連絡をくれるのに会おうとしてこない男性の心理とは

付き合う前の恋愛 男性の心理最終更新日:2017年12月30日

やけに連絡は取り合うけれど、じゃあいざ会おうとなると尻込みばかりする男性は、一体何を考えているのでしょうか。

彼の本意を読み取ることができずに、悩んでしまうかもしれません。

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性の心理を知ってしまえば、もうこれ以上振り回されずにすむでしょう。

1.会おうとしないのは「本命の女性」ではないから

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性の心理にあるもの、それは残念なものものもあります。

もしかしたらその男性は、相手の女性のことを「本命の女性」とは思っておらず、だからなかなか会おうとはしないのです。

本気で相手の女性と付き合いたいと思うなら、チャンスがあればデートしたり一緒に出かけたいと思うことでしょう。

しかし、そういう話が出ても何かと「予定が分からない」などと言ってごまかしてばかりいるような男性は、実はその女性に対してしっかりと向き合っていないのです。

せっかく「いいな」と思っても、相手はこちらのことをそれほど大切に思っていないかもしれません。

それどころか、もしかしたら別に本命の女性がいたりして、とんだ痛い目をみるかもしれないのです。

連絡はくれるけれど、なかなか会おうとしない男性は、はっきり言って信頼できないと思えます。

そういう男性に振り回されたりしないように、少し用心する必要があるでしょう。

2.自分に自信がなくて「会う勇気」を持つことができないから

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性の心理は、結構複雑なものがあります。

会いたいとは思っているけれど、自分にどうしても自信がなくて「会う勇気」を持つことができません。

電話やメール、そしてLINEで話していると、何だか気が合うし、ぜひ会いたいと思ってしまうかもしれません。

しかし、男性側としては自分の外見に自信がなく、会いたいけれど幻滅された区内という気持ちがあって、それで会おうとしないこともあります。

外見だけでなく、もしかしたら今まで女性と接する機会が少なくて、異性に対してコンプレックスを持っていた利することもあります。

せっかく二人で会ったとしても、上手に女性をエスコートできなかったり、気の利いた会話をすることができずに沈黙が続いてしまったらどうしようなんて、色々考えてしまうのでしょう。

自分に自信がなくて不安になるのは、男性も女性も一緒です。

それが原因で会う勇気を持つことができなくなり、うじうじと考えてしまうのでしょう。

3.仕事などが忙しくて本当に時間がとれないから

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性の心理には「今は本当に忙志くて時間が取れない」というものがあります、もう本当にいっぱいいっぱいで、これ以上出かける予定を入れたくないそんな思いがあります。

女性と話したリメールやLINEをするのは楽しいですが、出かけるとなると、少し話が違ってきます。

体力を使うし、何よりも時間をたくさん取られてしまいます。

デートするのは楽しいですが、仕事が忙しすぎて切羽詰まっているような時は、女性と会うどころではなくなってしまいます。

時間があるなら少しでも仕事を片付けたいし、そうでなくても少しでも体を休めて、来週に備えたいと思ってしまいます。

そういう男性は、女性とのやり取りが癒しになっていることがあります。

会わないのはあくまで仕事が忙しいだけで、一段落したら、もしかしたら男性の方から「会おうか」と言ってくるかもしれないですね。

4.インドア派で外に出るのがおっくうだから

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性は、もしかしたらインドア派で「外に出るのがおっくう」だと心理的に思っているのかもしれません。

だからせっかくの機会があっても、そのまま女性からのアプローチをスルーしてしまうのでしょう。

インドア派の男性は、家の中にいるのが何よりも落ち着きます。

そういう環境で女性とLINEをしたリ電話で話したりするのは、なんとも言えず楽しいことです。

そういう男性は、口先では「今度は○○に出かけようか」などとは言いますが、本当は面倒くさいと思っています。

その為、出かける予定が具体的な話になってくると「今週はちょっと忙しくて」という感じで言い訳を繰り返してしまいます。

インドア派の男性は、もともと外出が嫌いなので、外に誘い出すのはちょっと大変かもしれません。

しかし、自宅で遊んだりするのはそう嫌いではないので、上手くお互いの家で過ごすようなデートを考えてみましょう。

5.けっこう電話やメールだけで満足しているから

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性の心理で、もうすでに満足しているという気持ちがあります。

けっこう電話やメールを楽しんでいて、もうそれだけで十分満足していることもあります。

毎日何回もLINEやメールをしたり、家に帰って何時間も電話で話していたりすると、相手の気持ちが良く分かるようになります。

ろくに顔を合わせていないのに、もう十分だと思ってしまいます。

そういう男性には、しばらく連絡をご無沙汰してみるのが良いでしょう。

相手は何だか物足りなくなってきて、そのうち向こうから「会おう」と言い出してくるかもしれないからです。

電話やメール、LINEをフル活用していると、相手が近くにいなくても、そんな感じがしなくなります。

連絡を取るのはほどほどにしておくことで、実査に会う機会を増やしていくことができるでしょう。

連絡をくれるけど会おうとしてこない理由を知ろう

連絡をくれるけど会おうとしてこない男性のことを考えると、相手の真意が分からなくなり、迷ってしまうこともあります。

本当はどういう思惑があってそうしているのか、それを把握することが、二人の関係を盤石なものに変えていくでしょう。

 

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