下ネタを言ってくる男性の心理とは

最終更新日:2016年9月24日

あなたの身の周りに事あるごとになぜか下ネタばかり振ってくる男性はいませんか?そんな時どう反応して良いのか分からず反応に困る方も少なくないはずです。

あの福山雅治さんや「エロ男爵」の愛称で親しまれている沢村一樹さんなど超イケメン芸能人も下ネタ名言を連発することで知られています。

では一体下ネタを言う男性にはどんな心理が隠れているのでしょうか?

1.単なるムード作り

なかにはその場を盛り上げるためにジョークとして下ネタを言ってしまう男性もいます。

そのような男性はみんなを笑わせたいあまり、ある意味自身が汚れ役を買って出ているつもりなのかもしれません。

言ってみれば奇妙な衣装と表情をまとい皆を笑わせる道化師と言ったところでしょうか?なかには「親しくなった女性には基本誰にでもふざけて下ネタを言うことにしている」なんて男性も存在します。

もちろん本気で嫌がっている女性には言わないのはもちろん、女性を傷つけるような発言は絶対に避けるそうですが。

このタイプの男性はあなただけでなく不特定多数の女性にもいつも軽い下ネタを連発しているのですぐに分かります。


2.相手が自分を異性としてどう思っているのか知りたい

男性はプライドが高い生き物なので好意を持つ女性にハッキリ拒絶されることを恐れるものです。

そこで気になる女性をいきなり誘ったり告白する前にちょっぴりエロい話をすることであなたの様子を窺うのです。

もしあなたがハッキリ嫌そうな態度をするなら脈なしと判断し、逆に笑ってくれたりそれ程悪い反応が返ってこなければもっとアプローチをかけてくるかもしれません。


3.ちょっぴりからかってやりたいと思っている

子供の頃好きな女の子をついいじめてしまう男の子がいませんでしたか?そう、まさにいたずらっ子のスカートめくりの心理です。

この手の男性はあなたのことが気になっていて下ネタを言うことであなたが嫌がったり恥ずかしがっているところを見て楽しんでいます。

あなたが不快な態度を何度示しても止めるどころかその反応を見て面白がりますますエスカレートしていくのです。

このような男性は苦手な人や自分にとって無関心な人をターゲットにすることはまずありませんから、少なくともあなたのことを可愛いと思っていてからかったりちょっかいを出しているといったところでしょうか。


4.全く異性として意識しておらず、ただのノリのいい人物だと思っている

これは男女ともにですが、異性の目がなくなり同性だけになるととんでもない下ネタトークに発展することがよくあります。

言うまでもなく女性の前で堂々とアダルト動画や画像を見る男性はあまりいませんね。

実際男性向けアダルトコーナーには男性客が安心して買い物ができるように女性を立ち入り禁止にしている店舗さえあります。

ですからあまりにも酷い下ネタを躊躇なくあなたに言ってくるようならその男性はあなたを全く異性として見ていない、あるいはあなたのことを男同士でしか話せないようなエロいネタでさえ盛り上がれるノリのいい人とみなし完全に気を許しているだけの可能性もあります。


5.あなたとヤレるか知りたい

これは最もタチの悪いパターンです。

単純にあなたとヤリたいだけの目的で下ネタを用いる男性です。

あなたの反応を見てエロい話題にノリノリだったら性に対するハードルが低い軽い女性だと見なすかもしれません。

このタイプの男性に下ネタを言ってこられても軽く受け流すか笑ってはぐらかす程度に止めておいた方が良さそうです。

本命の女性にはカッコよく見られたいのが男性というもの、ましてや将来結婚を本気で考えるくらい大切な女性にはけして下心を見破られたくはないはずです。


6.自分は恋愛経験が豊富だとアピールしたい

下ネタを言うことにより自分はたくさんの女性と経験があり、こういうネタを堂々と言えるほど女性関係に慣れているんだぜ。

と自慢したいちょっぴりお子ちゃまな男性の心理です。

このタイプの男性は言うほど実際は恋愛経験豊富ではありません。

自分を男として良く見られたいがために背伸びしているだけです。

下ネタを言う男性の心理を知ろう

判断するのは難しいですが下ネタの内容が体のことだったりコンプレックスにあなたが思っていることをネタにし明らかに傷つけると分かっていることを平気で言うような男性はハッキリと拒絶しても良いかもしれません。

度を越した下ネタはセクハラにもなり得ますし不快な気持ちを無理をしてまで我慢する必要もありません。

しかしなかには不器用で自分の気持ちに正直になれず下ネタによって誤解を生んだり嫌われたりしてしまっている男性も少なくないのです。

その男性の日頃の女性に対する態度や周囲に知られているキャラクター、何よりあなたの反応にどう対処するかを観察することがある程度の判断材料となるかもしれません。