日常できる紫外線対策。女性の肌を紫外線から守ろう

最終更新日:2015年7月26日

陶器のような真っ白な透明肌を手に入れるには、日焼けをしないことが必須ですよね。

紫外線は、夏の暑い晴れた日だけでなく、曇りや雨の日、冬の日も常に降り注いでいます。

ですから、年中無休毎日の紫外線ケアをする必要があるようです。

そこで今回は女性が日常でできる紫外線対策をご紹介します。

1.外出の際には帽子&日傘で紫外線対策

朝方や昼間、夕暮れなど日の出ている時間帯に外出する際の紫外線対策として行ってほしいのは、「帽子・日傘」です。

ポイントはUVカット素材の生地を使用した帽子や日傘を買うことです。

そうすれば顔などにかかる紫外線のほとんどをシャットアウトできるでしょう。

また、肌だけでなく日焼け止めクリームを塗れない髪や頭皮は大変紫外線の影響を受けやすく、帽子や日傘で紫外線をカットしてあげれば、髪が紫外線によって傷んだり、日焼けによって頭皮がかゆくなるリスクを大幅に防ぐことができるでしょう。

夏には日傘や帽子は暑さ対策にもなるので熱中症・日射病の予防にもなります。

夏を過ぎても紫外線の影響を受けてしまうため日傘をさしたり、帽子をかぶったりすることをおススメします。

最近では、デザイン性に富んだ豊富な種類もありますし、1000円以下で手に入れることができるようです。

紫外線を気にするならまずはUV対策用の日傘・帽子を使ってみてはいかがでしょうか。


2.UV対策用のカーディガン・パーカーを羽織る

UV対策用の素材を使ったカーディガンやパーカー、ストールなどが多く販売されているのを知っていますか?風通しがよく薄くて軽いのに紫外線をしっかりとカットしてくれるので普段使いの日焼け止めクリームなどと併用すれば効果は抜群でしょう。

また日焼け止めクリームの塗りにくい背中などもカバーしてくれますし、敏感肌で強めの日焼け止めを使用できない人にも頼れる味方となってくれるでしょう。

電車やバスの中、会社や学校の中などの屋内に居ても日焼けをしてしまうのです。

けれどこのようなUV対策の衣類を着ていれば安心ですね。

カーディガンやパーカーならどの時期でも着ることができますので毎日の紫外線対策に使用してみてはいかがでしょうか。


3.日陰を歩く

外出するときに一番簡単な紫外線・日焼け対策は「日蔭をあるくこと」です。

なぜなら、知ってのとおり日差しを直接受けるよりも日陰の方が影響が少ないからです。

日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりすることよりも効果は低いですが、少しでも紫外線の影響を避けれたらうれしいですよね。

お出かけの際は建物の影や木陰などを歩くように心がけてみるといいかもしれません。

ただし、日蔭を歩くことを意識しすぎて歩行者の交通ルールを無視したり、他の歩行者や自転車、車などの迷惑になるような歩行をすることは大変危険ですし、周りに迷惑を掛けてしまうので、ルールを守って行いましょう。


4.窓ガラスにUVカットフィルム・クリームを塗る

専業主婦の方などは家にいる機会が多いでしょうが、家の中に居ても実は紫外線の影響を受けてしまうんです。

主に窓ガラスから差し込む日光で紫外線をお肌が浴びてしまうのですが、それを防いでくれるのが「UVカットフィルム・クリーム」などの窓ガラス用のUVカットグッズです。

主にホームセンターなどで販売させており、UVカットフィルムは切って貼るだけ、クリームも塗って乾かすなど簡単にできるものが多く、さらにUVカット率もかなり高くなっているものもあるのでやっておいて損はないでしょう。

一度貼れば使用期限までは何もする必要はないので家にいる時に紫外線を気にしなくてよくなりそうです。

ホームセンターに行くことがあったら一度試してみてはいかがでしょうか。


5.UVカットカーテンを使う

UVカットフィルムやクリームはお値段が高いし、万が一小さな子供が舐めてしまったら…と心配でUVカットフィルムやクリームを窓ガラスに使用できない方は「UVカット効果のあるカーテン」を使ってみてはいかがでしょうか?UVカットのカーテンと聞くと分厚い遮光カーテンを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近ではレースのような薄い素材でUVカットができるものも売っており、風通しがいいので使用勝手も申し分ないかと思われます。

また日当たりのよすぎる窓は、UVカットカーテンを使用するだけでなく、よしずや植物を使ったグリーンカーテンなどで日差しを心地よくカットしてもいいかもしれません。

カーテンの買い替えや引っ越しでカーテンを新調する予定のある方はUVカット効果のあるカーテンを選んでみてはいかがでしょうか。

紫外線対策を日常からしっかりしていこう

お肌の大敵である紫外線。

日常の簡単な対策の積み重ねで真っ白い陶器のようなお肌に近づけるかもしれませんね。

毎日続けるのは意外と大変なことですので自分のできる範囲で行いましょう。