夏の海に必須で持って行きたいグッズ6選。日焼け止めとカメラ以外にも重要なものがある

最終更新日:2016年5月31日

夏の風物詩といえばやっぱり海ですよね。

海にいく予定をすでに立てている女性も多いでしょう。

思いっきり海で楽しむために、持っていくと良いものを見ていきましょう。

きっと最高の思い出になるはずです。

1.化粧ポーチ

夏の海に絶対必要なのは化粧ポーチです。

家でメイクをしていくから、化粧ポーチは持って行かない、という人も、持っていくと役に立ちます。

化粧ポーチの中には、海で塗りなおすための日焼け止めやファンデーションなどは欠かさずに入れておきましょう。

他にも普段以上に日焼けするので、UVカットリップクリームも準備していきましょう。

また小さめのシャンプーやボディソープもあると、シャワーを浴びてから帰宅できるので役に立ちます。

化粧ポーチは、濡れてしまうこともあるので、ビニール素材の頑丈なものを選ぶと良いでしょう。

中の物が濡れることもないので大事な化粧品を海に持って行っても安心です。


2.ビニールシート

海にいくと、すでにビーチベッドが用意されている場合も最近は多いですよね。

そのため、ビニールシートは持って行かなくても良いと思っている女性も多いでしょう。

けれど、ビーチベッドがあったとしても、ビニールシートはあると便利です。

ビーチベッドが砂で汚れていたり、濡れていたりしたときに、ビニールシートを上から敷けば問題なく使えます。

またビーチベッドが使えない海岸では、ビニールシートは砂浜に敷いて使いましょう。

靴など少し重さのあるものをシートの上にのせておけば、シートが風で飛んでしまうのも防げます。


3.日差しを遮るサングラスや帽子

海はやはり日差しが強いので、その対策としてサングラスや帽子を持っていくと良いでしょう。

また一日中外にいると日焼けも普段以上にしてしまいます。

日傘は持っていくと結構邪魔になってしまったり、風が強いと壊れてしまったりします。

また食事中は日傘を使えないので、やはりサングラスか帽子にしましょう。

帽子はキャップよりも、女優帽のようなつばの広いデザインを選ぶと、首や耳も日焼けしにくくなります。

サングラスもUV加工がされている物を選べば、目が痛くならないでしょう。

海でつけるサングラスはデザイン性も大切ですが、目を傷つけない物を選んで付けることが大切です。


4.防水加工のカメラ

海で遊んだり、食事をしたり、楽しい時間は写真に撮って思い出に残したいですよね。

デジカメや携帯電話に付いているカメラ機能を使って写真を撮る人は多いでしょう。

海にいくときは、防水加工の機能の付いたカメラを持っていくと良いでしょう。

完全に濡れても大丈夫なのは、完全防水機能が付いた水中カメラです。

水中カメラは海に潜って写真も撮れるので、日常生活では絶対に撮れない、海ならではの写真が撮れます。

また最近のスマートフォンの中には、多少濡れてもまったく問題ないものや、携帯電話にかぶせられる防水ケースもあります。

防水加工をしっかりすれば、海で楽しく写真撮影が楽しめるのでオススメです。


5.すぐ乾く素材のサンダル

海にいくときには、夏らしく、脱ぎやすいサンダルを履いていきたいですよね。

ただサンダルによっては、濡れてしまうと乾きにくい素材の物や、砂が入るとなかなか取れないものもあります。

海に履いていきたいのは、すぐ乾く素材のサンダルです。

汚れたら洗って乾かしすぐに履けるビーチサンダルはオススメです。

ビーチサンダルの中でも、厚底になっているヒール付きのビーチサンダルを選べ、足が長くスタイルが良く見えます。

またリボンやキラキラしたビーズのついたデザインも女性らしいので、足元が華やかになります。

実用的で可愛い、とっておきのサンダルを持って、海にいきたいですね。


6.救急セット

実は、海は意外とケガをしやすい場所でもあります。

走り回ったり、お酒を飲んだり、BBQをしたり、楽しく過ごしているとケガをしてしまうこともあります。

また砂浜にはガラスの破片や鋭い形の貝殻など足に刺さると痛いものも結構落ちています。

そのため、小さな救急セットを持っていくと良いでしょう。

本格的な救急セットでなくても、絆創膏や消毒液、虫刺されに効く薬などをいくつか持っていき、ケガに応じて使いましょう。

他にも、日に当たりすぎて頭が痛くなってしまった時のために、おでこに貼れる冷えピタを持っていくと、効果的に体を冷やすことができます。

救急セットはカバンにちょっと入れておけば、友達や恋人など一緒にいった人がちょっとケガをした時も、役に立てますね。

夏の海に色々なグッズを持っていこう

夏の海で水着以外に持っていくと良いものはいろいろありますが、日焼けと日差し対策は徹底しておきたいですね。

他にもより海を楽しむために、水に濡れても問題のないカメラもぜひ持参しましょう。

またケガをしてしまったときの対策もしっかりとっておきたいですね。

夏の海で楽しく過ごし、最高の思い出を作りましょう。