耳を触ってくる男性の心理とは

最終更新日:2016年6月6日

皆さんの周りに耳に触れてくる男性はいませんか?

恋人や先輩、意中の人、はたまた意外な人からのタッチ。

耳に触れてくる行為には隠されたメッセージがあります。

今回は、どんなメッセージが隠されているのかについてご紹介します。

1.反応をみている

耳は他の身体の部位の中でも最も顔に近い部分です。

単に腕や背中に触れられるのと違って、感覚が敏感な部位の為、触れられる側からすると、くすぐったくもあり、何となく恥ずかしい気分になってしまう事があります。

逆に、特に親しくも無い相手からのタッチだと「気持ち悪い」等の、不快感を感じてしまうこともあります。

男性が女性の耳に触れるという行為は、二の腕を触るのと同じように、単純に「気持ちいいから」という理由もありますが、その他の意味では、女性のくすぐったがる行為や、恥ずかしがって少しはにかみながら俯いてしまう反応を見るのが好きである、という心理の表れでもあります。

恥ずかしがる女性の反応をみて「可愛いな~」と内心心がムズムズしているはずです。


2.一種のボディタッチ

よく耳以外にも、相手の膝や腰等のボディタッチをする方がいます。

耳を触る行為もその一種のボディタッチの中の一つと言えます。

ボディタッチとは、触れる相手との距離を縮めたい時によく使われている行為で、その中でも、耳に触れるという行為は「あなたと親しい間柄になりたい」というメッセージが込められています。

本当は手を繋ぎたい、と思ってたりしますが、あなたと相手がまだ恋人と言う親しい間柄でない場合などには、突然手を握ったりする行為はかえって「拒否されてしまったら怖い」という不安が、強く出てしまう為、中々そこまでは踏み出すことが出来ません。

だけど「あなたの身体に触れたい」と言う強い思いがあるので、”耳を触る”と言う行為に至るのです。

3.あなたの事が大好き

今まで、耳に触れてくると言う行為は、”あなたに好意を持っている”心理の表れであると言う事をご紹介しました。

但し、それはあくまでも”あなたにだけ”その様な行為をして来る時の場合です。

もしも、その行為をあなた以外の人にもしている男性は要注意です。

何人もの人にその様なことをする男性は単に”遊びたい”または、”モテたい”という気持ちの表れである事があるからです。

地に足が着いてないような節操の無い男性にもよく見られる行為ですので、相手をよく観察し、見極める事が大切です。

もしもあなた以外の人にその行為をしている所を目撃したら、”脈なし”と思って間違いありません。


4.キスしたい

よくデート中などにいい雰囲気になった時に、彼に突然耳を触られた経験はありませんか?そのような時は、耳を触る行為から始まり、そのままあなたの顔を引き寄せて「キスしてしまいたい」と思っている気持ちの表れです。

その行為からの流れで唇以外にも、おでこや頬などにキスをされた経験がある方もいらっしゃる事でしょう。

もしそんな時、あなたにその気が無い場合は、露骨に拒否をしてしまうと相手が「あなたに嫌われてしまった」と、誤解をしてしまう事がありますので、断り方にも十分気をつける必要があります。

あなたもその時、彼と同じ気持ちならばそれはチャンスと言えますが、あなた自身にその気が無い場合は、何気なく彼から視線をそらしてみたり、何か他の会話を持ち出してみたり、さりげなくトイレに立つと言うのもいいでしょう。

何か他に気をそらす事を持ちかけてみて下さい。

もしも、その相手がキッパリとお断りしたい相手だった場合には、”あえて”露骨に振舞うのも一つの手段です。

上手に場の雰囲気をコントロールする事が大切ですね。

5.下心がある

これまでの一連の動作の流れから”一気に身体の関係に持ち込みたい”という気持ちですね。

特にホテルや、自宅などの個室に二人きりでいる場合に見られる行為です。

このような雰囲気になった相手とディープな関係になっても良いとあなたが判断するのなら、それは良いことなのですが、あなたにとって「そういう関係にはまだ時期が早いよ」と思った時には、勇気を持ってしっかり断る事が大切です。

「場の空気を悪くしたくないから」と流れに身を任せてしまうと、後に凄く後悔する事になってしまいます。

アプローチしてくる男性が真面目な方ばかりならば良いのですが、そうでない場合も多くあるので、相手をよく見極めた上での判断が必要になってきます。

誰にでも気軽にその様な行為をしているプレイボーイも多く見られる為、簡単に相手に身体を預けてしまう事はオススメできません。

男性が耳を触ってくる理由を知ろう

男性が耳を触ってくる理由には基本的には下心があります。

その下心をわかった上でどのように反応した方が良いかを考えて行動してみましょう。