眠い時の眠気対策。睡魔を撃退しよう

最終更新日:2015年7月26日

一度睡魔が襲ってくるとなかなかこれに打ち勝つことは難しく苦労をされた経験がみなさんあると思います。

そこで今回は眠い時に眠気を覚ます方法をご紹介します。

1.正座をする

眠くなったら正座で対抗、これはお金がかからないし手軽にできる対策方法です。

仕事の残りを自宅で処理しているとか、在宅ワークの方にオススメです。

作業をしながら正座をすればいいだけですので、時間もかからず作業を継続してすることができます。

欠点としてはいつでもできる方法ではないことです。

車の運転中や職場でいきなり正座をすることができない状況下ではできないですよね。

そのため場所を選びますが正座をすることにより、まず姿勢が正されます。

してみるとわかりますが、座って作業をしてる方は猫背になりやすいですが、正座をすると猫背対策にもなります。

そして正座をしていると足のふくらはぎとか、普段体重がかからない部分に全体重がかかるので、足が圧迫され痛みや痺れが発生します。

これが眠気防止に絶大な効果を発揮します。

正座で姿勢を正すことにより、意識がシャキンとなりますし痛みが持続的にできる眠気覚まし対策です。


2.歯磨き

次にオススメなのが歯磨きです。

できれば歯磨きにはミントのようなスーっとする成分が含まれているものが望ましいです。

歯を磨くために手を動かしますし、冷たい水で口をゆすいだりするのと、それがほどよい刺激になって目が覚めてきます。

しかも歯磨きをした後は口の中がス~っとして引き締め効果が期待されます。

ただこれも正座と同じで、できる状況が限定されるところがネックです。

3.顔を洗う

女性の場合、化粧の関係もありいつでもできる方法ではないですが、洗顔による眠気覚まし効果はとても高いものがあります。

冷たい水で顔を洗うことにより、とても目が冴えてきますし、洗顔料も使って顔を洗うととてもスッキリします。

顔を水で洗う、洗顔料で顔を洗う、洗顔料を水で落とす、タオルで顔を拭くという風に作業工程も増えて目が冴えてくるので、とてもオススメです。


4.ラジオ体操

ラジオ体操、これはそれほど場所を選びませんよね。

自宅ならいつでもできますし、職場でもトイレに行って来るなどといって席を外せばできますよね。

運動をすることにより気分がリフレッシュして眠気が飛びます。

時間も2、3分程度でしかかからないのもよいです。

ラジオ体操による睡魔対策は運送会社の間では実際に取り入れています。

睡魔対策が重要な長距離運転の運送会社で取り入れられている対策であればやってみたいところですよね。

5.運動や軽い筋トレ

職場や外出先ではしにくい方法ですが、自宅の場合はオススメです。

腕立てを自分にとってできる限界ぐらいまでするだけで、特に回数制限などはありません。

終わったら次は腹筋です。

これも回数というよりは自分が無理せずできる範囲で十分です。

あと、出来る人でいいし短時間でOKなんですが、逆立ちも有効です。

ヒンズースクワットなんかも良いですね。

どの運動でもいえるのがとにかく無理をしない程度で抑えることです。

この運動が脳をリフレッシュさせます。

特にデスクワード等でずっと単調な作業をしててボーっとしてきた頭をスッキリさせるにはとても効果が高いです。


6.ガムを噛む

ミント配合のスーっとするガムを噛みます。

口の中を動かすが脳を刺激し眠気覚ましになりますし、ガムを噛んでると口の中がスーっとするのでとても有効です。

この方法は仕事で長時間車を運転してる方なら大体経験してるぐらい、昔からある眠気対策法です。

このよいところは、車の運転をしながら、自宅で作業をしながら出来るというとこです。

職場ではガムを噛みづらい場合はトイレ等に行ってからガムを噛んだりするとよいですね。

7.栄養ドリングを飲む

コンビニでもよく売ってますが、眠気覚まし対策効果のあるドリングを飲むことです。

その他眠気対策になるカフェインが入ってる飲み物全般も有効です。

今では様々な商品がでていますし、24時間営業のコンビニで購入可能ですので入手するのも楽ですので、ある程度買い置きして眠気覚ましに備えておくのが良いでしょう。

自分に合った眠気対策をしていこう

世の中には様々な眠気対策が存在しています。

眠い中で仕事や勉強等をしていると効率が悪くなりますよね。

自分に合った眠気対策をしていきましょう。