女性がピクニックへ行くときに最適な服装7つのポイント

最終更新日:2015年9月6日

暑さも落ち着き秋の気配を感じるこの時期、日中もだいぶ過ごしやすくなり、天気の良い日はお弁当持参でピクニックなどへお出かけする機会も増えるでしょう。

今回はそんなピクニックへ行くことになった時の最適な服装についてご紹介します。

1.長袖の羽織り物

ピクニックへ行く時は、1つ長袖の羽織り物を羽織っていくと良いでしょう。

厚手のものではなく、少し薄手のもので、パーカーのようなものが理想です。

UVカット素材であれば尚良いですね。

天候が変わりやすいこの時期は特に、歩いていたり動いていると暑く感じますが、急な雨などで体が冷える時もあります。

また、虫など肌に触れてかぶれたりする事も防ぐので1枚羽織っていれば重宝します。

山や海や川などであればウインドブレーカーが良いでしょう。

また、荷物になるのが嫌だという人は、小さな袋の中に収納できる羽織り物も販売されていますので、そういったものを選ぶと良いですよ。


2.トップスは半袖

羽織り物を1枚着ていれば、その下のトップスは半袖で良いでしょう。

暑くなった時に羽織り物を脱いでそれ1枚でも無難なものを選びましょう。

Tシャツなどは動きやすく軽く通気性も良いので理想です。

あまり伸縮性のない素材のものを着用すると、動きが制約され疲れる原因にもなります。

少し肌寒い時期であれば7分袖などでも良いかもしれません。


3.脚を出さないボトムス

できれば、長ズボンスタイルが理想です。

草などで脚がかぶれたりしますし、歩いている時に枝などで怪我をしたりする事を防ぎます。

また、レギパンのような締め付けるぴったりとしたズボンではなく、少しゆとりのあるズボンですと、歩いていても疲れる事が少ないでしょう。

また、転んだりしても生地がある程度守ってくれるので安心です。

短パンを履きたい場合は、その下(中)にトレンガーなどを履くと良いでしょう。


4.スニーカー

ピクニックでは歩く事が多いので、スニーカーは必須。

サンダルなどでは、岩場やデコボコ道、草むらなどで怪我をする危険性があります。

スニーカーは紐をしっかり結べるタイプでクッション性のあるものが良いでしょう。

ラバー(底)の部分があまり薄いものだと疲れますので、そこそこ厚みのあるもので、トレッキング用シューズなどもオススメです。

そして履き慣れたものを履いていきましょう。

慣れない靴だと靴擦れする可能性があります。


5.帽子

ピクニックに出かけると、日差しを遮る屋根がある場所がない場合もあります。

長時間、直射日光が頭・髪などに当たると気分が悪くなったり、頭皮などにも良くないので、スタイルに合わせて帽子をかぶっていく事をオススメします。

今は折りたたむことのできる帽子などがあり、コンパクトに持ち歩く事ができます。

日影や屋根のあるところでは収納しておけば良いので重宝しますよ。

また、帽子をかぶっていると蒸れるのが気になる人は、帽子と頭の間に薄手のガーゼハンカチを挟むと、ジメジメした不快感を防ぐ事ができるので試してみてはいかがでしょうか?


6.汚れても良い服

基本、ピクニックへは汚れたら困るような服装は避けた方が良いでしょう。

軽くて楽で少し汚れても気にならない服装がベスト。

気にせず岩場などにも腰かける事もできます。

しかし、デートでピクニックとなると女性はあまりラフな服装をしていきたくないもの。

そういった時は、スエットのクロップドにもできるボトムスはオススメです。

長めで履く事もできれば膝下まで上げる事もでき、楽で軽くて汚れても気にならない優れもの。

カラーもグレーをチョイスすれば、スエット素材でもかっこよくまとめる事ができ、ピクニックには最適でしょう。


7.ピクニックに適した服装の色

ピクニックは基本屋外で楽しむものなので、虫が寄り付くような色の服は避けた方が良いでしょう。

時期的には秋に近づく頃が1番危険な時期。

黄色や黒など色が濃いものは避け、薄い淡い色でまとめると良いでしょう。

蜂などは黒色などによく反応します。

花などを錯覚させるような色や柄も好ましくありません。

また、フレグランスなども使用しない方が良いでしょう。

そして服には虫よけスプレーをしておくと万全です。

今は、虫よけスプレーでも臭いが然程気にならないものも出てきて、ドラッグストアでも入手が可能です。

ピクニックに最適な服装で出かけよう

ピクニックへ出かける際は、歩いたり動いたりするので軽くて楽で汚れても良い服装でまとめましょう。

行く場所にもよりますが、昨今の天候は温度差が激しくなる事もあるので、羽織り物は必要です。

ウインドブレーカー1枚あればいろいろな場面で活用できますし、急な雨や風も防げて収納もコンパクトにできて荷物にもなりません。

歩きやすい履き慣れた靴を履き、靴下も1足余分に持っていると快適です。

帽子なども着用して万全な服装でピクニックを楽しみましょう。