両思いなのに付き合わない男性の心理とは。本命女性が他にいる可能性も

最終更新日:2015年12月20日

両思いなのに付き合わないなんて、女性ならば理解できないことも多いですよね。

ですが、それにはきちんと理由があります。

そこで両思いなのに付き合わないという男性の心理をご紹介します。

1.まだ他にも狙っている女性がいる

女性でもそういう方はいるかもしれませんが、男性に特に多いのがこのタイプです。

男性の場合、一度に多くの人を本当に好きになれるものです。

ですから、同じくらい好きな両思いの人が他にもいるという事態が起こってしまうのです。

もしそうなってしたまったら、両思いなのになかなか付き合わないというのも納得出来ますよね。

両思いなのが一人ではないのですから、そこからどうにかして結論を出して行こうと、自分の中で品定めをしている最中です。

両思いなのに付き合わない男性の心理として一番多いのがこれだと言っても過言ではないでしょう。


2.金銭的な不安がある

両思いなのに付き合わない男性心理として、金銭的な不安があるということもあるでしょう。

男性は基本的には女性に格好をつけたいと思っている生き物です。

ですから、女性とお付き合いをすると、無駄にお金を使ってしまいがちです。

食事をおごることもあれば、プレゼントにやたらと高いものを選ぶこともあるでしょう。

それは女性が望んでも望まなくても、です。

ですから、男性は女性と付き合うのにはお金がかかると思い込んでいるのです。

そういう思い込みがあるのですから、金銭的な不安がある状態では両思いな人がいても簡単には付き合えないというのも仕方ないことなのかもしれません。


3.過去にツラい別れを経験している

過去の辛い経験が女性と付き合うことを敬遠させているということもあるでしょう。

両思いになるくらい好きになるのは、そういう経験があってもできることです。

ですが、いざその関係から一歩先に進んでいこうとすると、その時のツラい過去が思い出されて、なかなかそこから前へ進めなくなってしまいます。

こういう男性心理で両思いの女性と付き合わないという方と付き合うのは、簡単ではないでしょう。

長い時間がかかることも多いです。

ですが、別段こちらが傷つけられたりするわけではないですし、こういうタイプの男性心理の場合、長期戦を覚悟して両思い状態のままデートを重ねていくしかないでしょう。


4.今の状態を楽しみたいと思っている

恋愛で一番楽しいのは、間違いなく付き合う前だと言えるでしょう。

付き合っているとやれることも増えていきますが、それと同時にやらなければならないことも増えていきますし、何より色々と手間がかかるようになります。

その手間がめんどくさいと感じる男性は実はすごく多いです。

多くの男性はそれを乗り越えて、両思いになったら覚悟して付き合うものですが、中にはなるべく長くその状態でいたいと考える方もいるのです。

両思いなだけの状態であれば、他の女性と遊ぶことも、男性の友達と毎晩飲み歩くことも問題になりませんし、しばらく連絡しなくても文句を言われることもありません。

それでありながら恋愛のドキドキを味わえるのですから、その状態を長く保ちたいと考える男性がいたとしてもなんら不思議なことはないのです。


5.結婚願望がない

付き合うという目的の先にあるのは、間違いなく結婚ですよね。

ということは、そもそもの結婚願望が無い方は、たとえ両思いの女性がいたとしても付き合いたいとは思わないでしょう。

先述の通り付き合うといろいろと制約も増えてきます。

さらに、いい大人が付き合い始めると間違いなく浮かんでくるのが「結婚」という二文字です。

こちらが結婚願望がないのに、相手側からぐいぐい結婚を迫られるとすごくめんどくさいですよね。

ですから、そういう男性は両思いの女性がいても付き合わないのです。

そこには男性ならではの優しさもあるでしょう。

結婚願望がない男性と「いつか結婚願望を抱いてくれるかもしれない…」と淡い期待を抱きつつ長くつきあっていたとしても、結果男性側の結婚願望が芽生えなければその時間をすごく無駄にしてしまいます。

男性に比べて女性にはあまり時間がないということを理解している男性も最近では増えてきていますから、結婚願望がないなら両思いでも付き合わない方が良いだろうと考えるのです。

両思いなのに付き合わない男性心理を知ろう

両思いなのに付き合わない男性の心理をご紹介しました。

両思いなのに付き合わない男性というのは、このような心理を抱えているのです。

これらのどれも女性にとってはあまり気持ちのよいものではありませんね。

両思いであることが発覚しても、それでもこれらの理由で付き合ってくれないという男性とは、付き合わないで次に男性を探していった方が得策なのかもしれません。

もしうまくいって、こういう心理の男性と付きあえたとしても、きっとその後は苦労ばかりすることになるでしょう。