苗字呼びから名前呼びに変えてくる男性の心理とは

最終更新日:2016年7月3日

ある時から、今まで自分のことを苗字で呼んでいた男性が、急に名前で呼んできたという経験はないでしょうか。

もしかしたら自分のことが好きなのではないかと当然思ってしまいますよね。

しかしそこには、様々な心理がはたらいています。

そこで今回は、男性が苗字呼びから名前呼びに変えてきた時の心理をご紹介します。

1.仲良くなってきたから

同姓の場合、仲が良くなってくるとあだ名や、下の名前で呼び合ったりするというのは珍しいことではありません。

これは男女関係なくそういった傾向があります。

これが男女となってくると、そこには様々な思いが交錯してきます。

特に男性は女性に比べて積極的にコミュニケーションは取りませんので、呼び方を変えること自体、とても気の使う行為です。

しかし例外もあります。

男性でも特定の女性に対して異性としてではなく、友人としての付き合いを望む人もいます。

もしくは同じ趣味を持っていたりして、普段良く話しているような人も、このような形になりやすいです。

そんな男性が女性との仲が深まってくると、親しみの意味を込めて名前呼び、もしくは少し遠慮して名前プラスちゃん付けになることがあります。

女性からしたら急なことで驚くかもしれませんが、男性からすればこの場合は実はそんなに意識してやっていないことがほとんどです。

それは、相手を女性として意識してやっていることではないので当然のことです。

こういう場合、男性はあまり緊張した様子もなく、あっけらかんとしていることが多いです。

もし普段から同姓のように開けっぴろげに話しているような間柄ですと、この可能性が高いです。

なので、相手が緊張した様子がないかなどを見てみましょう。

緊張している様子だったなら、別の理由が考えられます。


2.異性として一歩踏み込みたい

女性から見て、もしかしたらと思う一番の理由がこれです。

「ひょっとして私のことが好きなのかな」と思ってしまう人が多いでしょう。

もしその相手が自分の気になる人だったら、是非その真意を確かめたいと思いますよね。

前述のように、男性が女性の呼び方を変えるということはとても勇気のいることです。

それがあだ名ではなく、下の名前となるとなおのことです。

友人としてならそれほどハードルは高くありませんが、異性として意識している場合は女性が想像する何倍も勇気を振り絞って言っている場合が多いです。

当然それは大なり小なり態度に出てきますので、男性の態度に注目してみてください。

普段よりさらに緊張しているような様子があるなら、女性として意識されている可能性が高いです。

しかしそれも可能性が高いというだけで、確実ではありません。

早合点して浮かれてがっつかないよう気をつけてください。

3.周りの人が名前で呼んでいるから

ある程度親しい人間関係ができている職場などでは、お互いを名前で呼び合ったりしている人が多いところもあります。

もしくはプライベートでも、小さい頃からの付き合いの人達が多い場に集まったりすると、男女関係なくお互いを名前で呼び合ったりする光景も見られます。

そういった中にいると、誰かを呼ぶ時に苗字で呼ぶと、どこか遠慮しているような印象をみんなに与えてしまいます。

なので空気を読む男性は、みんなから名前で呼ばれている人に対して、合わせて名前で呼びます。

そこには友情や恋愛などの意識はありませんが、それでも女性を名前呼びするというのは勇気がいる行為ですので、人によっては緊張してしまうことがあります。

なので、ぱっと見は自分のことを意識して緊張しているように見えたりするので、実は勘違いだったというケースになりやすいので注意が必要です。


4.同じ苗字の知り合いができた

いきなり名前呼びになった、という点を考えると、身近な人にあなたと同じ苗字の人がいる可能性があります。

それがごく近しい関係の人だったりすると、混同を避けるために呼び方を変えることがあります。

当然、よくある苗字の人ほど起こりやすいことですので、心当たりがあれば「私の苗字って沢山あるから、街中で関係ない人から呼ばれてびっくりすることがあるよ」などとさりげなく話して反応をうかがってみるといいでしょう。

5.ただ単にからかっているだけ

ある程度女性の扱いに慣れた男性は、ちょっとしたからかいのためにわざと名前で呼んでみたりすることがあります。

仲が良ければ笑ってあしらうこともできますが、そうでない場合は困りますよね。

もしされて嫌だった場合は素直にそのことを伝えましょう。

苗字呼びから名前呼びに変えてくる心理を知ろう

男性が苗字呼びから名前呼びに変えてきた時の心理をご紹介してきました。

男性が女性に対して何か変化球を投げてくるということは、それなりに勇気を振り絞ってしていることが多いです。

大事なのは言っている男性が、そういった態度で、緊張感を持って接してきているかどうかです。

そこが異性としてなのか否かの分かれ目になってきます。