恋愛モードになる方法。小説や恋愛映画を見て街コンへ行こう

最終更新日:2016年1月1日

友人から恋人ができたと報告されたり、結婚式に御呼ばれしたときなどに「わたしも恋人がほしいな」と思ったことはありませんか。

ですが、だからといって、すぐに恋愛モードになれないときもあります。

そんなときに、恋愛モードのスイッチをオンにするにはどうしたらよいのでしょうか。

1.出会いの場に出かけてみる

恋愛モードになるためには、新たな出会いを求めて積極的に自分から行動することがポイントです。

近頃では、市区町村などの自治体が主催する「街コン」なども盛況です。

情報は、市区町村のホームページや広報で得ることができますし、なにより主催が自治体ですので、参加する男性も将来を考えて真剣な気持ちで交際を望んでいるはずです。

安心感とお手ごろ感が二重でうれしい「街コン」に参加してみましょう。

たとえ、その日にいいひとに巡り合えなくても、周りがみんな恋愛モードで臨んでいる場に足を運ぶことで、自分の恋愛モードにも火が付くでしょう。


2.恋愛小説を読んでみる

出会いの場に行く足が重いと感じているときに、恋愛モードになるためには、恋愛小説を読むのが行動的な気持ちになる近道です。

書店に行っても本の数が多すぎて、どの本を手に取ったらいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

あまりに長編ですとその本を途中で投げ出してしまう恐れもあります。

恋愛モードになれて、なおかつ手軽に読める恋愛小説といえば、ハーレクインです。

新書サイズの156ページと一日で読めるボリュームで、富豪のヒーローからの熱烈な愛のアタックを疑似体験できます。

ロマンチックなストーリーのなかにエロチックなシーンもふんだんにありますので、読み終えた際には、きっと恋愛モードになっているでしょう。


3.恋愛映画を見てみる

出会いの場に足を運ぶのも、恋愛小説を読むのも気が進まないというときには、恋愛映画を見ると恋愛モードのスイッチが入ります。

笑えてちょっぴり泣けて、という気持ちになりたいときなら「ブリジット・ジョーンズの日記」はいかがでしょう。

激しい愛に包まれてみたいというときには、往年の名作「風と共に去りぬ」がオススメです。

恋愛映画の王道で、恋愛モードを開花させたいというときには「プライドと偏見」を見てみるのはいかがでしょう。

セクシーさに思いっきり身を浸したいというときには「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」で、いけない恋をのぞいてみるのもいいでしょう。

映画は、見たひとの心を揺さぶる力が強いものです。

2時間ちょっとの映画の世界に浸ることで、恋愛モードにすっかり変身していることでしょう。


4.恋愛をうたった音楽を聴いてみる

出会いの場に足を運ぶことも、恋愛小説を読むのも、恋愛映画を見るのもおっくうだと感じているときに恋愛モードになるためには、恋愛をうたった音楽を聴くのが、恋愛モードのスイッチを入れるいちばんの方法です。

邦楽では、女性の気持ちを素敵なことばとメロディーでうたっているDreams Come Trueさんが王道でしょう。

身近にいる恋愛中の女の子の感情を豊かに表現しているのは、西野カナさんです。

洋楽では、小悪魔的な歌詞と歌声が魅力のブリトニー・スピアーズや、女性の率直な気持ちをうたっているテイラー・スウィフトはいかがでしょうか。

男性歌手では、平井堅さんや山崎まさよしさんのセクシーな声に聞き惚れるのもいいでしょう。

マイケル・ブーブレの透き通るような声も魅力的です。

音楽を聴くことは、家のなかにいても移動中でもできますし、なにより受動的に行えるというところが簡単に恋愛モードをオンにするためのオススメポイントです。

恋愛モードになろう

恋愛モードになるための方法をご紹介しました。

恋人がほしいと思っても自分が恋愛モードにならなければ、なにも始まりません。

まずは、受動的に行える恋愛をうたった音楽を聴くことから始めてみましょう。

そして、恋愛映画を見たり、恋愛小説を読んだりして、徐々に恋愛モードを高めていきましょう。