塩を持ち歩く効果とは。運気向上や厄除けが期待できるかも

最終更新日:2016年9月24日

悪いことが重なりどうも最近ツイてないと感じることはありませんか?そんな時是非とも試して頂きたいアイテムに「塩」があります。

塩と言えば大自然の海からもたらされたものであり古来から邪気払いに使用されてきました。

ここに是非知っておきたい塩を持ち歩くことの効果ご紹介します。

1.厄除け効果

塩は日本のみならず、ヨーロッパにおいても古くから魔除けの道具として使われ悪運を払う力があると信じられてきたため塩を用いたおまじないなども存在します。

だれしも自身の力では避けようのない事態に直面する可能性があります。

事故、事件、対人関係のトラブル、災害…他にも生きている限りはいろいろなことが起こり得ます。

塩にはそのような災難から身を守る効果があると信じられています。

外出先でのトラブルを避けるために旅行や出張の際などポケットや体のどこかに塩を身に着けてはいかがですか?


2.浄化作用

興味深いことに聖書の中でイエス様も塩に言及し「あなたがたは地の塩である。(マタイによる福音書5章13節)」と述べ防腐作用のある塩のように社会のなかで腐敗を防ぐ役割を果たすよう努力を求めています。

塩によって清めると言えば日本においてはお葬式から帰宅した時に身体に塩をふりかける習慣があります。

また塩と言えばお相撲さんが土俵にまく塩を想像される方もいるかもしれません。

実は日本において昔相撲とは農作物の収穫を占う神事だったそうです。

ですからそんな占いの場である大切な土俵を清めるために「清めの塩」をまく習慣ができたそうです。

海外においても日本においても昔から防腐剤としての効果がある塩は浄化作用と結び付けられているのですね。

どうも気分がスッキリしない時や自身のなかにマイナスのエネルギーが蓄積しているのではないかと感じる時こそ塩を持ち歩いてみて下さい。

3.運気アップ

よく飲食店の入り口などに盛り塩を見かけることがありますね。

諸説ありますが一般的にはたくさんのお客様が来てくれるよう商売繁盛の願掛けとして行われています。

塩にはただ悪いことを避ける効果だけでなくそのように運を引き寄せる効果もあると信じられているのです。

目標に向かってできる限りの努力を惜しまないことはもちろん大切ですが時には運の良さというのも大切ではないでしょうか?

プロスポーツ選手は皆誰よりも努力し練習を積んでいますが、いざ試合で勝てるかどうかはかなりその日の運に作用されるのではないでしょうか?

ですから受験や試合、大切な商談などここぞという時にこそ是非とも塩を身に着けることをオススメします。


4.お守りとしての塩

願掛けというものは時として予想以上の効果をもたらすことがあります。

夢や目標を達成するために塩を持ち歩きその存在や効果をいつも意識しましょう。

そのようにするなら自分のなかで達成したいことがより現実味を帯びます。

夢や目標を現実的なものとして捉えることができるならより努力を惜しまなくなりますし、困難に直面してもより積極的に行動するようになるかもしれません。

自転車の補助輪のようにペダルを漕ぎ努力しなくてはならないのは本人ですが、補助輪が自転車に乗る人をより上手に乗れるよう助けてくれるのと同じです。

一生懸命に努力する人に塩は必ず味方し力を貸してくれることでしょう。

しかし言うまでもないことですがずっと古くなった同じ塩を持っていることは良くありません。

やはり一般的なお守りと同様に定期的に新しいものと取り換えることが大切です。

お守りとして持ち歩く方法は布や紙、封筒などでこぼれないように包むのが良いでしょう。

注意すべき点としてビニールなど空気を通さないものは効果を期待できません。

ティッシュなどで丁寧に包みテープで留めるのも簡単で良いでしょう。

フェルトなどで可愛い手作りのお守り袋を作ってオシャレに塩を持ち歩くのもステキです。

塩を持ち歩いてみよう

こうして見ると塩が古来から日本のみならず世界でも浄化や厄除け、運気上昇効果があると信じられており同時に多くの人々から親しまれてきた存在であることが分かります。

最近ではインターネットでお守りの塩入りのストラップなど販売されていたり塩を入れたお守り袋の作り方が載せられたサイトもなどもあり、塩を持ち歩くことがより一般的になってきました。

世の中には高額な開運アイテムが数えきれないほど出まわっていますが、塩はどこでも安価で手に入り手軽に身に着けることができ様々な効果を期待できます。