じっと見つめてくる男性の心理とは。女性を見つめるのには理由があった

男性の心理 日々の生活最終更新日:2014年11月27日

「職場の同僚男性が、よく自分のことをじっと見つめている」とか、「コンパのときに自分だけをじっと見つめてくる男性がいた」という経験を持つ女性は少なくないでしょう。

「どうして?」と疑問に思う女性のために、じっと見つめてくる男性の心理を5種類紹介します。

1.密かに抱いている好意を伝えたい

女性の顔をじっと見つめる男性の心理で、もっとも多いのが「好意の伝達」です。女性に思いを寄せているけれど、女性経験があまりないとか、口下手だとかいう理由で、アプローチがうまくできない。

それで「見つめる」という行為でなんとか思いを伝えようとするわけです。

また、たとえば上司と部下の関係、あるいは教師と生徒の関係、もしくはどちらかが既婚者という場合は、恋愛関係になることがタブーというケースもあるでしょう。

そういうケースでは、「思いを伝えることはためらわれるが、しかし、何とかわかってもらいたい」という心理から「じっと見つめる」ということがありえます。

2.自分に惚れさせたい

ちょっと鼻持ちならない心理から、じっと見つめてくる男性もいます。それは「どうだ、俺はイケメンだろ? おれに見つめられると、惚れそうになるだろ?」という高飛車な心理です。

女性経験の多い自信家の男性は、こうした心理からわざと女性の顔を凝視することがあるのです。このタイプの男性は、「女性にモテる自分のことが好き」というナルシシストであることが多いので、要注意。その「罠」にハマって惚れてしまうと、簡単にポイされる危険が小さくありません。

3.敵意を伝えたい

最初のケースとは正反対の心理もあります。相手の女性に好意ではなく悪意や敵意を持っていて、それを伝えるためにじっと凝視するというケースです。

この場合は「じっと見つめる」というより「にらみつける」という表情になるでしょう。ですから、「じっと見つめられている」と感じたとき、それが「にらむ」という表情になっていないかどうか確認しなければなりません。とんでもない勘違いをしてしまうことがありえますから。

4.特別な心理はなく、無意識で見つめてしまう癖がある

また、特別な心理は何も持っていないというケースも、まれではありますが考えられます。

これは子供によく見られることですが、小さな子供は意味もなく人の顔をじっと見つめることがよくあるでしょう。あれと同じで、何となく近くにいる人の顔を見つめてしまう男性もいるのです。幼児性の抜けない、場合によっては失礼な癖と言えるでしょう。

5.人相学を勉強したい

さらにレアケースでは、「現在、人相学を勉強中で、実際に人間の顔を観察して勉強したい」という心理も可能性としてはありえます。この場合も、相手に特別な意識を持っているわけでなく、できるだけたくさんの人の顔を観察し、それを勉強に生かそうと考えているわけです。

見つめられたらどのケースに当てはまるかを考えてみよう

以上5つの心理の中には、かなり特殊なものもありますが、もし男性からじっと見つめられたら、この5つのケースを思い出して、どれに当てはまるか考えてみることをおすすめします。

 

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