夏フェスにベストな女性の服装。夏フェスはアウトドアな服装で行こう

最終更新日:2015年8月29日

今年こそは夏フェスデビュー行く前からテンションも上がりっぱなしの方でも最初にぶつかる悩みが「何着ていったらいいの?」という当日の服装。

いつでも可愛くいたいという女心も分かりますが、あくまでもそこはライブ会場です。

大混雑の夏フェス会場では、間違った服装で行ってしまうと周りに迷惑をかけてしまうことも。

せっかくの夏フェスだからこそ、ラフな格好で夏を思いっきり満喫しましょう。

そしてその服装を具体的にご紹介します。

1.トップスはTシャツ

夏フェスというと、大きな会場で行われることがほとんど。

夏の強い日差しの下で移動をするので動きやすいTシャツがベストです。

しかしピッタリめのTシャツは、汗をかくと張り付きやすいので避けたほうが無難です。

スポーツタイプの速乾Tシャツか、ゆったりめのバンドTなどもいいですが、会場でのグッズとしてフェスTなども売り出されています。

フェスTでより気分を高めるのもいいですし、どうしてもオシャレがしたい方にはカットオフなど自分でカスタマイズしたバンドTなども個性的で目を引くでしょう。

色の薄めのTシャツなどは汗や雨で透けることを前提に考え、インナーで差をつけるのも楽しいです。

屋内で行われるフェスも、会場内は人が密集していて熱気に溢れています。

もちろん凄く汗をかくので同様にTシャツがいいでしょう。

そして、念のため替えのTシャツを持っていくのをオススメします。


2.ボトムスは短パンがベスト

動きやすさと暑さ対策で短パンがいいでしょう。

スカートは痴漢をされやすくなるため避けましょう。

そして、肌が見えないからといってもマキシスカートやワンピースは止めましょう。

移動の際、足に纏わり付いてとても動きにくいですし、他の方にとっても邪魔になり迷惑です。

動きやすさならパンツでもいいのでは?と思いがちですが、デニムやスキニーなどは大量に汗をかいたときに張り付いて動きにくくなります。

短パンで屋外の場合は紫外線対策を忘れないようにしましょう。

日焼け防止に、短パン+速乾レギンスコーデの方も多いです。


3.足元はスニーカーとレインシューズ

基本は履きなれたスニーカーが正解です。

長距離移動のためでもありますが、スニーカーでないと暴れたくなっても暴れられません。

そしてヒールやサンダルは絶対に避けましょう。

サンダルは人混みの中で足を踏まれて怪我をする危険性があり、ヒールは逆に相手に怪我を負わせてしまう可能性もあります。

フジロックなどに代表される山フェスですが、こちらは急な天候の変化があるかもしれません。

雨が降ってしまうと地面がドロドロの中の移動を余儀なくされてしまいます。

雨対策にロングのレインブーツを履いて来る方もいますが、今は動きやすいショートタイプのレインシューズや編み上げタイプのレインブーツなどオシャレなものがたくさん販売されているので、自分好みのものが見つかるでしょう。


4.バッグは小さめショルダーかボディバッグで

バッグはライブ中も常に持ち歩くものなので、長時間持っていても疲れにくいものを選び、中身も最小限に抑えましょう。

スポーツタイプのボディバッグもいいですが、派手めカラーのポシェットタイプの斜めがけショルダーも夏の日差しに映えます。

楽だからといってもリュックは邪魔になってしまうのであまりオススメできません。

どうしてもリュックの場合は、小さめのもの、ライブが始まったらお腹側で抱えるなどの工夫をしましょう。

モッシュに巻き込まれたりした場合、せっかくのバッグが傷だらけになったりペチャンコになってしまうので、お気に入りのブランドバッグなどは避けたほうが無難です。


5.帽子は必須

野外で行われることが多い夏フェスでは、炎天下の中で立ちっぱなしになることもしばしば。

そんな時に必要となってくるのがやはり帽子。

いらないという方もいるようですが、紫外線だけでなく熱中症予防としてもあって間違いないアイテムです。

日焼け対策では、キャップよりも首までガードしてくれるハットのほうがオススメです。

必要のない時にサッとバッグにしまえるように、折りたためるものだとより便利です。

屋内で行われるフェスの場合も開場まで屋根のない所で並ぶことがあるので、中では使わない場合でも持って行って損はないです。


6.アクセサリーは安全なものを

夏フェスに向けて、フェスを楽しむアクセサリーもたくさん販売されています。

ブレスレットやバングルは海外ブロガー風に両腕にたくさんつけるのも可愛いですね。

いつもより派手に、夏フェスらしくジャラジャラアクセで楽しみたいですよね。

そこで気を付けたいのは、自分だけでなく周りの方を傷つけないデザインのものを選ぶということ。

アクセサリーなしで、今年流行のキラキラタトゥーシールもオススメです。

ものによってはアクセサリーよりも存在感があります。

ピアスですが、大きなフープなどは他の人とぶつかった時にちぎれるなどの危険があるので小さめのものを選びましょう。

夏フェスはアウトドアと考えて服装を決めよう

夏フェスファッションは、ほぼアウトドアと同様に考え、体調管理もセットでコーディネートしましょう。

決められた範囲の中で、どれだけ個性を発揮できるかはあなた次第です。

まだまだこれからも色々な夏フェスが目白押し。

マナーはきちんと守りみんなで音楽を楽しみ、思いっきりハジけちゃいましょう。