お尻が垂れる原因と引き締める方法

最終更新日:2015年6月1日

ふとした瞬間に、鏡やショウウィンドウに映る自分のお尻を見てショックを受けたことはありませんか。

なおかつお尻が垂れているところを目撃してしまった日には、一日中ショックから立ち直れません。

どうしてお尻は垂れてしまうのでしょうか。

また、どうしたらお尻が垂れるのを防げるのでしょうか。

1.脂肪が付きすぎている

まずは、自分のお尻を観察してみましょう。

お尻が垂れてきているな、と感じるひとは、お尻の下の部分が大きいと感じているのではないでしょうか。

それなら、お尻を垂れさせている原因は、脂肪です。

余分な脂肪を燃焼させましょう。

脂肪を燃焼させるには、運動が効果的です。

まず、床にうつぶせになります。

そして、両の足の裏と足の裏をくっつけます。

お尻を引き締めることを意識しながら、くっつけた足の裏を頂点にするように、お尻に力を入れて上へ持ち上げます。

このお尻もち上げ運動を毎日、20回2セットで繰り返しましょう。

2週間ほど経ったころに、効果を感じられるでしょう。

お尻がきゅっと引き締まってくるのがわかるはずです。

脂肪を燃焼させて、美しい小尻を目指しましょう。


2.筋肉が少ない

おしりの筋肉が少ないと、どうしてもお尻が垂れているように見えてしまいがちです。

お尻にも適度な筋肉をつけましょう。

筋肉をつけるのにも、運動が効果的です。

まずは、背もたれのあるイスを用意します。

イスの背もたれに左手を付き、姿勢を正します。

そして、右足を後ろに向かって大きく振り上げます。

右足を20回振り上げたら、反対側も同じようにします。

右手で椅子の背もたれをもち、左足も同じように20回振り上げます。

このとき注意したいのは、姿勢を崩さないということです。

足は、体に対して直角になるように上げられるとベストですが、無理のない範囲から始めてみましょう。

両足を20回ずつ振り上げて、1セットとします。

毎日2セットを繰り返しましょう。

筋肉をつけることで、ヒップアップ効果が期待できます。


3.重力には逆らえない

年齢を重ねるにつれて、お尻が垂れてきてしまうと感じるのは、重力には逆らえないからです。

長年の重力の影響で、お尻が垂れてきてしまうのです。

運動をして、脂肪を燃焼させたり、筋肉をつけることで、ヒップアップ効果は期待できます。

しかし、運動を毎日続けるのが苦手というかたには、ガードルをおすすめします。

ガードルは、ほどよい締め付けで、お尻をきゅっと包み込み持ち上げてくれます。

ガードルを履くだけで、きゅっと上向きの美尻が手に入れられます。

ガードルは、苦しそう、というイメージがあるかたもいらっしゃるでしょうが、最近のガードルは、機能が向上しています。

デパートの下着売り場へぜひ一度訪れてみてください。

自分の体に合うガードルを見つけられるでしょう。


4.スキニ―デニムでお尻を持ち上げる

お尻が垂れてしまうのは、脂肪の付き過ぎと、筋肉不足と、重力の影響です。

お尻をきゅっと持ち上げるためには、運動をすることと、ガードルなどの機能性下着を着用することですが、そのどちらもしたくないというかたには、スキニ―デニムを履くことをおすすめします。

ガードルのように、お尻をきゅっと引き締めて見せてくれる効果があります。

スキニ―デニムは、足にぴったりフィットするので、足全体のラインが強調されて、より女性らしさが際立ちます。

ふくらはぎ、ふともも、と強調されているので、その上にくるお尻のボリュームをきれいに見せてくれます。

色は、淡い色を選ぶとよいでしょう。

濃い色のほうが引き締め効果が高いですが、淡い色のほうがふっくらとした女性らしいラインを強調できます。

運動をして引き締め途中のかたも、運動嫌いで避けているかたも、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


5.バスタイムにシェイプアップ

毎日運動を続けるというのは、なかなか難しいことです。

ですが、毎日入るお風呂でシェイプアップ運動が出来るようになったら、続けるのも簡単に楽しくなります。

下半身全体を引き締める運動をバスタイムにしてみましょう。

まずは、脚を肩幅に開き、相撲のしこを踏むようなポーズをとります。

つづいて、腕を上げて手のひらを天井に向けます。

そして、ふとももとお尻を意識してゆっくりとひざを伸ばして姿勢を正していきます。

この運動を20回繰り返します。

このとき気を付けることは、背骨を天井に向かって真っすぐに伸ばすことです。

そして、動作はゆっくりと行うことです。

ひざを伸ばすときに、ゆっくりと息を吐くこともポイントです。

ふとももと、お尻の引き締めに効果があります。

運動や下着で垂れたお尻を引き上げよう

お尻は、直接自分で状態を確かめられませんので、ふとしたときに鏡やショウウィンドウで自分のお尻を見てしまったときに、垂れている、と真実の姿を見てショックを受けてしまうのです。

お尻が垂れてしまうのは、脂肪の付きすぎ、筋肉不足、重力の影響です。

これらは、運動や身に着けるものでカバーできます。