを選びましょう。

家族だけでのお出かけや旦那さんとのパーティーのときなどにきらびやかなブランドスーツを活躍させてはいかがでしょうか。


5.スーツのい丈感に注意

スカートのスーツを着用する場合はその丈感が非常に重要となってきます。

ママとして学校行事やお受験に着ていくのであれば座ったときに膝頭が見えないくらいの丈を選んだ方がいいですね。

ママも女性ではありますが、ママとしてスーツを着るような場所に行くときは、ママに女性という部分が見えてしまってはいけません。

そして、上品さや奥ゆかしさを表現しやすいのも丈感です。

周囲から好印象を持たれるためには、膝丈を選びましょう。

背の高いママはなかなか膝にかかる素敵なスーツを見つけるのが難しいものです。

そんな時は思い切ってパンツスーツを選んでみてもいいかもしれませんね。

ただ、コンサバな名門校や名門幼稚園のお受験などではパンツスーツは避けたほうが無難です。

ママとして好印象なスーツを着よう

ママも女性ですから、自分を可愛く見せるスーツや、自慢のボディラインを見せるスーツを選びたくなりますが、命よりも大切な可愛いわが子のためにはぐっと我慢。

お受験の面接官や、学校、お稽古事の先生方はもちろん、ママ友たちからも嫌われないよう、浮かないよう「良妻賢母」のイメージをつくれるような素敵なスーツを見つけてみてくださいね。