夏のプールで持って行きたいグッズ5つ

最終更新日:2016年6月1日

夏になると海やプールへお出かけする機会が多くなりますよね。

特にプールは設備もある程度整っているので利用しやすく、気楽に楽しむ事ができます。

今回はそんな夏のプールで水着以外に持っていくと良いものをご紹介します。

1.UVカーディガンなどの羽織もの

海でもプールでも欠かせないのがUVカーディガンなどの羽織もの。

特にプールは海より長時間、水に浸かる事が多くなります。

いくら夏とは言え、長時間水に浸かっていれば、少し肌寒く感じる時もあり、天気が悪くなってきた時や逆に日射しがとても強い時にも、羽織もの1枚あれば役立ちます。

UVカーディガンでも今はとても薄い素材のものもあり、荷物にもなりません。

デザインやカラーも可愛らしくて安価で購入が可能です。

寒さや日射し対策にオススメです。


2.日焼け止めグッズ

日焼け止めグッズは、焼きたくない人は必ず持参すると良いでしょう。

家で日焼け止めを塗ってきた、ウォータープルーフのものだから大丈夫と思うかもしれませんが、ウォータープルーフのものでも、プールに入ってしまえば落ちてきて、日焼け止めの効果はなくなります。

プールに入らなかったとしても、こまめに塗り直しをしないと日焼け止めの効果はないのが現状です。

ウォータープルーフは水に強いというだけで、完全防水ではありません。

少しの汗でも落ちてきます。

塗るのが面倒だという人は、スプレータイプの日焼け止めがオススメです。

塗るタイプに比べて、スプレータイプの方が即効性があります。

塗るタイプは塗ってからしばらくしないと日焼け止めの効果があらわれないですし、顔に塗り直すのもメイクの事を考えると塗りづらくなります。

そういった点でもスプレータイプは断然オススメです。


3.短パンやサーフパンツ

水着そのものでも良いですが、短パンやサーフパンツがあれば、少しプールを離れて併設されてる施設内を散策する場合に便利です。

時々、併設されてる施設だとしても、水着そのままでは入れないといった事もあります。

短パンは濡れても良いものを持参しましょう。

サーフパンツは履いたままプールや海に入っても大丈夫なパンツなので、オススメです。

ネットショッピングなどで可愛い柄物やサーフブランドからもたくさん出ていますので1つ持ってるととても重宝します。

そして水着同様、すぐ乾きますし、濡れても着心地の悪さもありません。

素材も頑丈なので、プールサイドのザラザラとした地面にそのまま座ってもボロボロになりにくくなります。

水着とセットで購入してみてはいかがでしょうか?


4.ビニール製バック

プールへ持っていく小物などを入れるビニール製のバック。

これはあるととても便利です。

透明であれば中身はわかりやすく取り出しやすいですが、人目に触れるのがイヤな人は柄物などのデザインがオススメです。

化粧品や羽織ものなど入れてまとめておけますし、ビニール製なので、水に濡れても大丈夫です。

できればトート式のもので、上部にはチャックかホックがあって止めれるようになっているものが良いですね。

何もなくてカパッと上部が開いてるものは少しセキュリティ的にも不安があります。

何らか止めたり閉めれたりできるものであれば、それだけでセキュリティ率が上がります。

但し、貴重品だけはロッカーに預けるなどしましょう。


5.ハンドタオルなど

その他にも、プールへ持ってくと良いものはたくさんあります。

ハンドタオルやフェイスタオルは大判のタオルよりコンパクトで、扱いやすいです。

そして頭上からの直射日光避けとしても頭の上にちょこんと乗せたりして使えますし、プールからの跳ね返り水や汗などの拭き取りはもちろん、水着の水気も拭う事ができる。

ビーチサンダルは定番です。

プールサイドを歩く際に必須なところもあります。

鏡など化粧直し用コスメ類も女性にとっては必須ですよね。

できれば、濡れても落ちないフィルムタイプのコスメが理想です。

コンタクトをしている人は、外すのがイヤな場合は、どうしてもゴーグルは必要となります。

コンタクトレンズはプールの水などに濡れるのは危険です。

ゴーグルも今はスタイリッシュなものから色々あります。

あと、髪が長めな人は、シュシュを1つ持っておくと便利ですね。

まとめ上げすればプールに入りやすく、シュシュは緩めのゴムなので、痕もつきにくいのでオススメです。

夏のプールに必須のアイテムを持っていこう

夏のプールで水着以外に持っていくと良いものはたくさんありますが、基本的にはかさ張らないように、コンパクトにまとめれるものであると良いですね。

羽織ものでも薄手のものや、短パンなどはプールにもそのまま入れるサーフパンツを履いていれば荷物にもならないですし、コスメや日焼け止めにしても、ビニール製のバックにコンパクトに収納するなどしてみましょう。

髪はプールに入る際はまとめるのがマナーでもありますので、シュシュなど1つ用意するか、水泳用帽子着用が必須のプールもあるので事前確認をして持参し、快適に夏のプールを楽しみましょう。