式場探しっていつからやればいいの?夫婦のスタイルに合わせて決めよう

最終更新日:2016年2月21日

結婚式の準備はとても大変です。

まずは式場探しからしようと考えていても、どのタイミングで探せばよいかも新郎新婦によって違います。

そこで今回は式場探しをいつから始めればよいかパターン別にご紹介します。

1.プロポーズされてOKしてから

プロポーズは、お互いに結婚しようと合意する約束です。

プロポーズをしてから、結婚への準備が始まります。

このタイミングで結婚情報誌を買うことも多いでしょう。

お互いの両親が、2人の意思を大切にしてくれる人であれば、2人で式場さがしを始めましょう。

式場見学を予約する前には、両親の意見や参加する人数を把握して式場に見学、見積もりをとって計画的に式場さがしを始めましょう。

入籍と結婚式を同じ日にされる方は、できるだけプロポーズされた時点で式場を探さないと入籍したい日に式場をおさえない可能性があります。

結婚式の日がプロポーズから半年後に行いたい場合は、このタイミングで式場を探すことをオススメします。


2.結婚の挨拶後

結婚の挨拶をするときに、ご両親から結婚式についての話になるでしょう。

結婚式は、2人のためだけではなく、お世話になった人へ感謝の言葉を伝える場所でもあります。

ご両親が結婚式をしてほしい意見などを聞くことが大切です。

勝手に式場探しを始めていると聞くと、両親の意見を無視されていると思い印象がよくありません。

今後のお付き合いにも影響します。

きちんと、ご両親の意見を聞いたうえで2人の結婚式の意向を伝える場にしていきましょう。

ご両親の意見は、とても心強いアドバイスです。

結婚式を経験していない新郎新婦にとっては、先輩夫婦の意見をきちんと聞くことは大切です。

挨拶の場で式場探しを伝えると一言いっていれば、ご両親も安心するでしょう。

また、早めに式場を探したい方はこのタイミングを狙うとよいでしょう。

3.両家の顔合わせをおえてから

お互いの両親の顔合わせの中で、結婚式の話題がのぼるでしょう。

両家の意見が違っている場合もありますし、顔をあわせて話す中で結婚式の話題があれば顔合わせも建設的な意見を話し合う場にもなりますので両家の顔合わせを終えてから式場探しをするのもよいでしょう。

両家の顔合わせの中では、結婚式への費用の分担について話しあえるでしょう。

折半にするなど予算が決まれば、式場探しも自分たちの予算の範囲の中で見つけることが可能になります。

スムーズに式場探しも可能になるので、きちんとした形で結婚式をすすめている両親がいる新郎新婦にはオススメです。

また、時間的にも余裕がある方にもオススメします。


4.結納の後

結納の準備も式場探しと同様に大変です。

お互いの両親に意見を聞きながら、場所や結納品などの準備が必要です。

結納する新郎新婦の場合は、計画的に進めないとハードスケジュールになります。

また、1つ1つ丁寧に行っていかなければいけません。

結納は、結婚式前の大事な両家のイベントです。

仲人を立てる場合はさらに丁寧に進めなくてはなりません。

結納と結婚式を両立してやっていく自信がない方は、結納の後に式場を探すことをオススメします。

結納が終われば、結婚準備にもゆとりがでてくるので、式場探しも楽しくすすめていけるでしょう。

5.新居が決まってから

結婚に向けて、婚姻届や両家の顔合わせ、内祝いの準備などいろいろと2人で決めなければいけません。

新居が決まれば、2人で顔をあわせることが多いのでコミュニケーションがたくさんとることができます。

別々に暮らしているうちは、話が進まずケンカになることもあるでしょう。

まずは、プロポーズや顔合わせなどをきちんと計画して準備を進めつつ、新居を決めて引っ越しまでは結婚情報誌などで情報収集のみにしておくなどしておくと式場探しも新郎新婦にとっても負担にはならないでしょう。

きちんとお互いの両親にその旨も伝えておくなど配慮はしておきましょう。

入籍から1年後に結婚式をする方もいます。

1年前から式場をおさえておくことも可能ですし、ゆっくり結婚準備をすすめることにこしたことはありません。

また、新婚旅行などの旅行もゆっくり探すことができます。

新居が決まってから式場を探すのは、計画的に進めたい方や共働きの方にはオススメです。

自分たちに最適なタイミングで式場探しをしよう

式場探しをいつから始めればいいかをご紹介しました。

どのタイミングで式場を探すのかは、新郎新婦の状況によります。

結婚式は2人にとっても、ご両親にとっても大切な一生に一度のイベントです。

周囲の人への配慮を大切にしながら、祝福される結婚式を目指して頑張りましょう。