奥二重から二重になる方法。パッチリ二重を目指そう

最終更新日:2016年6月13日

女性にとって、パッチリした目元は誰もが憧れるパーツです。

一重ではないけれど、どこか垢抜けない雰囲気になりがちな、奥二重。

中途半端に重なって、せっかく引いたアイラインがぼやけてしまったり、むくんだり、体調によって左右の幅が変わってしまったり。

一重とはまた違った悩みがつきないものです。

そこで、冴えない奥二重を、パッチリ二重にする方法をご紹介します。

1.まぶたのマッサージをする

入浴中や、お風呂上がりの時間を利用して、まぶたのマッサージをします。

まぶた、目のまわりは、他のお肌より薄いので、摩擦などの少しの刺激でも傷がついたり、色素沈着を起こしてしまうので、注意が必要です。

目元の美容液が一番ですが、乳液や、美容液、少量のマッサージオイルなどを塗って、潤っているときにマッサージしましょう。

強い力は入れなくても大丈夫です。

目のまわりをゆっくり何周かしたあと、眉毛の中間、下辺りにツボがあります。

気持ちいい程度に押します。

すこし外側へずらすとまた、ツボがあるのでプッシュ。

こめかみも同様に。目頭付近も押しましょう。

それだけで、疲れがとれてスッキリします。

視界もクリアになります。


2.就寝時に二重シールを貼り、クセをつける

二重シールとは、メザイクなどの細いタイプではなく、太めをオススメします。

寝る前に、希望の二重の幅に合わせて貼ります。

ただ、それだけです。

幅は、あまり欲張らずに、元々ある二重より、少し広い程度に合わせた方が、クセがつきやすいです。

これは、効果はとてもありますが、皮膚に負担になるため、肌が弱い方にはオススメしません。

短い時間でも、効果はあるので、寝ている間は抵抗がある方は、化粧途中までシールを貼るのもオススメです。

アイメイク前、ギリギリまでシールを貼って、クセをつけ、クセがついたらアイメイクをする。

短時間なので、ある程度クセがついた方はとても効果があります。


3.メザイクや、アイプチなどを使う

一番身近で、即効性がある方法です。

アイプチ等はたくさん種類があるので、自分の肌に合ったものを使ってください。

その際は、アイシャドウをしていると、うまく付かなかったり、すぐに剥がれてしまったりするので、付ける場所だけ、綿棒などでキレイにメイクを取ると長持ちします。

付けるときは、二重シールと同じようにあまり欲張らずに幅を決めます。

アイプチの場合は、薄く塗って乾く少し前のタイミングで重ねるとキレイにくっつきます。

線がガタガタですと、不自然になってしまうので、一気にくっつけた方がキレイになります。

メザイクなど、細いシール状のものは、短めに貼ると目立たなくなるので自然です。

繊維の先を切るときは、肌から離した状態で切ります。

その後、そのままだと目立ってしまうので、ぎゅっと肌に押し付けます。

それでも目立つ場合は、アイプチをほんの少しそこにつけて重ねた皮膚にアイプチの棒等を使って押し込むと目立たなくなります。

失敗してしまったら、化粧水などで少しだけ濡らした綿棒で軽く擦るとそこだけ取れるので、メイクもボロボロにならずにやり直せます。


4.二重の整形手術をする

一番簡単な方法です。

二重の手術にも沢山の種類があります。

プチ整形と呼ばれるのは、まぶたを何ヵ所か医療用の糸で縫って二重の線を作る手術です。

2、3日程度、腫れたりもするようですが、比較的目立たないので日常生活を普通に送れます。

本格的なものになると、メスで切開したり、まぶたの余分な脂肪を取ったりと、結構大掛かりです。

お人形さんのようなパッチリ二重にはなりますが、ダウンタイムと言われる、安静にしていないといけなかったり、日常生活が送れない日数が出てきます。

個人差ももちろんありますが、術後、お岩さん並みに腫れて、まともに目が開けられない、閉じることもできない、白目が数日間充血するなど。

もちろん、腫れが引くと、目元はパッチリで理想の二重にはなりますが、学校や、仕事など、長期の休みが必要になるでしょう。

現在は病院もたくさんあるので、何件かの病院でカウンセリングなどを納得いくまで受け、自分に合った信頼できる先生を探しましょう。

奥二重から二重になろう

一重とはまた違った悩みがある、奥二重。

片目はパッチリ二重なのに、反対は奥二重なんて方も多いでしょう。

そんな方でも、簡単にパッチリ二重になれる方法はたくさんあります。

一重の方よりも、まぶた部分の皮膚が薄いので、日々続けていると、意外にもすぐにパッチリ二重になれるかもしれません。

なるべく、自然に、キレイになるには、一度失敗しても、何度も繰り返してみてください。

そして、少しでも、赤くなったり、腫れたり、かゆみが出たりなどの、気になる症状が出たら、眼科や皮膚科に相談することを忘れないでください。

先生に怒られるなどの心配は必要ありません。

一番大切なのは視力や皮膚です。

手遅れにならないように、かかりつけの眼科や皮膚科を見つけておくのも大切です。

キレイで自然、そしてパッチリな目元を手に入れて、毎日を楽しく過ごしたいですね。