眠いのに寝れない。ぐっすりと眠る方法

最終更新日:2016年4月12日

疲れているはずなのに眠れない。

翌日も朝早いのに眠たいのに寝れない…。

という夜を経験したことはありますか?体が疲れていて本当は早く眠りたいのにベッドの中で気づいたら深夜になっていて、翌日の仕事にも支障が出てしまうのはどうしても避けたいですよね。

そこで今回は眠いのに寝れない時の対処法をご紹介します。

1.クラシックを聞く

クラシックとはオーケストラなどが奏でる音楽のこと。

モーツァルトやバッハ、ベートーベンなどが有名ですよね。

また最近ではジブリなどの挿入歌に使われている音楽もオーケストラを使ったクラシックに近い音楽になっていますね。

このクラシック音楽にはさまざまな効果があります。

アルファー波を出して精神を安定させたり、集中力を高めたりする効果があります。

インターネットの動画閲覧サイトなどでも「寝る前に聞くクラシック」などと言った風に音楽がまとめられていたりと、その効果は十分なようです。

人を眠りに誘うので有名はのはバッハ作曲の「G線上のアリア」だと言われています。

聞いてみると非常に心地よい安らかな気持ちになりベッドに入ってこの「G線上のアリア」を聞いていれば自然と眠りに落ちてしまう人が多いでしょう。


2.カフェインの摂取、喫煙は避ける

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは眠気を取り去ってしまう作用があるために就寝する前に摂取してしまうと眠気を妨げてしまうので控えましょう。

また喫煙も同じように睡眠導入を妨げてしまうといわれているので避けるようにしましょう。

できれば夕食後、お風呂などでリラックスした後はカフェインの少ないお茶や水などを体を冷やさないように常温か暖かくして飲みましょう。

そうすることで体が温まって自然と眠気が起きてくるでしょう。

3.テレビは見ない

テレビなどで動画を見ていると脳がリラックスしずらくなってしまうほかテレビなどの光(特にブルーライト)は睡眠を妨げてしまうと言われています。

ですから就寝の2時間前、できれば1時間前までにはテレビを消して部屋の電気も暗くするなどして周りを暗く静かにすることで体と脳を眠りへと導きましょう。

その際に、音楽を聴いたり、マッサージをしたり、アロマを焚いたりして自分が一番リラックスできることをするとさらに眠りへと体を導けるでしょう。


4.パソコン・スマホはしない

テレビよりもパソコンやスマホはブルーライトの影響が大きく、就寝前にパソコンやスマホをいじっているとなかなか寝付くことができないようです。

夜なかなか寝付けない時に枕元にスマホを置いてSNSを見たり、ニュースやコラムを読んだりしている方はかなり多いようですが、実はその行為が睡眠を妨げてしまっていたのです。

ですから、就寝前はできるだけスマホをいじらないようにしましょう。

万が一の連絡や地震速報などを見逃してはいけないので枕元に置いておくのはOKですが、スマホでゲームをしたり、漫画を読んだりして時間をつぶすのは控えたほうがよさそうです。

おススメなのは雑誌や本などの紙媒体。

紙媒体はブルーライトを発光しないので睡眠導入に影響が少なく、人によっては本を読むとリラックスできるので睡眠に入りやすくなるそうです。

5.ストレス発散をする

ストレスによって不眠症に陥ってしまう人は多くいます。

疲れがたまっていると同時にストレスが溜まってはいませんか?ストレスが溜まって不眠症になっているときは原因であるストレスを発散してリラックスすることで改善することができるようです。

例えばぬるめのお湯にたっぷり半身浴をして体の芯から温まると副交感神経が働いてリラックスできますし、大好きな音楽を聴きながらアロマセラピーを行うのも興奮した脳を沈めてリラックスさせてくれるそうです。

ストレスが溜まっていると感じている方は半身浴やアロマセラピーなどを行ってストレスを沈めてみるとスッと眠りにつくことができるかもしれません。


6.病院に行く

不眠症は立派な病気です。

気づかないうちに心がダメージを受けているのかもしれません。

自分でいろいろ対策をしてもなかなか改善されない場合は心療内科などにかかって医師に相談しましょう。

不眠が続くと普段の生活のなかで支障が起きたり、眠れないストレスによって悪循環に陥ってうつ病などの重大な病を引き起こしてしまう可能性もあります。

病院にかかると軽めの睡眠導入剤などが処方され正しい使用方法を指導してもらえるので市販の睡眠導入剤を長期的に使用するよりも安全性が高いので睡眠導入剤が怖いといった方もある程度安心して使うことができるでしょう。

ただし、精神科は医師の良し悪しがあるのでしっかりと口コミなどで調査をしてから相談するようにしましょう。

眠い時に眠れる様になろう

睡眠は人間にとってとても大事なもの。

就寝前に睡眠を妨げる行為を把握することによって眠たいのに寝れない状況を回避することができるでしょう。