ナイトブラで美乳をキープ!夜寝る時につけるナイトブラの効果とは

最終更新日:2015年5月4日

女性は加齢により体に変化が起こります。

特に気になるのが重力による体のたるみではないでしょうか。

顔のたるみ、胸やお尻のたるみ等、美を追求する女性には気になるところがたくさんあります。

そこで最近話題なのが、夜眠る時に装着する「ナイトブラ」で美乳をキープするという方法です。

ここではナイトブラを利用することで得ることができる効果についてご紹介します。

1.胸の形をキープする

まずナイトブラを使用する大きな利点の一つは、胸の形をキープできることです。

普段の日常生活ではブラジャーを着用することで、胸が重力で下に引っ張られることから守っています。

しかし眠っている時にはその間に胸を守っているものがありません。

これは胸の形が崩れる原因となり、またそれにより胸の脂肪が背中の方に流れることで贅肉に代わってしまうのです。

寝ている時には重力は関係ない様に思いがちですが、寝返りを打つことで胸が左右に大きく振られ、胸の肉が分散されやすいのです。

又横になって眠る人は、どちらか側が下になることで重力がかかり、胸の肉が横に流れてしまうおそれがあるのです。

胸の形をキープするためには寝ている時にもナイトブラを使用して、寝返りや横向けの姿勢で眠っても胸が左右に流れてしまうことを防ぎましょう。


2.クーパー靭帯を守る

両胸の重さは、Aカップで約150グラム、Cカップであれば480グラムにもなります。

これだけの重さを支えているのは「クーパー靭帯」と呼ばれる靭帯で、ゴムの様な働きをしています。

女性は思春期の頃胸が膨らみ始めますが、運動をする時にはスポーツ用ブラを着用したり、さらに大きくなり始めるとブラジャーに変え胸を守ります。

これは単に胸が運動の邪魔になるからではなく、胸の重さを支えているクーパー靭帯を守っているという効果もあるのです。

なぜなら、クーパー靭帯は一度伸びてしまうと再生できないと言われています。

つまり一旦垂れてしまった胸は、もう元の位置には戻らないということです。

ナイトブラを着用することで、胸の形をキープし、胸の肉が左右に流れない様に防ぐ効果と同時に、このクーパー靭帯を守り位置をキープするということも大切です。


3.胸を締め付けない

眠る時もブラジャーを使用する大切さはお分かりいただけたかとおもいますが、ではなぜ夜も通常のブラジャーを着用するのではなく、夜用のナイトブラではないといけないのでしょうか。

日常生活では人は多く動き回り、胸の肉もそれに影響されて重力で強く引っ張られたり、運動をすることでさらに強く揺れる等の動きが発生します。

その為ブラジャーにはワイヤーや強めのゴムが使用され、しっかりと胸の位置や形を固定する作用があります。

しかしアメリカの研究では、こうしてブラジャーで胸を強く締め付けることで癌になりやすい物質がリンパにとどまり、乳がんの発生につながるのではという説があります。

これは特に12時間以上のブラジャーの使用の場合に危険性が訴えられています。

しかし、特に胸の大きい女性はブラジャーを着用しないことで胸の形が変わったり、クーパー靭帯を傷つける恐れがあるのです。

ナイトブラはスポーツブラに似た感覚で使用でき、しっかりと安定感はあるものの、きつく締め付けられたり圧迫されている感覚はありません。

危険性を除去しながらしっかりと今のキレイをキープできる。

これもナイトブラを使用する効果の1つであるといえます。


4.胸を大きくする

最後に、もう一つナイトブラの効果として注目されているのが胸を大きくするという効果です。

これはナイトブラを着用することで胸の肉の横流れを防ぐという効果をご紹介しましたが、この着用時に脇の下の贅肉を胸に集める様にしてナイトブラを着用することで、バストアップが期待できるのです。

日常生活でもブラジャーつける時には脇の下にある贅肉も胸に集める様にして着用することが推奨されていますが、これを夜のナイトブラ着用時も行いましょう。

こうして日夜脇の下の贅肉を胸に集めることで、贅肉が横に流れにくくそのままの位置で定着させることができるのです。

そしてその結果、胸のサイズアップが期待できます。

逆にナイトブラを着用しないことで折角昼間に胸の方に寄せた贅肉が、寝返りを打ったり横向けで寝ることで元の位置に戻ってしまう恐れがあります。

ナイトブラは美乳への近道だと言えるでしょう。