冷蔵庫の中をスッキリさせる方法。キレイで清潔に保とう

最終更新日:2016年2月23日

毎日使う冷蔵庫、野菜お肉お魚といった様々な種類の食材があるゆえに、どうしても中身が雑然としてしまいがちです。

買ったまま忘れてしまっているものがあったり、賞味期限切れの食料品が奥深くに眠っていたり、そんな経験がある方も多いでしょう。

毎日使うものだからこそ、冷蔵庫はスッキリと清潔に気持ちよく使いたいですね。

今回は冷蔵庫の中をスッキリとさせるためのポイントをご紹介します。

1.買い溜めをせず、必要な分だけをその都度購入する

常に冷蔵庫の中身が満タンだという人は多いのではないでしょうか。

冷蔵庫の中に入っている食料品の量自体が多いと、それだけで冷蔵庫の中がごちゃごちゃした印象になってしまいます。

また、中身がたくさん入っていると、冷蔵庫の奥の方にあるものは見えにくく、買ったまま忘れていたり、期限が切れてもずっと放置されていたり、ということも起こりがちです。

ついついお買い得な食料品を見つけるとたくさん買ってしまいがちですが、あらかじめ献立を決めておき、必要な分だけを購入するようにしましょう。

そうすると購入した食料品を余らせることもないため、冷蔵庫の中身をスッキリとさせることができます。


2.とりあえず取ってあるというものは処分する

お刺身を買った際に付いているわさびなど、いつか使うだろうととりあえず取ってあるものはありませんか。

特に保存期間が長い食材などは冷蔵庫の中にあるということすら記憶から消え、放置したままになっていることも多いのではないでしょうか。

捨てるのはもったいない、という気持ちになりますが、そのまま放置しておいても衛生的にも好ましくありません。

一定期間手をつけなかったものは思い切って処分することで、冷蔵庫の中をスッキリと清潔に保つことができます。

3.収納する場所を決める

冷蔵庫の中には野菜やお肉、お魚といった生鮮食品だけではなく、ドレッシングなどの調味料、ソーセージなどの加工食品など、大きさや形が異なる様々な酒類の食料品があります。

冷蔵庫自体が大きい場合、空いているスペースにとりあえず買ったものを詰め込んでいる人も多いのではないでしょうか。

食料品は形も大きさも背の高さも異なるため、買ったものをただそのまま冷蔵庫に入れるだけではどうしても雑然とし、使い勝手も悪くなってしまいます。

そこで、あらかじめ種類や使用頻度に応じて収納する場所を決めておきましょう。

お肉やお魚はチルド室へ、野菜は野菜室へ、よく使うものは取り出しやすい場所へ、ドレッシング類はこの場所へ、といった形です。

そうすることにより、どこに何があるかが把握しやすくなり、食料品を余らせたり無駄な買い物をしたりしてしまうこともなくなります。


4.種類や用途ごとにトレーなどを使って仕分けする

冷蔵庫には細かい仕切りなどがないため、どうしてもキレイに収納ができずに雑然とした印象になりがちです。

そこで、種類や用途ごとにトレーなどを使って食料品をまとめて収納してみましょう。

例えば、いつも朝食で使うのがチーズとバターとソーセージなら、それらをひとまとめにして「朝食セット」としてトレーに収納しておくといった形です。

そうすれば、朝食を作るときにはそのトレーを取り出すだけで済みますし、使い終わった後はトレーをそのままもとの場所に戻すだけなので、冷蔵庫の中が散らかることがありません。

100円均一では半透明のトレーや取っ手が付きのトレーなどが様々な大きさで販売されています。

それらを活用すれば費用を掛けずに冷蔵庫の中を簡単に整理整頓することができます。

5.容器の形色大きさを揃えて統一感を出す

冷蔵庫がスッキリと見えないのは、色や形が異なるものがたくさん入っているからです。

冷蔵庫に入っているものの形色大きさを揃えるだけで、見た目の印象は随分とスッキリとします。

例えば、ドレッシングやいつも使う調味料などは大きさが同じ容器に入れ替えて収納することで、バラバラと収納するよりも取り出しやすくなるでしょう。

また、トレーなどの形や色大きさを揃えることで統一感が出て、冷蔵庫の中身全体がきちんと整理整頓された印象になります。

容器の素材も、プラスティックだけでなくホーローやガラスなど様々な種類がありますので、お好みに合わせて揃えてみてはいかがでしょうか。


6.常に空間に余裕を持たせる

冷蔵庫の中身をぱんぱんに詰め込まず、常に一定の余裕を持たせることが大切です。

思いがけず頂き物があった場合や、作ったお料理が余ってしまった場合などはそのスペースを活用することができます。

常に冷蔵庫の中に空間の余裕があると、お土産を頂いても料理が余っても慌てる必要はありません。

また、一定の空間の余裕があることで、冷蔵庫の中が奥まで見渡せるため、食料品の在庫が把握しやすくなります。

収納する量は8割程度を目安にして、食材は使い切るまで書いたしをしないなどの工夫によって冷蔵庫の中に余裕を生み出しましょう。

冷蔵庫をスッキリさせよう

冷蔵庫をスッキリさせるポイントをご紹介しました。

私達の生活に欠かすことのできない家電である冷蔵庫。

毎日使うものだからこそ、気持ちよく使えるように工夫したいですね。