背中美人になる方法。背中をキレイにして水着や背中のあいた服を着よう

最終更新日:2015年5月23日

見た目年齢が最も出やすいといわれている「背中」。

丸く猫背になっているとお肉がつきやすく印象もネガティブに見られてしまいます。

そして逆に背中が綺麗だと若々しく美しい印象をもたれます。

今回はそんな「背中美人になる方法」をご紹介します。

1.まずは自分の背中を知ろう

背中美人になるには、まず自分の背中がどう見られているのか、知っておかなければなりません。
背中の映る大きめの鏡の前に立ち、背中の写真を撮ってみましょう。

お友達に頼んで撮ってもらうのもいいでしょう。

そのときは、薄着で身体のラインがよくわかるようにしましょう。

思わぬとこにはみ出たお肉があったり、思った以上に背中に丸みを帯びているかもしれません。

まずは自分の現状を知ってから、理想の背中美人を目指せばモチベーションもあがり、ケアを続けることができるでしょう。


2.背中美人の秘訣①姿勢

背中美人に限らず、美しい人は姿勢が美しいものです。

まっすぐ立ったときに、左右に重心が偏っていたり、猫背になっていたりしていませんか。

姿勢に悪い癖がついていると意識をしないとなかなか治りません。
いらないところの筋肉が張ってしまって、余分なお肉もつきやすくなります。

また、背筋や腹筋も衰えやすくなるので、下っ腹や背中にお肉がついてしまいます。

立つとき、座るとき、歩くとき、全ての人に見られているかのように姿勢に意識を集中させてみましょう。

頭のてっぺんから棒が出ているかのようにピンっと張った姿勢をしていると、自然と背筋が伸びるでしょう。

3.背中美人の秘訣②肩甲骨のストレッチ

背中の印象を決めるのはなんといっても「肩甲骨」!テレビや雑誌でも肩甲骨ダイエットなど、注目を浴びている部位でもありますが、背中を美しくさせるの秘訣はこの肩甲骨の柔らかさにあるのです。

肩甲骨が固まっていると、肩こりはもちろん、腰痛やお腹のたるみ、お尻の垂れにも関係してくるのです。
肩甲骨周りを柔らかくすることで、簡単に血行が良くなり老廃物や脂肪も溜まらない身体になるといわれています。

1日数分の簡単なストレッチをご紹介します。

① 腰をそらしてのばす
両足をそろえてまっすぐ立ち、腰より少し下に両手をあて、身体を後ろにそらします。

② 肩甲骨を動かす
そった身体を元に戻したら、両手を後ろで組んでそのまま前に前屈します。
肘をのばして、筋肉の伸びが「気持ちいい」と感じる程度にのばしましょう。

③ まっすぐのばす
前屈した身体を元に戻し、両手を合わせて頭の上にまっすぐのばしていきます。
つま先立ちになり、全身が上に上にと伸びていくイメージでゆっくりのばします。

これを1日3回3セット、毎日続けると、肩甲骨が正しい位置に戻り美しい身体を手に入れることができるはずです。


4.背中美人の秘訣③下着のサイズ

背中美人になるには、実は自分のサイズにきちんと合ったブラジャーをつけることがとても大事です。
自分のサイズよりの少し窮屈なものをつけていると、その締め付けによって肩が前のめりになり、巻き肩になりやすいのです。

背中の筋肉が張り続けてしまうので凝り固まってしまう原因にもなります。

逆に、大き目のものを使用していると垂れる原因に。
胸が足れてくると背中のお肉もブラからはみ出しやすくなり、後ろ姿が格好悪くみられてしまうのです。

自分の胸のサイズをきちんと測り、ぴったりなブラジャーを着けることも背中美人になるための秘訣なのです。


5.背中美人の秘訣④ニキビケア

どんなに姿勢がよくて、肩甲骨がはっきりと浮き出ていても、肌が汚ければ背中美人も台無しです。

背中には皮脂腺が多く、日中や寝ている間など、実は思っている以上に汗をかいているのです。

さらに衣服が必ずまとっているので雑菌が繁殖しやすく、綺麗にするのも手が届きにくく難しいのでニキビが簡単に出来てしまうのです。

また、シャンプーやリンスなどの洗い残しも、背中ニキビの原因です。
洗い方が不十分だと、毛穴に余分な皮脂が溜まり詰まってしまいます。

その詰まりが、過角化を招くのです。

これらの原因をなくし、背中を綺麗にするにはピーリングやビタミンC誘導体含有の美容液で保湿するのがいいでしょう。

自分ではなかなか届かないので、肩甲骨ストレッチをしながら身体を柔らかくして届く範囲を広げましょう。

また、ナイロン製のタオルなのでゴシゴシを洗うのもかえって肌を傷つけて炎症を悪化させてしまいます。
余分な皮脂を落とす程度に優しく洗いましょう。

汗をかいたらこまめに着替えて、背中に触れるものは清潔に保つのもとても大事です。
夜寝る時も、汗をたくさんかきますので通気性の良いパジャマがいいでしょう。

また、シャンプーやリンスは、オーガニックのものを使用し刺激を極力抑えるようにしましょう。

背中美人になって水着や背中があいた服を着よう

背中は、自分ではなかなか見る機会がないからこそ、お手入れをおろそかにしてしまいがちです。
見えないところも手を抜かず意識していきたいですね。

コレを機に背中美人を目指しましょう。

背中のあいた服や水着も自信を持って着こなせるようになるでしょう。