ペアリングを彼氏に着けてもらう方法とは。嫌がる男性の心理を解消しよう

ファッション 男性の心理 彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日
ペアリングの片方

女性は恋人同士で同じペアルックをしたりペアリングをつけることを望む方が多いですが、男性はどちらかというと避ける傾向にあります。

変に重く感じてしまったり、軽く見える、恥ずかしいなどこれはファッションに対する価値観の違いでもあり意外に根の深い難題でもあります。

少し貴女の方で工夫をし彼氏を妥協させる方法を考えてみましょう。

1.オーダーリングを作る

少し金額は掛かりますが、オーダーリングをデザインから考えて、いかにも「ペアリング」といったデザインでは無く、ロゴだけ統一するとか、シンボル的なものを統一して「ペア」と考えてしまうのはどうでしょう。

これなら一見して「ペアリング」には見えませんし、ふたりで考えたものならきっと彼氏も納得してくれるはずです。

最近では小さな工房もたくさんありますので、ネットなどで調べたらかなりヒットするはずです。
いわゆる「ブランド料」が付加されない分、材料の価値からするとお驚くほど低価格で仕上がることもあります。

高額なものを注文する場合は質感の感じ方もありますので、店舗に足を運べる工房を選ぶことが大切です。

2.ネックレスにつけてもらう

指輪はやはり「指」に付けるものですが、彼がどうしても恥ずかしがったり、指輪をつける習慣が無い男性で、ネックレスをする人ならそこに通してもらう事で妥協してみましょう。

ファッション的にもそれほど変わった行為ではありませんし、そういうスタイルがブームになった時期もありました。

欧米では未だにそのスタイルも健在ですので、さりげなくそういったグラビアが載っているファッション雑誌などを見せるのも手です。

ウォレットチェーンにつけてもらう

彼氏が使っている財布がウォレットチェーンタイプのものならチェーンの端に金具を取り付けてそこに固定してぶら下げてもらいましょう。

金具はクラフトショップに行けば丁度いい形のものはいくらでもあります。ほとんどがペンチ一つで取り付けられるような簡単な作業でできますので、もし貴女が不器用な方でも大丈夫です。
これならほとんどアクセサリーをつけている感じでは無いので彼氏の抵抗も少ないはずです。

ただ高額な指輪やシルバーなどの柔らかい材料のものはおすすめできません。チェーンがちぎれて無くしたら大変ですし、圧力で潰れる可能性もあります。
これなら恥かしがり屋の彼でも大丈夫ですね。

男性と女性とのファッションに対する価値観の違いを考慮する

これは人の価値観の相違ですから微妙な問題です。ヘタに貴女がゴリ押ししてしまうと、ふたりの関係自体に亀裂が入る可能性だってあります。

男性のファッションに関する考え方は女性のそれとは全く違うものです。
単に「かわいい」「かっこいい」だけでファッションを捉えていない男性はたくさんいます。

女性同士の友達ならそういったことはありませんが、男性同士の友達関係ではカップルがペアのものを身に着けるという行為を蔑んだり、冷やかしたりすることもあるのです。ある程度地位のある男性なら尚更その傾向は強くなるようです。

 

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