男ウケが悪い水着6つ。男性にひかれる水着を避けよう

最終更新日:2015年9月10日

海やプールに行く予定が立ったら、当然ですが、水着を用意しますよね。

こんな時の水着選びは、どんな基準で選んでいますか?

せっかくだから、同行する彼氏や男友達にウケが良い水着を選びたいものですよね。

でも水着の中でも、特に男ウケが悪いものもあるのです。

今回は男ウケが良くない水着をご紹介します。

1.競泳用水着

プールに入るときは、水に塩素が含まれているため、海用の水着では素材が傷んでしまうとも言われています。

ですが、だからと言って、ここで塩素に強い競泳用の水着を着て行ってはいけません。

競泳用の水着は、あまりにスポーティーな印象が強すぎて、色気も素っ気もありません。

たまに、普段からスポーツジムのプールに通っているからと、競泳用の水着を好む人がいますが、男性ウケだけを考えるとこれはやめた方が良いです。

男性と一緒に遊びに行くのなら、競泳用ではなく、ビーチやレジャープールに映えるデザインの水着を用意するようにしましょう。


2.柄がごちゃごちゃしている水着

男性から見ると、水着は柄が無い方が良い、という意見が大多数のようです。

つまり、一番人気のある柄は、無地ということですね。

一般的な女性のファッションセンスだと、無地よりも花柄や水玉柄の方がかわいいと思いがちですが、男性はそうではないということですね。

特に男性に不人気なのは、大きめのアロハ柄や、幾何学模様です。

これらの柄の水着は、ごちゃごちゃしていて、女性の肌が映えないというのがその理由だそうです。

せっかく肌を出すのですから、その肌を生かせる柄の方が好まれるのは当然のことですね。

男性ウケを重視するなら、無地、それも特に真っ白のビキニが人気のようです。


3.長いパレオ

今は、女性用水着と言えば、ビキニが一般的です。

ここで、スタイルに自信が無いからと、ビキニの上から、腰回りに長いパレオを巻いて隠す人がいますが、これも男性には評判がよろしくありません。

薄くてヒラヒラしたパレオは、風になびくとエレガントな印象にはなりますが、そう思うのは女性だけのようです。

せっかく海やプールに来ているんだから、スタイルなんて気にせず、思い切って脚を出せばいいのに、と思うのが、男性の心理です。

中には、既にビキニを着て来ているのに、パレオで隠す意味がわからない、などという声も。

このように、パレオは目隠しとして有効ですが、男性にはかなり不評のようです。

スタイルに自信が無くても、勇気を出して脚を晒した方が、男性には好印象を与えます。


4.タンキニ

パレオと同じ理由で、タンキニもかなりの不人気です。

タンクトップ型の水着でおへそまで隠れるのは、やはり露出を少なめに抑えたい女性にとっては心強い味方。

また、タンキニだと、デザインによっては普通の服のようにも見えるので、そのままコンビニに買い物に行ったりもしやすいです。

このように便利なタンキニですが、これらの便利な部分が、男性にとっては不評の原因のよう。

「せっかく水着が見られると思っていたのに普段着のような恰好をされると残念」とか、「守りに入りすぎていて色気を感じない」という声が聞かれます。

今では、タンキニは子連れのママなどに人気のデザインらしく、そのせいか、若い女性が着ると、おばさん臭い印象を与えることもあるようです。


5.ボトムがショートパンツな水着

ビキニではあるけれど、ボトムがショートパンツになったデザインの水着もありますよね。

こちらも、あまり好まれない傾向があります。

男性にしてみれば、あのビキニパンツが持つ際どい露出は、夏だからこそ見ることができる、貴重なものという認識があります。

確かに、冷静になって見ると、ビキニ姿は下着姿と露出度が同じです。

普段なら、よほど親しい関係でないと、太ももの付け根やお尻は拝むことができません。

だからこそ、ビキニパンツの着用を期待して海やプールに出かけているのに、いざ着替えてみるとショートパンツの水着なんて、興醒めもいいところですよね。

このようなスケベ心が、ショートパンツのボトムを不人気にしているのでしょう。


6.グラビアアイドルのような、極端な露出をしている水着

今までに挙げた理由は、ほとんどが露出を期待する男性の下心によるものでした。

でも、露出が過剰になると、それもまた不人気の原因になってしまうのです。

たまに、男性ウケを狙いすぎているのか、グラビアでしか見ないような、紐のような水着を着用している女性がいますが、これはさすがに「やりすぎ」と思われ、並の男性には敬遠されてしまうようです。

水着だからこそ、エロスを前面に押し出さずに露出できるものなのに、水着なのにエロスしか残らないほどの際どいデザインは、レジャーにはそぐわないし、引かれてしまう一方です。

余程スタイルに自信があるのだとしても、露出狂のような水着はNGです。

男ウケが良くない水着は避けよう

男性ウケが悪い水着を6つご紹介しました。

こう見ると、ほとんどが露出への期待を裏切るデザインであることがわかります。

基本的に男性はスケベな生き物ですから、男性ウケを狙うなら、そのスケベ心を満たしてあげられるデザインを選べば良いということですね。

ですが、やりすぎは禁物です、程々に色気を出す程度の、適度な露出のものを選ぶようにしましょう。