一途でない彼氏の特徴。モテる彼が浮気性かを見抜こう

最終更新日:2015年5月3日

大好きな彼氏との楽しい時間。
幸せな毎日をすごしていたのに、彼氏に浮気をされていた、二股をかけられていたなどショックだった経験はありませんか。

恋人や結婚相手の条件として、浮気をしない人を第一に挙げる女性は多いのではないでしょうか。

できれば自分だけを見ていてくれる一途な男性とお付き合いをしたいものですよね。
今回は一途ではない男性の特徴についてご紹介します。

1.しゃべり上手

一途ではない男性には、よくしゃべる、しゃべりが上手などの特徴があります。
話が尽きず、女性に一緒にいて楽しいという印象をつけやすく、女性に好かれやすいのです。

女性の方からしゃべる隙を与えないので、自分のペースに持ち込むことができます。
過去の恋愛経験や現在の恋愛事情についてなどプライベートのことを女性の方から質問しにくい状況になるので、浮気や二股などに走りやすくなります。

また、女性から見ても一緒にいると楽しく心地よい男性だと思われやすく、女性から人気があったり女性の方から寄ってきたりすることもあります。
しゃべり上手で話が尽きない男性には気を付けた方がいいかもしれません。


2.女性から人気がある

複数の女性に好意を持ったり、複数の女性と付き合うということは、それだけたくさんの女性に好かれているという事実でもあります。
女性にモテる分、目移りしてしまうのでしょうか。

おしゃれに気を遣っていたり、ルックスがとても良い、周りの多くの女性から人気がある、誰もが好きになるような男性であれば、前もって彼女がいないか確認しておく必要があるかもしれません。


3.嘘をつくのが上手い

一途ではない男性は、嘘をついたり隠し事をしたりして浮気や二股を隠そうとします。
それが日常になると、嘘をついたり隠し事をすることが癖のようになり、何でもないことで嘘をついたり、隠す必要のないことを隠したりする傾向があります。

例えば、買ってもいないものを買ったと言ったり、持っていないものを持っていると言ったり、嘘をつくことで何の利益ももたらさないようなことで嘘をついたりすることがあります。
これは、普段から嘘をつくことが習慣になってしまっていることが原因であることがあるのです。

ちょっとしたことでも嘘をついたり隠し事をする男性には要注意ですね。


4.何に関しても長く続かず飽きるのが早い

今までに付き合った女性の人数が多かったり、短い期間で恋人と別れたりする男性は、何に関しても飽きるのが早いという傾向があります。
例えば、仕事や職場を何回も変え、すぐに転職する男性や、車を何度も買い替えるなど、何に関しても長く続かない男性は女性に対しても同じような傾向が見られるのです。

飽き性だったり、新しいものにすぐ飛び付きたくなるいわゆる「熱しやすく冷めやすい」男性は、付き合ってもすぐに冷めてしまう可能性があります。
私生活の中で飽きっぽい様子が見られる男性には注意したほうがいいかもしれません。


5.さみしがり屋

複数の女性と付き合いたいと思う男性は、さみしがり屋という性格が根本にある可能性があります。
例えば、一人付き合っている彼女がいても、その彼女が忙しくて会えない日が続くとそれが耐えられなくなり、他の女性に目がいってしまう、浮気や二股に走ってしまう、という男性です。

意外と女性に比べて男性の方が弱い一面があったりするものです。
中には毎日彼女と一緒にいないと嫌だという男性もいるようです。

極度のさみしがり屋で一途ではなくなってしまうということもありますので気を付ける必要がありそうです。


6.自分に自信がある

一人の女性では満足できない、というのは裏を返せば複数の女性に好かれたいという心理の表れです。
複数の女性と付き合いたいという願望があり、実際に複数の女性と付き合おうとしたり付き合ったりする男性は、「自分は多くの女性から好かれているから付き合える」という自信の持ち主なのです。

自分に自信がなければ二人以上の女性と付き合おうとはしません。

多くの女性と付き合えるという自信や、浮気や二股がバレても全く問題ないという自信があるからこそ複数の女性に走ることができるのです。
ナルシストっぽい、自信家である、などの特徴が見られる男性は一途ではない可能性があります。

このような男性には注意したほうがいいかもしれません。

彼氏が一途ではないかもと不安になったら直接確認してみよう

女性には男性の心理がわかりにくく、一途ではない男性の気持ちは女性には理解できないことが多いと思います。
ただ逆に、女性の心理も男性にはわかりにくいものです。

長年付き合っていてもお互いの言動や、考え方はわかり合えないということも少なくありません。
だからこそ憶測で判断しないでお互いにコミュニケーションをとって気持ちを伝え合うことが大切です。

少しでも不振だと思うことがあったら、本人に確認してみてはいかがでしょうか。
それがよりよい関係を築く第一歩ではないでしょうか。