女は顔が全てと言う男性の心理

最終更新日:2015年6月27日

「女は顔が全て」と言う男性も世の中にはかなり存在します。

女性からしてみれば失礼この上ない発言ですが、その心理を理解しておくことも良い勉強です。

今回は、女は顔が全てと考える男性の心理についてご紹介します。

1.恋人をアクセサリーだと思っている

付き合う女性を顔で選ぶ男性は、女性をアクセサリー感覚だと思っている人が多いです。

美人と付き合うことがステイタスだったり、周囲に「こんないい女と付き合っているんだ」とアピールする材料だったり、美人の女性を連れて歩くメリットが、彼には山のようにあるのです。

アクセサリーということは、相手の気持ちや愛情なんて関係ありません。

ただ連れて歩いて、自分だけがいい気分になれればいいので、二人きりの時には冷めきった関係だとしても、全然OKです。

また、このタイプの男性は、割合に経済力がある人が多く、お金や物の力で美人を捕まえます。

そして女性の方も、金品が与えられる代わりに愛が無い交際を受け入れて、ビジネスライクなお付き合いができる人が集まっていくようです。


2.女性の顔を眺めるのが大好き

強烈な「顔フェチ」な男性も、当然ですが女性を顔重視で選びます。

付き合うなら好みの顔が良いのは誰だってそうでしょうが、この「顔フェチ」な男性は、「自分好みの顔」というものに異常な魅力を感じてしまうのです。

顔を見ているだけで心が安らいだり、時間を忘れて温かい気持ちになれたり、性的興奮を得られたりなど、恋愛感情の発生源を辿ると全て「顔」に行き付くのです。

こんな男性は、女性の内面を否定するつもりで「顔が全て」と言っているわけではなく、「自分は女性の顔が大好き」という意味で言っているだけです。

普通の人が好みのタイプを挙げる時、「美人が好き」と言っている状態の、もっともっと強く激しい状態だと思えばいいでしょう。

こんな心理なら、女性を軽視しているとか、馬鹿にしているなどとは違うので、そう警戒する必要はないでしょう。


3.性格の相性なんてどうにでもなると思っている

「どんな性格の女性とも上手に付き合うことができる」という自信がある男性も、女性を顔で選びたがります。

どれだけ性格が違っても、意地悪だったとしても、そんな性格のクセを気にせずに合わせられる柔軟さを持ち合わせているので、内面がどんな女性でもそれなりに楽しく付き合えます。

内面がどうでもいいのなら、不美人よりも美人の方が良いと思うのは自然なことですよね。

また、こんな男性はモテモテで引く手数多の状況に置かれていて、自分から女性を選び放題であることが多いです。

彼らは誰と付き合っても楽しく交際できるのだから、言い寄る女性の中からわざわざ不美人を選ぶ必要がありません。

ですから、美人としか付き合う意義を感じないのです。


4.見た目にしか女性の価値を感じられない

「女性の価値とは何か」を考えると、普通の男性なら、「性格」、「社会性」、「経済力」、「思いやり」……などなど、色々な項目が出てくると思います。

ですが、女性の価値を見いだせるポイントが「顔」しかない男性も、稀に存在するのです。

顔が良くなければ、女性として何の価値も無い。

顔が良くなければ、他にどんな長所や特技があっても、全く興味が湧かない。

こうした視点しか持たずに、交際する女性を選ぶので、「顔が全て」になってしまうのです。

このような考えでは、男女交際の楽しい部分をたくさん見逃してしまうことでしょう。

恋愛経験が少なく、女性を見る目が未熟であることが考えられます。

人の本質を見る力が無いので、見た目だけでしか判断できないのです。

ちょっと、気の毒な人に思えますね。


5.好みの顔以外生理的に受け付けない

神経質すぎて、顔が自分の好みと一致していないと、違和感を感じて付き合うことができない、という男性もいるようです。

普通の人でも、相手にどうしても見過ごせない点があると、気になってしまって心から愛せない状況がありますよね。

例えば、食べ方が汚いとか、臭いが我慢できないとか、髪が薄いなど。

その人の性格や本質には関係の無いことでも、交際の支障になり得ることはたくさんあります。

それが「顔」だという男性だって、いてもおかしくはありません。

このタイプの男性は、自分の好みでない顔には愛情を感じられないために、顔を第一条件にして恋人を選び、性格などはその後から考える、という選び方をします。

顔で恋人を選ぶのがいいか悪いかではなく、そもそも顔が良くない女性を愛することができない、ということです。

これもひとつの「好み」ですから、全否定はできないことですね。

女は顔が全てではない

女は顔が全てと考える男性の心理を、5つのタイプに分けてご説明しました。

どれも異なった心理からなるものですが、結論から言うと、心の相性を重視しない、薄っぺらな心理に基づくものである場合が多いようです。

顔で選ぶのが悪いこととは言いませんが、せめて顔だけではなく、別な部分も見たうえで、女性を選んでほしいと思いますよね。