夏フェスに女性が持っていくべきグッズ8つ

最終更新日:2015年8月26日

夏フェスといえば、野外の炎天下の中開催されるものがほとんどです。

初めてフェスに行くという人は、Tシャツとタオル以外に何を準備すればよいのだろうかと考えるでしょう。

そこで、夏フェスにもっていくべきものをご紹介します。

1.日焼け対策グッズ

女性にとって日焼けは一番気になることでしょう。

出かける前に入念に日焼け止めクリームを塗っていく人がほとんどです。

しかし、フェス中、知らず知らずのうちに汗と一緒にとれてしまうため、日焼けを防止するためにはこまめに日焼け止めクリームを塗るようにしてください。

帽子やUVカットのアームカバー、UVカットで通気性のあるパーカーも女性にとってはもっていくと便利なものです。

さらに、長めのタオルは、頭にかぶせたり首に巻くことができます。


2.塩飴、水(凍らせたものがベスト)

夏フェスにおいて熱中症は一番注意しなければならないことです。

手軽に塩分がとれて、皆と分け合える塩飴は持っていくと良いです。

また、こまめに水分摂取をすることが必須です。

トイレを気にして遠慮がちになってしまいますが、大量の水分が体の外に出て行ってしまうので、水分摂取をしっかり行ってください。

アルコールを飲む人は、アルコールの利尿作用によって体内の水分が不足してしまうため、多めに水やお茶の摂取を心がけてください。

会場でも飲料水は販売されていますが、凍らせたペットボトルを持っていくと、ほてった体に当てるとひんやりして気持ちよく、暑さ対策にもなります。

炎天下ではすぐに溶けてしまうので、カチカチに凍らせても心配いりません。

3.雨対策グッズ

山間で行われるフェスでは急な天候の変化が起こりやすく、夏は夕立ちが多い季節です。

そのため、急に雨が降ってきてしまう可能性があるため、カッパは必須です。

使い捨てでも惜しくないよう、安いカッパで十分です。

会場では、傘の使用は厳禁です。

しかし、帰り道に雨が降る可能性もあるため折りたたみ傘の準備はしておくと良いでしょう。

また、人が密集しているため足が当たりけがをする恐れがあるため、スニーカーがベストですが、レインブーツを準備しておけば雨が降った時に靴が汚れずに済みます。

ただレインブーツを持っていくと荷物が大きくなってしまうため、汚れてもよい靴や濡れても良い靴を履いていくのも一つです。


4.ゴミ袋

大きめのゴミ袋は便利です。

荷物を入れたり、腕と頭の部分を切ってかぶるとカッパ代わりにもなります。

さらに、荷物を置いたり場所とりや座るためのレジャーシート代わりにもなります。


5.着替えの衣類、下着

フェス会場に行くための移動手段として、公共交通機関を使う場合があります。

帰りの混雑した電車やバスの中で、汗のにおいや汚れを気にする人も多いでしょう。

帰り道に、トイレで服や下着を着替えることで、このような心配は解消されます。

会場でTシャツが販売されていますが、お目当てのTシャツが売り切れになる可能性もあるため、1枚Tシャツを持っていくと良いでしょう。


6.防寒着

日中と日が暮れた後では、気温差が大きくなります。

汗でぬれた服のままでいると、体の熱が奪われ寒さを感じてしまいます。

そのため、パーカーやカーディガンなどを持っていくと良いでしょう。

7.携帯充電器

フェス中に出演者を撮影することは厳禁です。

しかし、友人や恋人、家族などと写真や動画を撮影したり連絡をとったり、時間つぶしに携帯を使用していると、電池切れの心配があります。

携帯充電器を持っていくとどこでも充電することができ、充電切れの心配が解消されます。


8.除菌用ウエットティッシュ、ポケットティッシュ

フェス会場では手を洗う場所が限られており、手を洗いたいときや洗いに行くのが面倒なときにウエットティッシュがあれば便利です。

どこで菌がついているかわからないので、食事前には必ずウエットティッシュで手を拭いてください。

また、簡易トイレが設置されている会場が多いですが、アルコールがなくてもウエットティッシュがあれば便座を拭くことができます。

そして、ポケットティッシュも様々な場面で活躍します。

汗をふいたり、脂取り紙代わりになります。

水に流せるタイプのものを準備しておけば、トイレットペーパーが切れていても心配ありません。

夏フェスの準備をしっかりしよう

夏フェスに行く際には、荷物を少なくしたいところではありますが、以上のものは持っていくと困ることはありません。

使い切ったものはゴミとなってしまいますが、所定の場所に捨てるか、家まで持ち帰るようにしてください。

また、夏フェスでは熱中症になる人や体調に違和感を感じる人が少なくありません。

体調に違和感を感じたら、日陰で休んだり救護室に寄るようにし、無理をしないようにしてください。

そして、夏フェス前日は早めの就寝を心がけ、体調を万全にして、当日は全力で楽しんでくださいね。