理想の自分に近づく方法。少しでも成長しよう

最終更新日:2016年6月8日

誰もが「こうなりたい」「こうでありたい」と思う理想の姿が存在することでしょう。

それがどんな姿であっても、少なからず努力が必要であれば、自分から近付くように行動に移すべきです。

理想の自分に近づくためには、どんな方法があるのでしょうか。

1.自分の理想をリストアップしてみる

だいたいの理想像は頭の中で描けていることでしょう。

ただ、具体的にどういった理想を持っているのか、細かく挙げてみると明確に出来ます。

自分の理想をリストアップしてみると、そこで自分に何が足りないのかを客観的に知ることも出来ます。

そして今すぐ努力出来るもの、時間のかかるものを把握することで、理想の自分に近付くための工程を想定することが出来るでしょう。

まずは自分の理想としている姿がどんなものなのかを、イメージしながら一つずつリストアップしてみてください。

出来るものから片付けていくことで、理想の自分に早く近付けるでしょう。


2.足りないものを補う

理想の自分をイメージした時に、何かしら今の時点で自分に足りないものが確認出来ます。

どうやったらその足りないものを埋めることが出来るのか、どういった努力が必要になるかを考え行動に移します。

仮に体力が必要であるならば、ジムに通ってみること。

明るいポジティブな自分が足りないなら、ネガティブな発想を減らすことなど、足りないものを補足していきます。

大抵の足りない部分は、自分の努力次第で手に入れることが出来るもの。

ただ、どうしようもないことや物は、他の手段を考えることが必要となるでしょう。


3.自分なりに理想の姿を演じてみること

理想の自分がどんなものかをイメージでき、ある程度足りない部分を補足することが出来たら、今度は理想の自分を演じてみましょう。

要はなりきってみるということで、自分の理想の姿が本当に望んでいた姿かを確認してみるのです。

そのためには、本来の自分の姿を知らない人の前から始めてみるのが良いでしょう。

自分のことを知っている人の前だと、演じていることに違和感を覚えたり、不自然さから周りによって指摘されてしまいます。

それによってせっかく演じていても、挫折してしまったり諦めてしまうことに繋がります。

自分の理想の姿を常に頭の中に意識して、その理想通りの自分をやりきってみてください。

そうすることで、自分が無理している部分、もっと必要な部分が自ずと見えてくるはずです。

そうして徐々に理想の自分の姿に近づくのです。


4.期間や期限を設けることも大切

いつまでに理想の自分を手に入れるか、期間や期限を設けるとより効果的です。

だらだらと長い期間を設けて理想の自分を追い求めていると、どこかで適当になってしまったり、手を抜いたりということが起きてしまいます。

いつまでに理想の自分になりたいか、いつまでなら理想の自分を追い求めて努力が出来るのか、自分の性格にあった期間を設けましょう。

目標を持つ際に、明確なゴールを定めておかないと、なかなか人ややる気が起きません。

理想像に近づくためには、やる気が必要になります。

やる気を起こす為にも、早く理想の自分に近づく為にも、明確な期間期限を設けるようにしましょう。


5.自分のことを信用してあげること

理想の自分になれていない現状の自分では少なからず不満があることでしょう。

不満があることで、自分に自信が持てないという人は多く、それによって自分を信用出来ないという人も出てきてしまいます。

「自分は出来るんだ」「やればなれる」と、自分のことを信用してあげることは、努力する上で大切な要素。

これがないと、途中で「やっぱり無理なんだ」と思い込んでしまって、結果的に理想の自分になれないこともあります。

自分の事を信用するというのは、簡単なようで意外と難しいもの。

他人に褒められたり認められることの方がよっぽど楽な場合もあります。

自分で自分のことを認めてあげること、信用してあげることで、向上心がもっと生まれてきます。

どんどんと自分を褒めて自分を認めて、徐々に近づく理想の自分を迎えてあげましょう。


6.人の意見や目は気にしないこと

なりたい自分、理想の自分の姿に対して、否定的な意見を言う人もいるでしょう。

「ちょっと奇抜なんじゃない?」とか「前の方が良かった」など、自分の理想とする姿を否定してしまう人もいるでしょう。

ただ、ここで人の意見を聞き入れてしまうと、理想の自分には絶対なれないことを覚えておきましょう。

理想の自分になりたいという自分の思いに正直になることが大切です。

その過程で、他人の目を気にしたり、言われたことをそのまま受け止めてしまうことで、叶わない夢となってしまいます。

自分を強く持ち、他人からの意見や目は気にしないように自分に言い聞かせましょう。

少しでも理想の自分に近づこう

理想の自分になるのは簡単なことではありません。

物理的に難しいこともあれば、他人の目が気になって途中で諦めてしまう人もいるかもしれません。

ただ諦めてしまうということは、いつまでもその姿が理想のままであるということ。

いつかいつかと先延ばしにせず、一つずつ努力を重ねて、早い段階で理想の自分を手に入れると、もっと自信もつくことでしょう。